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東海ソフト(4430)・施策再掲

MBDによる事業価値向上

FY2019に初出。14回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

14記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2020その他FY2021-Q1 – FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q12019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 32023
同じテーマの他社
製造業DX・CASE向けCAE・PLM事業の拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「今後もCASE(繋がる車・自動運転・カーシェア・電動化)分野を中心に更なるスキル習得と開発体制強化を進め」

    モデルベース等を含む車載新技術の展開について、CASE分野を中心とするスキル習得・開発体制強化を継続している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「自動運転、AUTOSAR、モデルベース等の技術を活用した開発案件に加えCASE(繋がる車・自動運転・カーシェア・電動化)分野の開発案件も増加傾向にあり、売上は引き続き堅調に推移しました。」

    モデルベースを含む車載新技術案件の売上堅調を再確認し、CASE分野の案件増加も記載している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「自動運転、AUTOSAR、モデルベース等の技術を活用した開発案件に加えCASE(繋がる車・自動運転・カーシェア・電動化)分野の開発案件も増加傾向にあり、売上は引き続き堅調に推移しました。」

    モデルベース関連開発を含む車載新技術案件の売上堅調を再確認し、CASE分野の案件増加も併記している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「自動運転、AUTOSAR、モデルベース等の技術を活用した開発案件の売上は堅調に推移しました。」

    モデルベース関連開発を含む車載新技術案件の売上堅調を再確認している。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「車載向け組込み関連開発の需要が順調に拡大を続け、自動運転、AUTOSAR、モデルベース等の技術を活用した開発案件の売上は堅調に推移しました。」

    モデルベース関連開発を含む車載向け新技術案件について、需要の順調な拡大と売上の堅調推移を再確認している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「車載向け組込み関連開発の需要が順調に拡大を続け、自動運転、AUTOSAR、モデルベース等の技術を活用した開発案件の売上は堅調に推移しました。」

    モデルベース関連開発を含む車載向け新技術案件について、感染症影響による売上減少から、需要の順調な拡大と売上の堅調推移へ説明が進んでいる。
  7. FY2022-Q1モデルベース関連開発案件の売上回復有価証券報告書

    「自動運転、AUTOSAR、モデルベース等の技術を活用した開発案件の売上はコロナ禍による顧客業績の悪化や予算執行の見直しの中でも堅調に推移しました。」

    モデルベース関連開発を含む新技術案件について、前期までの売上減少記載から、当第1四半期には売上が堅調に推移したとの説明に変化している。
  8. FY2021-Q3コロナ禍によるモデルベース関連売上の減少継続と回復期待有価証券報告書

    「車載向け組込み関連開発体制の強化の結果、順調に拡大を続けて参りました自動運転関連開発、AUTOSAR準拠の国産車載ソフトウエアプラットフォーム、モデルベース関連開発等の新技術を活用した開発案件の売上がコロナ禍による顧客業績の悪化や予算執行の見直し等により緩やかに落ち込む」

    モデルベース関連開発を含む新技術案件は、従来の拡大から売上減少が続く状態となっているが、車載開発全体では回復と拡大を目指している。
  9. FY2021-Q2コロナ禍によるモデルベース関連売上の減少継続と回復期待有価証券報告書

    「順調に拡大を続けて参りました自動運転関連開発、AUTOSAR準拠の国産車載ソフトウエアプラットフォーム、モデルベース関連開発等の新技術を活用した開発案件の売上がコロナ禍による顧客業績の悪化や予算執行の見直し等により緩やかに落ち込む」

    モデルベース関連開発を含む新技術案件は、売上減少が続く一方で、顧客業績の回復に伴う受注回復と中長期的な拡大を目指している。
  10. FY2021-Q1コロナ禍でモデルベース関連売上が短期減速有価証券報告書

    「順調に拡大を続けて参りました自動運転関連開発、AUTOSAR準拠の国産車載ソフトウエアプラットフォーム、モデルベース関連開発等の新技術を活用した開発案件の売上がコロナ禍による顧客業績の悪化や予算執行の見直し等により緩やかに落ち込む」

    モデルベース関連開発を含む新技術案件について、従来の拡大から当四半期の売上減速が記載された。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「モデルベース関連開発等の新技術を活用した開発案件の売上が順調に拡大」

    MBDに相当するモデルベース関連開発が、案件受注段階から売上拡大段階へ進んだことを再確認している。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「モデルベース関連開発等の新技術を活用した開発案件の売上が拡大し、今後もこれらの技術開発の実績を基に車載関連開発の拡大を目指してまいります。」

    MBDに相当するモデルベース関連開発について、受注段階から案件売上の拡大を記載している。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「自動運転関連開発、AUTOSAR準拠の国産車載ソフトウエアプラットフォーム、モデルベース関連開発等の新技術を活用した開発案件を受注いたしました。」

    MBDに相当するモデルベース関連開発について、開発案件の受注という具体的な進展を記載している。
  14. FY2019初出有価証券報告書

    「MBDによる事業価値向上」

    中長期の成長施策としてMBDを名指ししている。
一緒に動いた変遷

「車載ソフトウエアプラットフォームを基盤とした車載開発へのシフト」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1車載ソフトウエアプラットフォームを基盤とした車載開発へのシフト5回
  3. 2AUTOSAR・車載ソフトウエア開発の拡大5回
  4. 3売上高営業利益率を重視した収益力向上4回
  5. 4売上高・営業利益の増加と営業利益率の改善4回
  6. 5既存事業の強化・拡大と選択・集中3回
  7. 6営業力強化と新規顧客開拓3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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