東海ソフト(4430)・施策再掲
基幹システム刷新による業務効率化・情報可視化
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社
東海ソフトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「ここ数年、新基幹システムの刷新、社内インフラの整備、人事制度の改訂、品質保証と社員教育の強化に取り組んで参りました。」
基幹システム刷新を含む業務基盤整備を継続し、バックオフィス機能や内部統制の改善につなげる方針を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「ここ数年、新基幹システムの刷新、社内インフラの整備、人事制度の改訂、品質保証と社員教育の強化に取り組んで参りました。」
基幹システム刷新について、当事業年度も設備投資の主な対象として開発を継続している。設備投資総額は60,308千円である。 - FY2023後退有価証券報告書
「全社 基幹業務システム 108,000 105,719 自己資金、増資資金 2019年6月 2023年6月」
基幹業務システム改修の完了予定が2023年5月から2023年6月へ再度延長されている。 - FY2022後退有価証券報告書
「全社 基幹業務システム 115,500 87,573 自己資金、増資資金 2019年6月 2023年5月」
基幹業務システムの改修計画について、前回までの完了予定である2022年5月から、2023年5月へ完了予定時期が延長されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「ソフトウエアの当期増加額のうち、66,822千円は基幹業務システムの改修によるものです。」
基幹業務システム刷新について、当期に66,822千円の改修を実施し、計画が継続して進んでいる。完了予定は2022年5月である。 - FY2020前進有価証券報告書
「主なものは、業務用エレベータ老朽化に伴うリニューアル及び基幹業務システムの開発、新本社ビル建設の一時金、開発環境の整備・拡張によるハードウエア及びソフトウエアの取得によるものであります。」
基幹業務システム刷新について、設備投資739,457千円の主な対象として開発が進行していることを記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は業務の効率化、経営判断に必要な情報の可視化、既存システムの老朽化に伴うメンテナンスコストの削減等を目的として基幹システム刷新を計画しております。」
2019年度は構想策定、基幹業務システムは2020年12月完了予定として設備計画にも記載されている。