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東海ソフト(4430)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-10-09)では「前進」

既存事業の強化・拡大と選択・集中

FY2019に初出。26回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-10-09。

26記載
8年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY2023-Q1前進FY2024-Q1 – FY2025-H12019: 120192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「安定的な収益基盤の構築に向けては、公共・社会インフラ領域の拡大を目指し、事業ポートフォリオの最適化を図ると共に、技術者の専門性向上と多様な専門人材の育成を進めて参ります。」

    既存事業の選択・集中・拡大という従来の説明に加え、公共・社会インフラ領域の拡大と事業ポートフォリオ最適化を通じた安定収益基盤の構築へ位置付けを広げている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「1.既存事業の強化・拡大(収益性・効率性の追求) ①組込み主要顧客と中核技術への更なる選択と集中 ②公共関連事業での業種・業務分野の選択と集中 ③製造・流通及び業務システム関連事業の拡大と効率化」

    既存3事業について、選択・集中、拡大、効率化を進める中期経営計画上の方針を継続している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「組込み関連事業の売上高は、1,717,247千円(前年同期比16.0%増)となりました。製造・流通及び業務システム関連事業の売上高は、2,168,226千円(前年同期比5.2%増)となりました。金融・公共関連事業の売上高は、874,045千円(前年同期比26.4%増)となりました。」

    組込み、製造・流通及び業務システム、金融・公共の3事業区分すべてで前年同期比増収となり、既存事業の強化・拡大に関する進展を記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「組込み関連事業の売上高は、3,152,938千円(前期比20.3%増)となりました。製造・流通及び業務システム関連事業の売上高は、4,080,204千円(前期比2.9%増)となりました。金融・公共関連事業の売上高は、1,505,400千円(前期比33.2%増)となりました。」

    既存3事業区分すべてで前期比増収となり、選択・集中、拡大、効率化を掲げる既存事業強化に関する実績を記載している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「組込み関連事業の売上高は、2,309,389千円(前年同四半期比18.5%増)となりました。製造・流通及び業務システム関連事業の売上高は、3,058,818千円(前年同四半期比4,1%増)となりました。金融・公共関連事業の売上高は、1,058,437千円(前年同四半期比28.9%増)となりました。」

    組込み、製造・流通及び業務システム、金融・公共の3事業区分すべてで前年同期比増収となり、既存事業全体の強化・拡大が進んだことを記載している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「組込み関連事業の売上高は、1,481,024千円(前年同四半期比14.4%増)となりました。製造・流通及び業務システム関連事業の売上高は、2,060,095千円(前年同四半期比7.8%増)となりました。金融・公共関連事業の売上高は、691,735千円(前年同四半期比23.4%増)となりました。」

    組込み、製造・流通及び業務システム、金融・公共の3事業区分すべてで前年同期比増収となり、既存事業全体の強化・拡大が進んだことを記載している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「組込み関連事業の売上高は、667,432千円(前年同四半期比6.0%増)となりました。製造・流通及び業務システム関連事業の売上高は、1,045,122千円(前年同四半期比16.7%増)となりました。金融・公共関連事業の売上高は、308,576千円(前年同四半期比10.4%増)となりました。」

    組込み、製造・流通及び業務システム、金融・公共の3事業区分すべてで前年同期比増収となり、既存事業全体の強化・拡大が進んだことを記載している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「1.既存事業の強化・拡大(収益性・効率性の追求)①組込み主要顧客と中核技術への更なる選択と集中②公共関連事業での業種・業務分野の選択と集中③製造・流通及び業務システム関連事業の拡大と効率化」

    既存3事業について、選択・集中、拡大、効率化を進める中期経営計画上の方針を再確認している。
  9. FY2023-Q3組込み減収継続・他2事業増収有価証券報告書

    「成長分野への人材シフトや中長期的な業績拡大を目的とした開発者のリスキリング実施の影響により、組込み関連事業の売上高は、1,949,138千円(前年同四半期比1.7%減)となりました。」

