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EduLab(4427)・施策達成

スタディギア多教科プラットフォームの拡大と収益化

FY2018に初出。20回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。

20記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2020その他FY2021-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022-Q3 – FY2022その他FY2023-Q2 – FY2024-Q12018: 12019: 420192020: 220202021: 320212022: 520222023: 320232024: 22024
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スタディギア多教科教育プラットフォームの拡大と撤退1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「なお、2024年3月末を以て、教育プラットフォーム事業は廃止となりました。」

    多教科プラットフォームの拡大・収益化からの撤退方針について、教育プラットフォーム事業の廃止が実施された。
  2. FY2024-Q1教育プラットフォーム減収・赤字化有価証券報告書

    「教育プラットフォーム事業においては、主に当社子会社が特定の顧客に対して提供する語学ラーニングツールの利用に関するライセンス契約が期間満了日である2023年3月31日付けで終了したことにより、当該セグメントの売上高は146,265千円(前年同期比73.7%減)、セグメント損失は21,195千円(前年同期はセグメント利益119,196千円)となりました。」

    特定顧客向け語学ラーニングツールの契約終了により、教育プラットフォーム事業の売上高は前年同期比73.7%減となり、セグメント損失を計上した。
  3. FY2023削除有価証券報告書

    「教育プラットフォーム事業については、2023年9月期は前年同期比で42.9%の減収及び83.9%の減益となり、2024年9月期においても、さらなる縮小が見込まれることから、撤退することを決定いたしました。」

    多教科プラットフォームの拡大・収益化から、教育プラットフォーム事業を2024年3月31日に廃止し、残存サービスを除いて撤退する方針へ移行した。
  4. FY2023-Q3教育プラットフォーム減収・契約終了有価証券報告書

    「広告事業が前年並みで推移した一方で、当社子会社が特定の顧客に対して提供する語学ラーニングツールの利用に関するライセンス契約が、期間満了日である2023年3月31日付けで終了したことにより、当該セグメントの売上高は1,338,253千円(前年同期比30.9%減)、セグメント利益は222,202千円(前年同期比59.5%減)となりました。」

    広告事業は前年並みだった一方、特定顧客向け語学ラーニングツールのライセンス契約終了により、教育プラットフォーム事業は減収減益となった。
  5. FY2023-Q2教育プラットフォーム減収減益有価証券報告書

    「教育プラットフォーム事業においては、広告事業が順調に推移した一方で英語学習サービスのライセンス収入が受験者数の減少にともない売上減少となり、当該セグメントの売上高は1,103,238千円(前年同期比10.6%減)、セグメント利益は226,789千円(同32.4%減)となりました。」

    教育プラットフォーム事業は広告事業が順調だったものの、英語学習サービスのライセンス収入減少により売上高10.6%減、セグメント利益32.4%減となった。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「733万人(2022年9月末時点)を超える会員データベースを土台に、「英ナビ!広告事業」を中心としたメディア(マッチング)サービスに加え、「スタギア プラットフォーム」として、「スタギア英検」「スタギア漢検」「スタギア数検」といった、3大検定の公式オンライン学習サービスを提供しています。」

    会員基盤が590万人から733万人超へ拡大し、英検・漢検・数検の3大検定公式オンライン学習サービスを軸とするプラットフォーム展開が進んでいる。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「増進会グループが有するコンテンツの提供及び増進会グループからの送客による、当社グループの競争力の強化及び顧客の拡大。」

    教育プラットフォームについて、増進会グループのコンテンツ提供及び送客を用いた顧客拡大の具体策が示された。
  8. FY2022-Q2スタディギア増収・費用増で減益有価証券報告書

    「その結果、当該セグメントの売上高は1,234,182千円(前年同期比12.5%増)、セグメント利益は335,454千円(同27.6%減)となりました。」

    教育プラットフォーム事業はスタディギアライセンス収入等により売上高が12.5%増加した一方、費用増加等によりセグメント利益は27.6%減少した。
  9. FY2022-Q1スタディギア増収・高利益率コンテンツ減少有価証券報告書

    「教育プラットフォーム事業においては、スタディギアのライセンス収入等が増加したことにより収益が拡大しました。一方で、利益率の高い辞書等のコンテンツ利用料が減少したこと等の結果、当該セグメントの売上高は592,082千円(前年同期比10.9%増)、セグメント利益は132,064千円(同45.3%減)となりました。」

    スタディギアのライセンス収入等で売上高は増加したが、利益率の高い辞書等のコンテンツ利用料減少により、教育プラットフォーム事業は増収・減益となった。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「590万人(2021年9月末時点)の会員データベースを土台に「スタギア プラットフォーム」として、「スタギア英検」「スタギア漢検」「スタギア数検」といった学習サービス、」

    会員基盤が590万人超に拡大し、2021年から英検・漢検・数検の3大検定の公式コンテンツを揃えたスタギア展開が具体化している。
  11. FY2021-Q3多教科収入減少・メディア広告収入が補完有価証券報告書

