マンガEpic!作品のコミックス化・販売・外販
FY2018に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-17。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「一方で、将来の利益の源泉となるオリジナル作品(WEBTOON含む)の制作に引き続き注力した結果、既存巻の売上も増加するなど、マンガBANGコミックスの売上は好調に推移しました。」
オリジナル作品の制作・販売によるIP収益化について、既存巻の売上増加とマンガBANGコミックス売上の好調という進展を記載している。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「累計75万部超の売上となる『ミリモス・サーガ〜』が連載5周年を迎えるなど、人気作品の長期連載を実現。」
オリジナル作品について、累計販売部数の増加と長期連載という実績を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「一方で、将来の利益の源泉となるオリジナル作品(WEBTOON含む)の制作に引き続き注力し、年間で25万部、20万部超(電子売上含む)売れる作品が出始めるなど、マンガBANGコミックスの売上は前年同期比62.8%増と好調に推移しました。」
オリジナル作品の販売・IP収益化について、年間25万部、20万部超の作品が出始め、レーベル売上が前年同期比62.8%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「一方で、将来の利益の源泉となるオリジナル作品(WEBTOON含む)の制作に引き続き注力し、累計50万部(電子売上含む)を突破した「ミリモス・サーガ-末弟王子の転生戦記」の続刊や新作の一部が好調に推移しました。」
オリジナル作品・WEBTOONの制作およびIP展開について、作品の累計販売部数が50万部を突破したという具体的な進展を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2024年3月には、株式会社WithLinksを子会社化し、WEBTOON制作も開始しております。IPホルダーとして利益を享受するために、オリジナル作品の大ヒット及びメディアミックス化に向けて、他社との協業案件を中心にIP展開に向けた動きも活発化して参ります。」
オリジナルマンガの制作・IP展開について、株式会社WithLinksの子会社化とWEBTOON制作の開始という具体的な進展を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年8月には、初めて当社オリジナル作品「結婚予定日」がTVドラマ化されました。」
オリジナル作品のIP展開について、当社作品の初めてのTVドラマ化という具体的な進展を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年4月にはオリジナルマンガレーベル「マンガBANGコミックス」を創刊し、異世界転生系、恋愛系等、小説のコミカライズを中心に作品制作に取り組み、制作本数の拡大に向けて、体制強化を行っております。IPホルダーとして利益を享受するために、オリジナル作品の大ヒット及びメディアミックス化に向けて、他社との協業案件にも着手しております。」
オリジナルマンガ制作について、レーベル創刊後の制作本数拡大、体制強化および他社との協業案件への着手を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「オリジナルマンガ制作については、(a)出版社と協業した人気作品の制作、(b)異世界転生系等の小説のコミカライズ、(c)当社オリジナル作品を制作し、自社販売に加えて外販も積極的に行うことで、IPとしての価値を育て、自社IPのアニメ・ドラマ化等、収益の多様化の実現を目指して参ります。」
従来の出版・販売・外販方針を、出版社との協業、小説のコミカライズ、自社オリジナル作品、アニメ・ドラマ化まで具体化し、オリジナルマンガ制作を現在の施策として位置付けている。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「「マンガEpic!」は、投稿したマンガ家の中から人気を博したマンガ家の次回作品・続編を出版・販売するとともに、将来的には、グッズ・映画・ドラマ化などの版権ビジネスで収益化を目指します。」
コミックス化・販売・外販に加え、グッズ、映画、ドラマ化などIP展開まで収益化の範囲を広げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「具体的には、「マンガEpic!」での人気作品のコミックス化、及びマンガBANG!を通じた販売、外販を行っていく方針です。」
マンガアプリ内にとどまらず、出版・販売・外販へ収益化領域を広げる計画。