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東海ソフト(4430)・施策前進直近の決算説明資料(2026-10-09)では「初出」

車載ソフトウエアプラットフォームを基盤とした車載開発へのシフト

FY2019に初出。27回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-09。

27記載
8年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2020再掲FY2023 – FY20242019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
AUTOSAR準拠の車載ソフトウェア基盤開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「初出」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、SDV化の進展により重要性が一層高まる電動化領域(EV)及び先進安全(ADAS)技術を中心に、エンジニアのスキル高度化や開発体制の強化を継続的に推進し、自動車産業向け車載組込みソフトウエア分野における受注拡大を図っております。」

    車載開発について、従来のCASE・SDV対応から、EV及びADASを重点技術として明示し、エンジニアのスキル高度化と開発体制強化を具体化している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは、電動化領域(EV)及びコネクティッド技術を中心に、スキルの高度化と開発体制の強化を継続的に推進し、今後も自動車産業向け車載組込みソフトウエアの受注拡大を進めて参ります。」

    車載開発について、SDVへの移行を背景に、EV・コネクティッド技術を中心とするスキル高度化と開発体制強化を具体的に進める方針を記載している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「③車載SPFをベースとした車載関連開発へのシフト」

    車載ソフトウエアプラットフォームを基盤とする車載関連開発へのシフトを、経営戦略上の施策として継続している。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「我が国の主力産業である自動車業界の大手自動車メーカーが掲げるソフトウエアファーストの推進やSDV(ソフトウエア・デファインド・ビークル)が注目される中、今後車載組込みソフトウエア開発に大規模な投資と大きな質的変化が予測されます。当社は、CASE(繋がる車・自動運転・カーシェア・電動化)分野を中心に更なるスキル習得と開発体制強化を進め、今後も自動車産業向け車載組込みソフトウエアの受注拡大を進めて参ります。」

    車載開発の説明にSDVを加え、大規模投資と質的変化が見込まれる領域として位置付けを広げている。CASEを中心とするスキル習得・開発体制強化と受注拡大の方針は継続している。
  5. FY2024車載需要の一時鈍化後にCASE分野が再拡大有価証券報告書

    「大手自動車メーカーが掲げるソフトウエアファーストの推進(内製化)により、車載向け組込み関連開発の需要は一時的に鈍化に転じましたが、CASE(繋がる車・自動運転・カーシェア・電動化)分野開発は国内自動車メーカーにとっては最重要テーマであるため、当事業年度に入り再び拡大する動きを見せております。」

    ソフトウエアファーストの推進により車載開発需要が一時鈍化した一方、CASE分野は当事業年度に入り再拡大の動きを示したと記載している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「車載向け組込み関連開発の需要は引き続き堅調に推移しております。今後もCASE(繋がる車・自動運転・カーシェア・電動化)分野を中心に更なるスキル習得と開発体制強化を進め、主要顧客の開発計画や予算の執行状況等に十分な注意を払いながら業績拡大を目指して参ります。」

    車載組込み開発の需要堅調と、CASE分野を中心とするスキル習得・開発体制強化の方針を再確認している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「車載向け組込み関連開発の需要は引き続き堅調に推移しております。今後もCASE(繋がる車・自動運転・カーシェア・電動化)分野を中心に更なるスキル習得と開発体制強化を進め、主要顧客の開発計画や予算の執行状況等に十分な注意を払いながら業績拡大を目指して参ります。」

    ソフトウエアファーストやカーボンニュートラルを背景とする車載組込み開発の需要堅調と、CASE分野のスキル習得・開発体制強化方針を再確認している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「大手自動車メーカーが掲げるソフトウエアファーストの推進や国際的なカーボンニュートラルの流れを受けて、車載向け組込み関連開発の需要は引き続き堅調に推移しております。今後もCASE(繋がる車・自動運転・カーシェア・電動化)分野を中心に更なるスキル習得と開発体制強化を進め」

    ソフトウエアファーストやカーボンニュートラルを背景とする車載組込み開発の需要堅調と、CASE分野のスキル習得・開発体制強化方針を再確認している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「大手自動車メーカーが掲げるソフトウエアファーストの推進や国際的なカーボンニュートラルの流れを受けて、車載向け組込み関連開発の需要は順調に拡大を続け、自動運転、AUTOSAR、モデルベース等の技術を活用した開発案件に加えCASE(繋がる車・自動運転・カーシェア・電動化)分野の開発案件も増加傾向にあり、売上は引き続き堅調に推移しました。」

    車載向け組込み開発について、従来の自動運転・AUTOSAR・モデルベースに加えCASE分野の案件増加と売上の堅調推移を継続して記載している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「大手自動車メーカーが掲げるソフトウエアファーストの推進や国際的なカーボンニュートラルの流れを受けて、車載向け組込み関連開発の需要は順調に拡大を続け、自動運転、AUTOSAR、モデルベース等の技術を活用した開発案件に加えCASE(繋がる車・自動運転・カーシェア・電動化)分野の開発案件も増加傾向にあり、売上は引き続き堅調に推移しました。今後もCASE分野を中心に更なるスキル習得と開発体制強化を進め」

    従来の自動運転・AUTOSAR・モデルベース関連案件に加えてCASE分野の開発案件も増加傾向となり、CASEを中心とするスキル習得・開発体制強化を進める段階を記載している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「大手自動車メーカーが掲げるソフトウエアファーストの推進や国際的なカーボンニュートラルの流れを受けて、車載向け組込み関連開発の需要が順調に拡大を続け、自動運転、AUTOSAR、モデルベース等の技術を活用した開発案件の売上は堅調に推移しました。」

