英語試験の4技能化に対応した商品開発
FY2018に初出。23回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-05-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-05-14前進決算
「これにより英語ライティング学習サービスであった「UGUIS.AI」は、スピーキング学習にも対応可能となり、英語のアウトプット学習をさらに強化しました。」
UGUIS.AIに英検スピーキング対策機能を追加し、英語アウトプット学習への対応範囲を広げている。 - FY2025CASEC・英語スピーキング・終了サービスの減収が通期化有価証券報告書
「テスト等ライセンス事業においては、オンライン英語テスト「CASEC」及び英語スピーキングテストに関わるライセンス収入が減少したこと、更に一部サービスの終了に伴う減収等の影響により、当該セグメントの売上高は668,033千円(前期比27.4%減)、セグメント利益は175,076千円(前期比7.0%減)となりました。」
CASEC及び英語スピーキングテストのライセンス収入減少と終了サービスの影響が通期で確認され、テスト等ライセンス事業は減収減益となった。 - FY2025-H1CASEC・英語スピーキング減収継続有価証券報告書
「テスト等ライセンス事業においては、オンライン英語テスト「CASEC」のライセンス収入及び英語スピーキングテストに伴うライセンス収入が減少したこと、終了したサービス等の影響により、当該セグメントの売上高は411,708千円(前年同期比27.9%減)、セグメント利益は117,503千円(前年同期比39.7%減)となりました。」
CASEC及び英語スピーキングテストのライセンス収入減少と終了サービスの影響により、テスト等ライセンス事業は減収減益となった。 - FY2024後退有価証券報告書
「また、大学受験向け英語4技能テスト「TEAP CBT」を提供しておりましたが、当該サービスは2024年10月の試験実施を持ちましてサービスを終了いたしました。」
4技能対応商品の一つであるTEAP CBTは、2024年10月の試験実施をもって終了した。英語4技能関連施策の対象範囲が縮小している。 - FY2024-Q2テスト等ライセンス減収・利益改善有価証券報告書
「テスト等ライセンス事業においては、英語スピーキングテストのライセンス収入やオンライン英語テスト「CASEC」等の売上減少により、当該セグメントの売上高は493,999千円(前年同期比6.2%減)となりましたが、前期に計上したソフトウエアの減損損失に伴う減価償却費の減少や、不採算サービスの停止等に伴う販売管理費等の減少により、セグメント利益は144,149千円(同211.9%増)となりました。」
英語スピーキングテスト及びCASEC等は減収となった一方、減価償却費・販売管理費の減少や不採算サービスの停止により、セグメント利益は大幅に改善した。 - FY2024-Q1CASEC増収・英語スピーキング減収有価証券報告書
「テスト等ライセンス事業においては、オンライン英語テスト「CASEC」のライセンス収入が増加した一方で、英語スピーキングテストに伴うライセンス収入が減少しました。」
CASECのライセンス収入が増加した一方、英語スピーキングテストのライセンス収入は減少した。 - FY2023英語スピーキング・CASEC減収が通期化有価証券報告書
「英語スピーキングテストのライセンス収入やオンライン英語テスト「CASEC」の売上減少等により、当該セグメントの売上高は924,370千円(前年同期比27.1%減)となり、セグメント利益は81,439千円(同69.7%減)となりました。」
英語スピーキングテスト及びCASECの減収が通期でも確認され、テスト等ライセンス事業は売上高27.1%減、セグメント利益69.7%減となった。 - FY2023-Q3英語スピーキング・CASEC減収継続有価証券報告書
「テスト等ライセンス事業においては、英語スピーキングテストのライセンス収入やオンライン英語テスト「CASEC」の売上減少等により、当該セグメントの売上高は700,069千円(前年同期比29.8%減)、セグメント利益は32,057千円(前年同期比85.7%減)となりました。」
英語スピーキングテストのライセンス収入及びCASEC売上の減少が続き、売上高は29.8%減、セグメント利益は85.7%減となった。 - FY2023-Q2英語スピーキング・CASEC減収継続有価証券報告書
「英語スピーキングテストのライセンス収入やオンライン英語テスト「CASEC」の売上減少等により、当該セグメントの売上高は526,380千円(前年同期比29.1%減)、セグメント利益は46,223千円(同79.9%減)となりました。」
英語スピーキングテストのライセンス収入及びCASEC売上の減少が続き、テスト等ライセンス事業は売上高29.1%減、セグメント利益79.9%減となった。 - FY2023-Q1英語スピーキング・CASEC減収有価証券報告書
「テスト等ライセンス事業においては、英語スピーキングテストに伴うライセンス収入やCASEC売上減少等により、当該セグメントの売上高は235,538千円(前年同期比29.1%減)、セグメント損失は26,615千円(前年同期比はセグメント利益73,272千円)となりました。」
英語スピーキングテストのライセンス収入及びCASEC売上の減少により、テスト等ライセンス事業は減収となり、前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、英検協会では、1日で英語4技能を測定することができるコンピュータを用いた新しい受験形態の英検「S-CBT」を導入し、受験機会が従来の年3回実施から年間を通じた実施へと大幅に増加しております。」
英語4技能化への対応として、S-CBTによる年間を通じた受験機会の提供を事業機会として位置づけている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「テスト等ライセンス事業においては、「CASEC」の売上が減少した一方で、株式会社NTTドコモに提供しているEnglish 4skillsに関連したライセンス収入等の増加や、英検Jr.の商流変更等により売上が増加しました。」
