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東海ソフト(4430)・方針前進直近の株式の発行・処分(2026-10-14)では「達成」

中期経営計画を踏まえた取締役報酬方針の明文化

FY2021に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-14。

10記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023-Q1 – FY2026-H12021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
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固定報酬と株式報酬を組み合わせた役員報酬方針・設計89社が書いているテーマ・逆風12社・追い風56社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中8社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年9月17日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬の割当として、2025年10月16日に自己株式11,723株の処分を実施いたしました。」

    業績連動報酬・非金銭報酬を含む報酬体系の下で、2025年度分の譲渡制限付株式報酬として自己株式11,723株の処分を実施した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年9月17日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬の割当として、2024年10月16日に自己株式15,719株の処分を実施いたしました。」

    業績連動報酬・非金銭報酬を含む報酬体系の下で、譲渡制限付株式報酬の割当を実施した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年8月30日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬の割当として、2023年9月29日に自己株式9,939株の処分を実施いたしました。」

    業績連動報酬・非金銭報酬を含む報酬体系の下で、2023年度分の譲渡制限付株式報酬として自己株式9,939株の処分を実施した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年8月30日開催の第53回定時株主総会において、役員退職慰労金制度の廃止に伴う退職慰労金の打ち切り支給を決議いたしました。これに伴い、「役員退職慰労引当金」を全額取り崩し、「役員退職慰労引当金」に計上しておりました115,403千円を「長期未払金」として固定負債の「その他」に含めて表示しております。」

    役員退職慰労金制度の廃止方針について、打ち切り支給の決議と役員退職慰労引当金115,403千円の全額取崩し・長期未払金への振替という会計上の実行状況を記載している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年8月30日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬の割当として、2022年9月29日に自己株式18,760株の処分を実施いたしました。」

    業績連動報酬・非金銭報酬を含む報酬体系への変更後、譲渡制限付株式報酬の割当を実際に実施したことを記載している。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社の取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬は、基本報酬及び業績連動報酬等並びに非金銭報酬等により構成する。」

    前回の固定報酬中心の方針から、営業利益・ROEを指標とする業績連動報酬と譲渡制限付株式を含む体系へ変更した。併せて役員退職慰労金制度の廃止も決議している。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能し、株主利益とも連動し、かつ、中期経営計画も踏まえた報酬体系を構築すべく、取締役個人別の報酬等の内容に係る決定方針を尊重して2021年7月13日開催の取締役会において決定方針を決議いたしました。」

    取締役個人別報酬の決定方針を取締役会で決議し、企業価値・株主利益・中期経営計画との関係を明示した。実際の報酬は固定報酬のみで構成されるとしている。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益の増加と営業利益率の改善」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益の増加と営業利益率の改善5回
  3. 2売上高営業利益率を重視した収益力向上4回
  4. 3既存事業の強化・拡大と選択・集中3回
  5. 4優秀な技術者の採用・育成3回
  6. 5不採算プロジェクト、納期遅延、品質問題のリスク3回
  7. 6プロジェクトの請負化・大規模化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海ソフトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の株式の発行・処分で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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