    「教育プラットフォーム事業においては、前期に買収した株式会社教育デジタルソリューションズにおけるメディア・広告収入などが収益に貢献しましたが、利益率の高い多教科プラットフォーム収入が前年同期比で減少しました。その結果、当該セグメントの売上高は1,764,475千円(前年同期比9.2%増)、セグメント利益は781,084千円(前年同期比10.5%減)となりました。」

    多教科プラットフォーム収入は減少した一方、教育デジタルソリューションズのメディア・広告収入等が補完し、増収ながらセグメント利益は減少した。
  12. FY2021-Q2多教科利用料減少・広告収入等が補完有価証券報告書

    「教育プラットフォーム事業においては、前期に買収した株式会社教育デジタルソリューションズにおけるメディア・広告収入等が収益に貢献しましたが、利益率の高い多教科プラットフォームの利用料収入が前年同期比で減少しました。その結果、当該セグメントの売上高は1,088,118千円(前年同期比6.2%増)、セグメント利益は444,173千円(同17.6%減)となりました。」

    多教科プラットフォームの利用料収入は前年同期比で減少した一方、教育デジタルソリューションズのメディア・広告収入等が収益に貢献し、教育プラットフォーム事業は増収・減益となった。
  13. FY2021-Q1多教科利用料減少を広告・メディア収入が補完有価証券報告書

    「教育プラットフォーム事業においては、多教科プラットフォームの利用料収入が前年同期比で減少しましたが、英ナビ!広告収入の増加、前期に買収した株式会社教育デジタルソリューションズにおけるメディア・広告収入等が貢献し収益が拡大しました。その結果、当該セグメントの売上高は490,019千円(前年同期比21.9%増)、セグメント利益は197,048千円(同9.7%増)となりました。」

    多教科プラットフォームの利用料収入は減少したが、英ナビ!広告収入及び教育デジタルソリューションズのメディア・広告収入等が補完し、教育プラットフォーム事業は増収増益となった。
  14. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「① 教育プラットフォーム 450万人を超える英ナビ会員データベースを土台としたメディア事業および学習サービスの展開」

    教育プラットフォームの基盤として示す会員データベースが370万人から450万人超へ拡大し、メディア・学習サービス展開の規模を引き上げている。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その後、効力発生日となる2020年4月1日に株式交換を実施いたしました。本株式交換により、当社は大学入試広報領域におけるメディア事業を強化するだけでなく、今後当社の教育プラットフォーム会員370万人のデータベースとAIレコメンドエンジン「CAERA(※)」を掛け合わせた、付加価値の高い新たなサービスを創出していく予定です。」

    教育デジタルソリューションズとの株式交換を実施し、会員370万人のデータベースとCAERAを活用した教育プラットフォームの高度化・新サービス創出を具体化している。
  16. FY2019再定義有価証券報告書

    「さらに、2018年9月期より、英語だけでなく他の教科も含めて「スタディチャンネル(2019年9月スタディギアより名称を変更)」ブランドで動画学習アプリを提供する多教科プラットフォームサービスを開始しています。」

    多教科プラットフォームのブランドをスタディギアからスタディチャンネルへ変更し、英ナビ会員は2019年9月30日時点で約336万人となっている。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに前期からサービスを開始した「スタディギア」(多教科プラットフォームサービス)のプラットフォーム利用収入及び広告収入が英ナビ・スタディギア売上に貢献しました。」

    多教科プラットフォームの利用収入及び広告収入が引き続き英ナビ・スタディギア売上に貢献した。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに前期からサービスを開始した「スタディギア」(多教科プラットフォームサービス)のプラットフォーム利用収入及び広告収入が英ナビ・スタディギア売上に貢献しました。」

    多教科プラットフォームの利用収入及び広告収入が引き続き売上に貢献している。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「前期からサービスを開始した「スタディギア」(多教科プラットフォームサービス)のライセンス及び広告収入も貢献しました。」

    多教科プラットフォームについて、ライセンス収入及び広告収入が実際の売上に貢献した。
  20. FY2018初出有価証券報告書

    「平成30年9月30日現在約196万人の会員基盤に対し、英語を含む5教科について、学習する際の“つまずき”をなくすための学習解説動画及びドリル学習を小中学生に無償提供するサービスです。」

    英語学習サービスで獲得した会員基盤を活用し、5教科の無償動画・ドリルを提供。利用料、広告、月額課金、有料コンテンツ販売による収益化を予定している。
一緒に動いた変遷

「大型公共プロジェクトの安定的運用」は、この変遷が動いた20回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大型公共プロジェクトの安定的運用5回
  3. 2ソフトウエア投資の拡大5回
  4. 3S-CBTテストセンター事業の全国展開と収益化5回
  5. 4テスト実施インフラの領域拡大と顧客開拓4回
  6. 5新規事業の収益化遅延4回
  7. 6AI手書き文字認識技術Deep Readの事業応用とAI領域拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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