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EduLab(4427)・施策前進

AI手書き文字認識技術Deep Readの事業応用とAI領域拡大

FY2018に初出。32回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-09-10。

32記載
9年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2021-Q2前進FY2024 – 2026-09-102018: 12019: 420192020: 320202021: 220212022: 520222023: 420232024: 320242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
AI手書き文字認識技術の教育・他産業への事業応用2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「このAI自動採点ソリューション「DEEP GRADE」の技術を応用し、英検®ライティング対策サービスとして、「UGUIS.AI(ウグイス エーアイ)」を開発し、Beta版として無料提供を開始しておりましたが、2025年4月に有償化いたしました。」

    DEEP GRADEの技術を応用したUGUIS.AIについて、試用版から2025年4月の有償化へ進み、AI技術の教育サービスとしての収益化段階に移行した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「AI事業においては、手書き文字認識「DEEP READ」ライセンス収入が安定して推移し、当該セグメントの売上高は105,805千円(前年同期比16.7%増)、セグメント利益は32,313千円(前年同期はセグメント損失583千円)となりました。」

    DEEP READのライセンス収入を基盤とするAI技術の事業化について、売上高が前年同期比16.7%増となり、AI事業は前年同期の損失から利益へ転換した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「加えて、このAI自動採点ソリューション「DEEP GRADE」の技術を応用した「UGUIS.AI(ウグイス エーアイ)」を開発し、Beta版として無料提供を開始しております。」

    DEEP GRADEの技術を英語ライティング学習へ応用したUGUIS.AIを開発し、2024年3月にBeta版の無料提供を開始した。AI技術の教育サービスへの応用範囲が広がっている。
  4. FY2024-Q2DEEP READ特定顧客案件終了有価証券報告書

    「AI事業においては、採点に関連したライセンス収入が増加しましたが、手書き文字認識「DEEP READ」にて特定顧客向けの一部プロジェクトの終了に伴い、前年同期比で減収となりました。」

    DEEP READのライセンス収入を基盤とするAI技術の事業応用について、採点関連収入は増加した一方、特定顧客向け一部プロジェクトが終了した。
  5. FY2024-Q1DEEP READ安定も特定顧客案件終了有価証券報告書

    「AI事業においては、手書き文字認識「DEEP READ」ライセンス収入が安定して推移したものの、特定顧客向けの一部プロジェクトの終了に伴い、前年同期比で減収となりました。一方で、販売管理費の削減により利益率が改善し、当該セグメントの売上高は68,432千円(前年同期比6.7%減)、セグメント利益は10,384千円(前年同期比802.2%増)となりました。」

    DEEP READのライセンス収入は安定したが、特定顧客向けプロジェクト終了で減収となった。販売管理費削減により利益率が改善し、セグメント利益は前年同期の1,151千円から10,384千円へ増加した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、2023年9月期より、AI事業の新たな柱として、ChatGPTを活用したAI自動採点ソリューションである「DEEP GRADE」を、教育業界向けに提供開始いたしました。」

    DEEP READを中心としていたAI技術の事業応用に、2023年9月期からChatGPTを活用したAI自動採点ソリューションDEEP GRADEを加え、教育業界向けの提供を開始した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「AI事業においては、手書き文字認識エンジン「DEEP READ」のライセンス収入が安定して推移したものの、グループ間での利用が減少し、売上高は減収となりました。費用面では、自習室事業にかかる販売管理費の減少等により利益率が改善し、当該セグメントの売上高は273,956千円(前年同期比25.6%減)、セグメント利益は128,627千円(前年同期はセグメント損失94,051千円)となりました。」

    DEEP READのライセンス収入は安定した一方、グループ間利用の減少で減収となった。ただし販売管理費の減少等により、前年同期の損失から128,627千円のセグメント利益へ転換した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「AI事業においては、手書き文字認識エンジン「DEEP READ」のライセンス収入が安定して推移したものの、グループ間での利用が減少し、売上高は減収となりました。費用面では、自習室事業にかかる販売管理費の減少等により利益率が改善し、当該セグメントの売上高は167,893千円(前年同期比15.9%減)、セグメント利益は59,164千円(前年同期はセグメント損失119,528千円)となりました。」