    組込み関連事業は人材シフト・リスキリングの影響で前年同期比1.7%減となった一方、製造・流通及び業務システム関連事業は8.7%増、金融・公共関連事業は6.1%増となり、事業区分別の業績分化が続いている。
  10. FY2023-Q2事業区分別の業績分化と開発体制の集中有価証券報告書

    「国内の製造・流通業における設備投資や関連する製造関連業務システム開発は、引き続きメーカーを中心とした積極投資により堅調な状況を維持し、製造・流通及び業務システム関連事業の売上高は、1,911,893千円(前年同四半期比5.5%増)となりました。」

    製造・流通及び業務システム関連事業は増収、金融・公共関連事業も560,536千円(前年同四半期比21.4%増)となった一方、組込み関連事業は1,295,065千円(同2.6%減)となり、事業区分別の動向が分化した。製造・流通及び業務システム関連では、DX支援ソリューション「+FORCE」の活用、提案活動の強化、関連開発の体制強化・集中を進める方針を示している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「組込み関連事業の売上高は、629,696千円(前年同四半期比9.7%増)となりました。製造・流通及び業務システム関連事業の売上高は、895,398千円(前年同四半期比2.3%増)となりました。金融・公共関連事業の売上高は、279,539千円(前年同四半期比25.0%増)となりました。」

    3事業区分すべてで前年同期比増収となり、既存事業の強化・拡大が進んだことを記載している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「組込み関連事業の売上高は、2,575,824千円(前期比3.3%増)となりました。製造・流通及び業務システム関連事業の売上高は、3,680,353千円(前期比12.7%増)となりました。金融・公共関連事業の売上高は、1,047,409千円(前期比14.0%増)となりました。」

    2022年5月期は、組込み、製造・流通及び業務システム、金融・公共の3事業区分すべてで前期比増収となり、既存事業全体の回復・拡大を記載している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「民生・産業機器関連開発において、コロナ禍による新製品や新技術に関する投資計画見直しの影響はあったものの、車載向け組込み関連開発が堅調に推移し、組込み関連事業の売上高は、1,982,425千円(前年同四半期比8.3%増)となりました。コロナ禍から順調に業績を回復した国内の製造・流通業における設備投資や関連する製造関連業務システム開発は、メーカーを中心とした積極投資により堅調な状況を維持し、製造・流通及び業務システム関連事業の売上高は、2,702,748千円(前年同四半期比10.0%増)となりました。公共関連開発に係る受注及び売上はコロナ禍の中においても堅調を維持し、受注・開発体制も適切に対応できた結果、金融・公共関連事業の売上高は、773,858千円(前年同四半期比33.7%増)となりました。」

    組込み、製造・流通及び業務システム、金融・公共の3事業区分すべてで前年同期比増収となり、既存事業全体の回復・拡大が進んだ。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「車載向け組込み関連開発の需要が順調に拡大を続け、自動運転、AUTOSAR、モデルベース等の技術を活用した開発案件の売上は堅調に推移しました。」

    組込み関連事業は車載向け開発の拡大により売上高1,329,859千円、前年同期比10.8%増となった。製造・流通及び業務システム関連事業は6.1%増、金融・公共関連事業は12.9%増となり、3事業区分すべてで前年同期比増収となった。
  15. FY2022-Q1組込み減収と他2事業増収有価証券報告書

    「組込み関連事業の売上高は、573,918千円(前年同四半期比2.0%減)となりました。製造・流通及び業務システム関連事業の売上高は、875,435千円(前年同四半期比18.3%増)となりました。金融・公共関連事業の売上高は、223,579千円(前年同四半期比28.9%増)となりました。」

    組込み関連は前年同期比で減収となった一方、製造・流通及び業務システム関連、金融・公共関連は増収となり、事業別の業績分化が続く中で後2事業の増加が記載されている。
  16. FY2021通期でも事業別業績が分化有価証券報告書

