東海ソフト(4430)・施策前進
AIを活用した高付加価値ソフトウエア提案
FY2019に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-09。
13記載
8年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生成AI等の先端技術ソリューション開発・提供51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風61社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その推進を担う全社横断組織としてAI推進室を設置し、生成AIの業務活用の推進や全社員を対象としたAIリテラシー向上施策を継続的に実施することで、変化する事業環境に対応できる組織能力の向上を図っています。」
生成AIの社内活用・顧客提案に関する方針から進み、全社横断のAI推進室を設置し、全社員向けAIリテラシー施策を実施している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「更に、AI技術を活用した開発プロセスの最適化や品質保証の高度化にも積極的に取り組んで参ります。」
AI活用の位置付けを、生成AI等による社内業務効率化や顧客提案に加え、開発プロセスの最適化と品質保証の高度化へ広げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「こうした時代の要請に応え事業の拡大を目指して、今後も新技術の習得に向け積極的な人材育成と共に、先ずは自社内で生成AIやRPA等の活用を図り、顧客への開発提案を加速して参ります。」
生成AIやRPAについて、従来の習得・検討方針から、自社内での活用を通じて顧客向け開発提案を加速する具体策へ進めている。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「また、昨今注目を集めている生成型AIにつきましては、IT業界へのインパクトが少なくないと予想され、当社も社内業務の効率化やソフトウエア開発業務への活用について、前向きかつ慎重に検討を重ねながらその活用を目指して参ります。」
生成AIの活用対象を顧客向け提案だけでなく、社内業務の効率化とソフトウエア開発業務へ広げ、前向きかつ慎重に検討する方針へ整理している。 - FY2024前進有価証券報告書
「先ずは自社内で生成AIやRPA等の活用を図り、顧客への開発提案を加速して参ります。」
AIを含む新技術の習得・提案方針について、生成AIやRPAを自社内で活用し顧客提案につなげる具体策を記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「これまで培った製造業向けの技術やソリューションノウハウに加えAI等の新しい技術の習得」
AIを中核とする高付加価値提案という従来の表現から、製造業向けノウハウとAI等の新技術を組み合わせるDX対応の文脈へ位置付けを広げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「AIを中核とした高付加価値なソフトウエアシステムの提案」
AIを中核技術として高付加価値なシステム提案を行う方針を示している。