AUTOSAR・車載ソフトウエア開発の拡大
FY2019に初出。23回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「組込み関連事業の売上高は、4,169,715千円(前期比20.2%増)となりました。」
車載ソフトウエア開発を含む組込み関連事業について、SDV、EV、ADASへの対応を進める中で、売上高が前期比20.2%増となった。 - 2026-07-14前進業績予想の修正
「当社グループは、SDV化の進展により重要性が一層高まる電動化領域(EV)及び先進安全(ADAS)技術を中心に、エンジニアのスキル高度化や開発体制の強化を継続的に推進し、自動車産業向け車載組込みソフトウエア分野における受注拡大を図っております。」
車載ソフトウエア開発について、SDVへの本格シフトを背景に、EV・ADASを中心とした技術高度化と受注拡大を具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「自動車業界でSDV(ソフトウエア・デファインド・ビークル)への本格的なシフトが進む中、車載組込みソフトウエア開発は今後、大規模な投資と質的変革が予測されます。当社グループは、電動化領域(EV)及びコネクティッド技術を中心に、スキルの高度化と開発体制の強化を継続的に推進し、今後も自動車産業向け車載組込みソフトウエアの受注拡大を進めて参ります。」
AUTOSAR等を含む車載ソフトウエア開発について、SDVへの本格シフトを背景に、EV・コネクティッド技術を中心としたスキル高度化・開発体制強化へ具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「CASE(繋がる車・自動運転・カーシェア・電動化)分野を中心に更なるスキル習得と開発体制強化を進め、今後も自動車産業向け車載組込みソフトウエアの受注拡大を進めて参ります。」
CASE分野を中心とするスキル習得、開発体制強化、車載組込みソフトウエア受注拡大の方針を継続している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「我が国の主力産業である自動車業界の大手自動車メーカーが掲げるソフトウエアファーストの推進やSDV(ソフトウエア・デファインド・ビークル)が注目される中、今後車載組込みソフトウエア開発に大規模な投資と大きな質的変化が予測されます。当社は、CASE(繋がる車・自動運転・カーシェア・電動化)分野を中心に更なるスキル習得と開発体制強化を進め、今後も自動車産業向け車載組込みソフトウエアの受注拡大を進めて参ります。」
AUTOSAR等を含む車載ソフトウエア開発の説明にSDVを加え、大規模投資と質的変化が見込まれる領域として位置付けを広げている。 - FY2024車載需要の一時鈍化後にCASE分野が再拡大有価証券報告書
「ソフトウエアファーストの推進(内製化)により、車載向け組込み関連開発の需要は一時的に鈍化に転じましたが、CASE(繋がる車・自動運転・カーシェア・電動化)分野開発は国内自動車メーカーにとっては最重要テーマであるため、当事業年度に入り再び拡大する動きを見せております。」
車載ソフトウエア開発について、ソフトウエアファーストによる一時鈍化と、CASE分野の再拡大を併記している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「大手自動車メーカーが掲げるソフトウエアファーストの推進や国際的なカーボンニュートラルの流れを受けて、車載向け組込み関連開発の需要は引き続き堅調に推移しております。」
ソフトウエアファーストやカーボンニュートラルを背景とする車載ソフトウエア開発需要の堅調さを再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「大手自動車メーカーが掲げるソフトウエアファーストの推進や国際的なカーボンニュートラルの流れを受けて、車載向け組込み関連開発の需要は引き続き堅調に推移しております。」
AUTOSAR等を含む車載ソフトウエア開発について、ソフトウエアファーストやカーボンニュートラルを背景とする需要の堅調さを再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「大手自動車メーカーが掲げるソフトウエアファーストの推進や国際的なカーボンニュートラルの流れを受けて、車載向け組込み関連開発の需要は引き続き堅調に推移しております。」
AUTOSAR等を含む車載ソフトウエア開発について、ソフトウエアファーストやカーボンニュートラルを背景とする需要の堅調さを再確認している。 - FY2023資本業務提携を解消有価証券報告書
「2023年3月 株式会社ネクスティエレクトロニクスとの資本業務提携解消」
AUTOSAR等の車載ソフトウエア開発を含む車載領域の方針は継続している一方、2018年からの株式会社ネクスティエレクトロニクスとの資本業務提携は2023年3月に解消された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「自動運転、AUTOSAR、モデルベース等の技術を活用した開発案件に加えCASE(繋がる車・自動運転・カーシェア・電動化)分野の開発案件も増加傾向にあり、売上は引き続き堅調に推移しました。」
AUTOSAR等の車載ソフトウエア開発に加えてCASE分野の開発案件も増加傾向となり、車載開発拡大の対象が広がっている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「車載向け組込み関連開発の需要が順調に拡大を続け、自動運転、AUTOSAR、モデルベース等の技術を活用した開発案件の売上は堅調に推移しました。」