    「一部の開発要員を需要の活発な製造・流通及び業務システム関連の開発に振り分けたことにより、金融・公共関連事業の売上高は、919,179千円(前期比9.4%減)となりました。」

    通期でも製造・流通及び業務システム関連は売上高3,265,028千円、前期比2.1%増となる一方、組込み関連は1.0%減、金融・公共関連は9.4%減となり、事業別の分化が続いた。
  17. FY2021-Q3事業別業績の分化継続有価証券報告書

    「組込み関連事業の売上高は、1,830,579千円(前年同四半期比2.7%減)となりました。製造・流通及び業務システム関連事業の売上高は、2,457,847千円(前年同四半期比6.9%増)となりました。金融・公共関連事業の売上高は、578,994千円(前年同四半期比21.6%減)となりました。」

    組込み関連と金融・公共関連が前年同期比で減少する一方、製造・流通及び業務システム関連は増加し、事業別の業績分化が続いている。
  18. FY2021-Q2事業別業績の分化継続有価証券報告書

    「組込み関連事業の売上高は、1,200,696千円(前年同四半期比7.6%減)となりました。製造・流通及び業務システム関連事業の売上高は、1,708,215千円(前年同四半期比10.2%増)となりました。金融・公共関連事業の売上高は、409,115千円(前年同四半期比15.9%減)となりました。」

    組込み関連および金融・公共関連が前年同期比で減少する一方、製造・流通及び業務システム関連は増加し、事業別の業績分化が第2四半期にも続いている。
  19. FY2021-Q1コロナ禍で事業別業績が分化有価証券報告書

    「組込み関連事業の売上高は、585,665千円(前年同四半期比14.9%減)となりました。」

    組込み関連事業と金融・公共関連事業の売上が前年同期比で減少する一方、製造・流通及び業務システム関連事業は前年同期比11.6%増となり、既存事業の動向が分化した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「車載組込み関連開発、民生・産業機器関連開発共に、エンドユーザーであるメーカーの新製品や新技術に関する開発需要が旺盛であり、組込み関連事業の売上高は、1,881,986千円(前年同四半期比11.4%増)となりました。国内製造業の堅調な業績に支えられ製造・流通業における設備投資に関連する製造関連業務システム開発は当第3四半期累計期間も好調な状況を維持したことから、製造・流通及び業務システム関連事業の売上高は、2,299,475千円(前年同四半期比17.7%増)となりました。」

    既存の組込み関連および製造・流通・業務システム関連で、開発需要や設備投資関連需要を背景に売上高の前年同期比増加が続いた。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「産業機器に係る組込み開発におきましても、機器メーカーの新製品開発や製品改良の引合いが継続し順調に売上が拡大しております。組込み関連事業の売上高は、1,299,372千円(前年同四半期比8.3%増)となりました。製造・流通及び業務システム関連事業の売上高は、1,550,087千円(前年同四半期比28.9%増)となりました。」

    既存の組込み関連および製造・流通・業務システム関連で、引合いの継続と売上高の前年同期比増加を記載している。
  22. FY2019初出有価証券報告書

    「1.既存事業の強化・拡大(収益性・効率性の追求)①組込み主要顧客と中核技術への更なる選択と集中②金融・公共関連事業での業種・業務分野の選択と集中③製造・流通及び業務システム関連事業の拡大と効率化」

    既存の3事業領域について、顧客・技術・業種の選択と集中、ならびに拡大・効率化を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「売上高営業利益率を重視した収益力向上」は、この変遷が動いた26回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14128765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高営業利益率を重視した収益力向上14回
  3. 2売上高・営業利益の増加と営業利益率の改善12回
  4. 3プロジェクトの請負化・大規模化8回
  5. 4優秀な技術者の採用・育成7回
  6. 5内部留保と安定的・継続的な株主還元の両立6回
  7. 6金融関連から公共関連への開発要員シフト5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海ソフトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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