東海ソフト(4430)・施策達成
本社・ソフトウエア開発センターの新設と開発拠点集約
FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社移転と商用システム開発の複合投資4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「3事業分野のシナジー向上を目的として、本社及びソフトウエア開発センター移転」
新本社及びソフトウエア開発センターを取得し、2021年4月に旧本社から移転した。分散拠点の集約計画が実行段階を経て完了している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2019年9月30日開催の臨時取締役会決議に基づき、2021年3月18日付で固定資産を取得いたしました。取得価額 3,643 百万円」
本社及びソフトウエア開発センターとして使用する固定資産を2021年3月18日に取得し、取得価額は3,643百万円となった。計画が建設・設備取得の実行段階に進んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「本社及びソフトウエア開発センター(仮称)並びに土地 3,550,000 620,000 自己資金、借入金及び増資資金 2020年3月 2021年3月」
新本社・ソフトウエア開発センターについて、総投資予定額3,550,000千円、既支払額620,000千円、2021年3月完了予定の設備計画として進行している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「本社及びソフトウエア開発センター(仮称)開設のための建設用地取得資金及び社屋の建設に係る費用の一部に全額を充当する予定であります。」
本社・ソフトウエア開発センター計画について、上場に伴う第三者割当増資の資金使途を建設用地取得・社屋建設に充当するとし、現本社不動産の譲渡契約も締結した。所有権移転日は2021年4月30日予定と記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2019年9月30日開催の臨時取締役会におきまして、愛知県名古屋市内に本社及びソフトウエア開発センター(仮称)を開設する目的で、土地売買契約及び建設工事請負契約を締結することを決議し、同日契約を行いました。」
本社・ソフトウエア開発センターの計画について、土地売買契約および建設工事請負契約の締結という具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「今般、交通至便な名古屋駅近辺で2027年のリニア中央新幹線開通によりさらにインフラ整備が進むと予想される地域に、本社及びソフトウエア開発センター(仮称)の建設用地を取得し、現在、本社及び名古屋駅周辺に分散しております開発拠点をすべて集約して事務効率の向上とソフトウエア開発力の強化を図ってまいります。」
本社と分散する開発拠点を名古屋駅近辺に集約する計画を新たに記載している。総投資予定額は3,550,000千円で、2020年3月着工、2021年3月竣工を予定している。