    DEEP READのライセンス収入は安定して推移し、AI事業は減収ながら費用減少等により前年同期の損失から利益へ転換した。セグメント利益は59,164千円となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「AI事業においては、手書き文字認識「DEEP READ」ライセンス収入が安定して推移し、売上高は前年並みとなりました。費用面では、減価償却費や自習室事業にかかる販売管理費の減少等により利益率が改善し、当該セグメントの売上高は73,363千円(前年同期比2.9%減)、セグメント利益は1,151千円(前年同期はセグメント損失145,086千円)となりました。」

    DEEP READのライセンス収入は安定し、費用減少による利益率改善を通じて、AI事業が前年同期のセグメント損失から黒字へ転換した。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「「DEEP READ」については、既に外資系大手金融機関、大手BPO会社、政府関連機関、大学等との協業プロジェクト等の受注実績がありますが、これまで進めてまいりましたAPI環境の整備や、多様なユーザーニーズに応える提供形態(クラウドサービス型・オンプレミス型・クラウドとオンプレミスの複合型)を整えながら、将来の大規模な受注に向けて、精度面、機能面、サポート面の更なる強化を図っております。」

    DEEP READの受注実績、API環境、クラウド・オンプレミス等の提供形態を基盤に、大規模受注に向けた機能・精度・サポート強化を継続している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの文字認識技術を活用することによる、増進会グループにおける伝票入力等事務作業の合理化、採点業務の合理化・処理時間短縮等のコスト削減。」

    文字認識技術について、増進会グループの事務作業・採点業務への適用と、スピーキング即時自動評価の共同研究加速という新たな業務展開が具体化した。
  12. FY2022-Q2DEEP READ安定も新規案件受注減有価証券報告書

    「AI事業においては、手書き文字認識「DEEP READ」ライセンス収入は安定して推移したものの、新規のサービス提供案件の受注減により売上が減少しました。」

    DEEP READのライセンス収入は安定して推移したが、新規サービス提供案件の受注減がAI事業の売上減少要因となった。
  13. FY2022-Q1DEEP READ安定も案件受注減有価証券報告書

    「AI事業においては、手書き文字認識「DEEP READ」ライセンス収入は安定して推移したものの、サービス提供案件の受注減により売上が減少しました。」

    DEEP READのライセンス収入は安定して推移したが、サービス提供案件の受注減によりAI領域の売上が減少した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「「DEEP READ」やAIレコメンドエンジン「CAERA」関連ソフトウエア利用に伴うライセンス収入等が伸び悩みや、自動採点関連の委託業務の減収の影響によりセグメント売上高は559,908千円(前期比14.8%減)となりました。」

    DEEP READ・CAERAのライセンス収入等が伸び悩み、自動採点関連委託業務の減収も加わったことで、AI技術の収益化は通期で減収・赤字となった。
  15. FY2021-Q3AIライセンス伸び悩み・自動採点委託減収有価証券報告書

    「AI事業においては、手書き文字認識「DEEP READ」やAIレコメンドエンジン「CAERA」関連ソフトウエア利用に伴うライセンス収入等が伸び悩み、自動採点関連の委託業務の減収の影響及びソフトウエア開発投資に伴う減価償却費の増加等により、当該セグメントの売上高は424,161千円(前年同期比3.3%減)、セグメント損失は281,997千円(前年同期はセグメント利益69,698千円)となりました。」

    DEEP READ・CAERAのライセンス収入が伸び悩み、自動採点関連委託業務の減収も加わり、AI技術の収益化は前年同期より弱まった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「AI事業においては、手書き文字認識「DEEP READ」やAIレコメンドエンジン「CAERA」関連ソフトウエア利用に伴うライセンス収入等が順調に増加しましたが、」