CASECの減収を、English 4skills関連ライセンス収入等の増加や英検Jr.の商流変更が補完する構図が続いている。 - FY2022-Q2English 4skillsライセンス増加・CASEC減少有価証券報告書
「テスト等ライセンス事業においては、「CASEC」での売上の減少はありましたが、株式会社NTTドコモに提供しているEnglish 4skillsに関連したライセンス収入等の増加や、英検Jr.の商流変更等により売上が増加しました。一方で、TEAP CBT等の商流変更等により原価が増加したことにより、売上高は742,069千円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益は229,439千円(同30.6%減)となりました。」
CASEC売上は減少した一方、NTTドコモ向けEnglish 4skills関連ライセンス収入等と英検Jr.の商流変更により増収となった。ただし、TEAP CBT等の商流変更による原価増加でセグメント利益は減少した。 - FY2022-Q1ライセンス・CASEC売上減少有価証券報告書
「公益財団法人日本英語検定協会(以下、「英検協会」)に提供している4-5級スピーキングライセンス収入やCASEC売上減少、一部のテストの商流変更に伴う売上減少等により、当該セグメントの売上高は332,416千円(前年同期比1.6%減)、セグメント利益は73,272千円(前年同期比46.0%減)となりました。」
4-5級スピーキングライセンス及びCASECの売上減少、一部テストの商流変更がテスト等ライセンス事業の減収・減益要因として示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「英検協会では、1日で英語4技能を測定することができるコンピュータを用いた新しい受験形態の英検「S-CBT」を導入し、受験機会が従来の年3回実施から毎週末実施へと大幅に増加しております。」
S-CBTについて、従来の年3回から毎週末へ受験機会が実際に拡大したことを記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、オンラインで完結する英語試験に対するニーズが高まり、企業・学校向け英語能力判定テストの「CASEC」の受注・販売が順調に推移しました。更に、6月より本格的にサービスを開始したテストセンター事業の立ち上がり、手書き文字認識「Deep Read」関連ソフトウエア利用に伴うライセンス収入の増加等によりテストシステム提供等の収益が拡大し、」
オンライン完結型のCASECの受注・販売が順調に推移し、6月からテストセンター事業を本格開始した。Deep Readのライセンス収入増加も含め、テストシステム提供等の収益拡大が示された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「更に、英検協会向けに新たに提供を開始した採点システム利用に伴うライセンス収入や、手書き文字認識「Deep Read」関連ソフトウエア利用に伴うライセンス収入、新たに開始したテストセンター事業の伸長等がテストシステム提供等収入増加に寄与し、」
採点システム、Deep Read、テストセンター事業の収入がテストシステム提供等収入の増加に寄与し、4技能対応サービスの事業化が進展している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、英検協会向けに新たに提供を開始した採点システム利用に伴うライセンス収入や、中国自習室事業のライセンス収入の順調な増加等がテストシステム提供等収入の拡大に貢献しました。」
英検協会向け採点システムの提供を新たに開始し、その利用に伴うライセンス収入がテストシステム提供等収入の拡大に貢献した。 - FY2019前進有価証券報告書
「英検協会では、この需要に応えるために1日で英語4技能を測定することができるコンピュータを用いた新しい受験形態の英検「S-CBT」を導入し、受験機会を従来の年3回実施から4月から11月の毎週末実施へと大幅に増やす予定です。」
4技能化対応の商品・サービス開発について、S-CBTという新しい受験形態と、年3回から4月〜11月の毎週末への受験機会拡大が具体化している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、TEAP CBTのコンテンツライセンス収益が売上拡大に貢献しました。この他、英検協会向けの英検4‐5級と英検IBAのスピーキングテスト及び英検団体サポート等の売上に加え、手書き文字認識「Deep Read」関連ソフトウエア利用に伴うライセンス収入等がテストシステム提供等収入に貢献しました。」
TEAP CBTのコンテンツライセンス収益及び英検IBAのスピーキングテストが新たに明示され、4技能対応商品の売上拡大に貢献した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、英検協会向けの英検4‐5級スピーキングテスト及び英検団体サポート等の売上に加え、手書き文字認識「Deep Read」関連ソフトウエア利用に伴うライセンス収入等がテストシステム提供収入に貢献しました。」
英検4‐5級スピーキングテスト及び英検団体サポート等が引き続き売上に貢献している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「英検協会向けの英検4‐5級スピーキングテストや英検団体サポート等が順調に拡大し、テストシステム提供収入が拡大しました。」
英語試験の4技能化に対応する具体的なスピーキングテストが拡大し、テストシステム提供収入の拡大につながった。 - FY2018初出有価証券報告書
「英語試験の4技能化による事業機会をとらえる商品開発」
大学入試改革や民間資格・検定試験の活用を事業機会として、4技能対応の商品開発を進める方針。