東海ソフト(4430)・施策再掲
FlexSignalの製品化・機能拡張
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社ソフトウェア製品・ITサービスの開発投資61社が書いているテーマ・逆風0社・追い風62社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「2017年5月期に開発したFlexSignalについて、市場競争力を高めるための機能アップ開発に取り組みました。」
FlexSignalの市場競争力を高める機能アップ開発を継続している。研究開発費は1,415千円である。 - FY2024前進有価証券報告書
「2017年5月期に開発したFlexSignalについて、市場競争力を高めるための機能アップ開発に取り組みました。なお、FlexSignalバージョンアップ開発等に係る研究開発費は2,662千円であります。」
FlexSignalについて、機能アップ開発を継続し、当該研究開発費を2,662千円と具体的に記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「FlexSignal(自社開発パッケージソフトウエア)のダウンロード販売及びアクティベーションの状況を自動化する販売管理システムの開発に取り組みました。なお、同FlexSignal販売管理システム開発に係る研究開発費は2,102千円であります。」
FlexSignalの機能拡張・製品化に加え、ダウンロード販売とアクティベーションを自動化する販売管理システムの開発に進んでいる。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、受託開発の成果を基に製品化した「FlexSignal」が売上・利益に貢献し、国内製造業が省力化や事業のデジタル化のためのシステム投資を継続する中、当事業区分の業績は顧客全般に渡り堅調に推移いたしました。」
FlexSignalについて、開発・製品化から売上・利益への貢献段階に進んだことを記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「FlexSignalについて、市場競争力を高めるための機能アップ、Cloud版開発及びオプション機能開発に取り組みました。」
IoT関連受託開発の成果を製品化したFlexSignalについて、Cloud版・追加機能の開発を進めている。研究開発費は9,869千円と記載されている。