東海ソフト(4430)・施策達成直近の決算説明資料(2026-07-14)では「引き上げ」
AJ・Flat株式会社の買収による開発体制・人材・市場基盤の強化
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載は2026-07-14。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・エムズ買収によるシステム開発力・収益力の強化52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風64社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「当社は、2024年11月18日に開催の取締役会において、AJ・Flat株式会社との間で株式譲渡契約を締結する決議を行い、同日に、同社の全株式を取得し子会社化する契約を締結しました。当該株式の取得は、2024年12月2日に完了しております。」
AJ・Flat株式会社の全株式取得・子会社化が完了し、取得原価1,850,000千円、取得議決権比率100%として連結決算に組み込まれた。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は、2024年11月18日開催の取締役会において、AJ・Flat株式会社の全株式を取得し、100%子会社化することを決議いたしました。当該決議に基づき同日付で株式譲渡契約を締結し、2024年12月2日付で全株式を取得いたしました。」
M&A投資強化方針に基づく具体的な買収案件を初めて記載している。AJ・Flat株式会社の全株式を取得し、取得原価は1,850,000千円、自己資金及び借入で調達した。買収理由として、安定的な業績拡大に向けた開発体制の強化、人材の拡充、市場でのポジショニング強化を挙げている。