    従来のDEEP READに加えてAIレコメンドエンジンCAERA関連ソフトウエアのライセンス収入増加が明示され、AI技術の事業収入への展開範囲が示された。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「「DEAP READ」については、既に外資系大手金融機関、大手新聞社、大手BPO会社、政府関連機関、大学等との協業プロジェクト等の受注実績がありますが、これまで進めてまいりましたAPI環境の整備や、多様なユーザーニーズに応える提供形態(クラウドサービス型・オンプレミス型・クラウドとオンプレミスの複合型)を整えながら、将来の大規模な受注に向けて、精度面、機能面、サポート面の更なる強化を図ってまいります。」

    DEEP READについて、金融機関・新聞社・BPO会社・政府関連機関・大学等との協業プロジェクトの受注実績を示し、API・クラウド等の提供環境整備を進めている。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「手書き文字認識「Deep Read」関連ソフトウエア利用に伴うライセンス収入の増加等によりテストシステム提供等の収益が拡大し、」

    Deep Read関連ソフトウエアのライセンス収入が増加し、テストシステム提供等の収益拡大に寄与した。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「手書き文字認識「Deep Read」関連ソフトウエア利用に伴うライセンス収入、新たに開始したテストセンター事業の伸長等がテストシステム提供等収入増加に寄与し、」

    Deep Read関連ソフトウエア利用に伴うライセンス収入が引き続きテストシステム提供等収入に貢献している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「その一環として当社のアメリカ子会社のEdutech Lab, Inc.が企業内の各種文書を管理するECMソリューションを展開するEphesoft Inc.との資本業務提携を締結し、「Deep Read」の海外展開を本格化させる予定です。」

    Deep Readについて、API環境整備、クラウド・オンプレミス等の提供形態整備、Ephesoftとの資本業務提携による海外展開が具体化している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、英検協会向けの英検4‐5級と英検IBAのスピーキングテスト及び英検団体サポート等の売上に加え、手書き文字認識「Deep Read」関連ソフトウエア利用に伴うライセンス収入等がテストシステム提供等収入に貢献しました。」

    Deep Read関連ソフトウエア利用に伴うライセンス収入等が、引き続きテストシステム提供等収入に貢献した。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、英検協会向けの英検4‐5級スピーキングテスト及び英検団体サポート等の売上に加え、手書き文字認識「Deep Read」関連ソフトウエア利用に伴うライセンス収入等がテストシステム提供収入に貢献しました。」

    Deep Read関連ソフトウエア利用に伴うライセンス収入等が、テストシステム提供収入に引き続き貢献した。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これに加えて、手書き文字認識「Deep Read」関連ソフトウエア利用について、非連結子会社からのライセンス収入が増加しました。」

    Deep Readの関連ソフトウエア利用からのライセンス収入が増加し、事業応用が収益に現れた。
  24. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、早期に「Deep Read」を事業応用し、記述式解答の採点プロセスのイノベーションを実現することで競合他社との差別化を図る方針です。」

    Deep Readの採点応用に加え、NLPやアダプティブエンジン、教育以外の産業への技術転用を進める。年内のAPI環境整備と稼働開始を目標としている。
一緒に動いた変遷

「S-CBTテストセンター事業の全国展開と収益化」は、この変遷が動いた32回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131110988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1S-CBTテストセンター事業の全国展開と収益化13回
  3. 2有利子負債への依存と金利・調達環境リスク11回
  4. 3大型公共プロジェクトの安定的運用10回
  5. 4テスト実施インフラの領域拡大と顧客開拓9回
  6. 5ソフトウエア投資の拡大8回
  7. 6海外子会社の重要性増加による連結範囲拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
EduLabの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
AI手書き文字認識技術Deep Readの事業応用とAI領域拡大|EduLab(4427)の変遷 | Komori