    車載向け組込み開発の需要拡大と、自動運転・AUTOSAR・モデルベース関連案件の売上堅調を継続して記載している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「車載向け組込み関連開発の需要が順調に拡大を続け、自動運転、AUTOSAR、モデルベース等の技術を活用した開発案件の売上は堅調に推移しました。」

    前期まで感染症影響による減速を記載していた車載関連開発について、需要の拡大継続と関連案件の売上堅調を記載している。組込み関連事業の売上高は1,982,425千円、前年同期比8.3%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「車載向け組込み関連開発の需要が順調に拡大を続け、自動運転、AUTOSAR、モデルベース等の技術を活用した開発案件の売上は堅調に推移しました。」

    前期の感染症影響による減速と前四半期の堅調推移を経て、車載向け組込み関連開発の需要が順調に拡大を続け、関連案件の売上が堅調に推移したと説明している。
  14. FY2022-Q1車載関連開発案件の売上回復有価証券報告書

    「継続して車載向け組込み関連開発体制を強化してきた結果、順調に拡大を続け、自動運転、AUTOSAR、モデルベース等の技術を活用した開発案件の売上はコロナ禍による顧客業績の悪化や予算執行の見直しの中でも堅調に推移しました。」

    前期までコロナ禍による車載関連売上の落ち込みを記載していたが、当第1四半期は車載向け開発体制の強化を背景に、関連案件の売上が堅調に推移したと説明している。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「①CASE関連開発による組込み事業の価値向上」

    従来の車載SPF、自動運転、AUTOSAR、モデルベース関連開発を、CASE関連開発による組込み事業の価値向上という枠組みに整理している。
  16. FY2021-Q3コロナ禍による車載関連売上の減少継続と回復期待有価証券報告書

    「車載向け組込み関連開発体制の強化の結果、順調に拡大を続けて参りました自動運転関連開発、AUTOSAR準拠の国産車載ソフトウエアプラットフォーム、モデルベース関連開発等の新技術を活用した開発案件の売上がコロナ禍による顧客業績の悪化や予算執行の見直し等により緩やかに落ち込む」

    車載向け新技術案件の売上減少が続く一方、国内自動車メーカーの業績回復やソフトウエアファーストを背景に、今後の業績拡大を目指している。
  17. FY2021-Q2コロナ禍による車載関連売上の減少継続と回復期待有価証券報告書

    「順調に拡大を続けて参りました自動運転関連開発、AUTOSAR準拠の国産車載ソフトウエアプラットフォーム、モデルベース関連開発等の新技術を活用した開発案件の売上がコロナ禍による顧客業績の悪化や予算執行の見直し等により緩やかに落ち込む」

    車載関連開発の売上減少が続く一方、国内自動車メーカーの業績回復を受けた今後の受注回復を期待し、顧客の開発計画・予算を注視しながら拡大を目指している。
  18. FY2021-Q1コロナ禍で車載関連売上が短期減速有価証券報告書

    「順調に拡大を続けて参りました自動運転関連開発、AUTOSAR準拠の国産車載ソフトウエアプラットフォーム、モデルベース関連開発等の新技術を活用した開発案件の売上がコロナ禍による顧客業績の悪化や予算執行の見直し等により緩やかに落ち込む」

    自動運転、AUTOSAR、モデルベース関連開発は中長期的な拡大方針を維持する一方、当四半期には顧客業績悪化や予算見直しにより売上が緩やかに落ち込んだ。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「自動運転関連開発、AUTOSAR準拠の国産車載ソフトウエアプラットフォーム、モデルベース関連開発等の新技術を活用した開発案件の売上が順調に拡大」

    車載開発へのシフトについて、受注後の売上拡大が継続していると説明している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「予てより進めて参りました車載向け組込み関連開発体制の強化の結果、自動運転関連開発、AUTOSAR準拠の国産車載ソフトウエアプラットフォーム、モデルベース関連開発等の新技術を活用した開発案件の売上が拡大し、今後もこれらの技術開発の実績を基に車載関連開発の拡大を目指してまいります。」

    車載開発体制の強化を受け、自動運転、AUTOSAR、モデルベース関連開発などの案件売上が拡大したと記載している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「予てより進めて参りました車載向け組込み関連開発体制の強化の結果、自動運転関連開発、AUTOSAR準拠の国産車載ソフトウエアプラットフォーム、モデルベース関連開発等の新技術を活用した開発案件を受注いたしました。今後もこれらの技術開発の実績を基に車載関連開発の拡大を目指してまいります。」

    車載向け開発体制の強化を受け、自動運転、AUTOSAR準拠プラットフォーム、モデルベース関連開発の案件受注に至り、車載関連開発の拡大を目指す段階に進んでいる。
  22. FY2019初出有価証券報告書

    「車載SPFをベースとした車載関連開発へのシフト」

    AUTOSAR準拠の国産車載ソフトウエアプラットフォームへの参画・受託開発を含む車載領域の強化を示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益の増加と営業利益率の改善」は、この変遷が動いた27回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益の増加と営業利益率の改善10回
  3. 2AUTOSAR・車載ソフトウエア開発の拡大10回
  4. 3売上高営業利益率を重視した収益力向上8回
  5. 4PMBOK活用による品質・プロジェクト管理の強化7回
  6. 5AIを活用した高付加価値ソフトウエア提案6回
  7. 6優秀な技術者の採用・育成6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海ソフトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算説明資料で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
車載ソフトウエアプラットフォームを基盤とした車載開発へのシフト|東海ソフト(4430)の変遷 | Komori