自己資金を基本とする新規事業・M&A投資
FY2019に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2026年2月12日開催の取締役会において、株式会社リーデックスの全株式を取得して連結子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約書を締結し、2026年3月31日に株式を取得いたしました。 本株式取得の資金については、銀行借入及び自己資金により充当しております。」
新規事業・M&A投資について、株式会社リーデックスの全株式取得を実行し、取得資金を銀行借入及び自己資金で充当した。 - FY2024前進有価証券報告書
「その一環として、2024年3月に株式会社Amazia Linkを設立し、SES事業、インターネット広告を商材としたSEOメディアを運営する事業を開始しました。また、2024年9月に株式会社ウィズマイメディカルを設立し、オンライン診療の支援サービスの立上げ準備を行っております。」
新規事業・提携・投資の方針に関連して、ITソリューション関連の子会社設立、SES事業開始およびオンライン診療支援サービスの準備を実施した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間において、100%出資子会社となる株式会社Amazia Linkを新たに設立し、また、株式会社WithLinksの株式を取得したことに伴い、同社を子会社化しておりますが、どちらも現時点では重要性が乏しいため、非連結子会社としております。」
新規事業・提携・M&A投資の方針に関連して、100%出資子会社の設立と株式会社WithLinksの株式取得・子会社化を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「非上場株式 2 103,125 事業シナジー創出のため」
新規事業・提携・投資の方針に関連し、事業シナジー創出を目的とする非上場株式2銘柄、103,125千円の保有を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「非上場株式 1 49,999 事業シナジー創出のため」
新規事業・提携・投資の方針に関連し、事業シナジー創出を目的として非上場株式を49,999千円で取得した実績を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの資金需要は自己資金により充当することを基本的な方針としておりますが、多額なM&A等の戦略的投資については、必要に応じて金融機関からの借入を実施いたします。」
新規事業、業務提携、M&Aへの投資を進め、通常の資金需要は自己資金、多額の戦略投資は借入で賄う方針を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「自社による新規事業の創出及び拡大のみならず、業務提携、M&A等の新たな事業・サービスへの提携・投資を積極的に取り組んでいく方針であります。これらの資金需要は自己資金により充当することを基本的な方針といたしますが、多額なM&A等の戦略的投資については、必要に応じて金融機関からの借入を実施いたします。」
新規事業、業務提携、M&Aへの投資を進め、通常の資金需要は自己資金、多額の戦略投資は借入で賄う資金方針を示している。