AUTOSARを含む車載ソフトウエア開発について、需要拡大と案件売上の堅調推移を再確認している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「車載向け組込み関連開発の需要が順調に拡大を続け、自動運転、AUTOSAR、モデルベース等の技術を活用した開発案件の売上は堅調に推移しました。」
AUTOSARを含む車載関連開発について、感染症影響による売上減少から需要拡大・売上堅調の段階へ進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「車載向け組込み関連開発の需要が順調に拡大を続け、自動運転、AUTOSAR、モデルベース等の技術を活用した開発案件の売上は堅調に推移しました。」
AUTOSARを含む車載関連開発について、前期までの感染症影響による売上減少から、需要拡大と売上堅調の段階へ進んだ。組込み関連事業全体の売上高は1,329,859千円、前年同期比10.8%増となった。 - FY2022-Q1車載関連開発案件の売上回復有価証券報告書
「継続して車載向け組込み関連開発体制を強化してきた結果、順調に拡大を続け、自動運転、AUTOSAR、モデルベース等の技術を活用した開発案件の売上はコロナ禍による顧客業績の悪化や予算執行の見直しの中でも堅調に推移しました。」
AUTOSARを含む車載関連開発について、前期までのコロナ禍による売上減少の記載から、当第1四半期には関連案件の売上が堅調に推移したとの説明に変化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「車社会の次世代利用技術であるコネクテッドサービスを実現するための組込みソフトウエア共通基盤(呼称:アダプティブプラットフォーム)に関する技術的な調査と研究に取り組みました。なお、同国立大学法人東海国立大学機構AUTOSARアダクティブプラットフォーム共同研究に係る研究開発費は1,969千円であります。」
AUTOSAR関連で、東海国立大学機構とのアダプティブプラットフォーム共同研究という新たな具体的研究に取り組んでいる。 - FY2021-Q3コロナ禍による車載関連売上の減少継続と回復期待有価証券報告書
「車載向け組込み関連開発体制の強化の結果、順調に拡大を続けて参りました自動運転関連開発、AUTOSAR準拠の国産車載ソフトウエアプラットフォーム、モデルベース関連開発等の新技術を活用した開発案件の売上がコロナ禍による顧客業績の悪化や予算執行の見直し等により緩やかに落ち込む」
AUTOSAR準拠プラットフォームを含む車載関連開発の売上減少が継続しているが、顧客の回復やソフトウエアファーストを背景に拡大を目指している。 - FY2021-Q2コロナ禍による車載関連売上の減少継続と回復期待有価証券報告書
「順調に拡大を続けて参りました自動運転関連開発、AUTOSAR準拠の国産車載ソフトウエアプラットフォーム、モデルベース関連開発等の新技術を活用した開発案件の売上がコロナ禍による顧客業績の悪化や予算執行の見直し等により緩やかに落ち込む」
AUTOSAR準拠プラットフォームを含む車載開発案件は売上減少が継続しているが、国内自動車メーカーの業績回復による受注回復を期待している。 - FY2021-Q1コロナ禍で車載関連売上が短期減速有価証券報告書
「順調に拡大を続けて参りました自動運転関連開発、AUTOSAR準拠の国産車載ソフトウエアプラットフォーム、モデルベース関連開発等の新技術を活用した開発案件の売上がコロナ禍による顧客業績の悪化や予算執行の見直し等により緩やかに落ち込む」
AUTOSAR準拠プラットフォームを含む車載開発は中長期的な拡大方針を維持する一方、当四半期には関連案件の売上が緩やかに落ち込んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「名古屋大学を中心とした、コネクテッドカー(インターネットにつながる車)のソフトウエア開発プラットフォームの共同研究に参画し、将来の車載関連開発事業の拡大を目指しております。なお、名古屋大学AUTOSARコンソーシアム共同開発に係る研究開発費は7,378千円であります。」
AUTOSAR関連で名古屋大学コンソーシアムの共同研究への参画と7,378千円の研究開発費を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「予てより進めて参りました車載向け組込み関連開発体制の強化の結果、自動運転関連開発、AUTOSAR準拠の国産車載ソフトウエアプラットフォーム、モデルベース関連開発等の新技術を活用した開発案件の売上が拡大し」
AUTOSAR準拠プラットフォームを含む車載関連開発について、案件受注後の売上拡大を記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「予てより進めて参りました車載向け組込み関連開発体制の強化の結果、自動運転関連開発、AUTOSAR準拠の国産車載ソフトウエアプラットフォーム、モデルベース関連開発等の新技術を活用した開発案件を受注いたしました。」
車載開発体制の強化の結果として、自動運転、AUTOSAR準拠プラットフォーム、モデルベース関連開発などの案件を受注した。 - FY2019初出有価証券報告書
「株式会社ネクスティエレクトロニクスとの資本業務提携に従い、新たな開発手法を有する人材の育成を進めると共に、AUTOSAR準拠の国産車載ソフトウエアプラットフォームに関する受託開発が拡大してまいりました。」
2018年6月の資本業務提携後、開発手法を持つ人材の育成とAUTOSAR準拠プラットフォームの受託開発拡大を記載している。