Komori
Amazia(4424)・施策前進

マンガEpic!作品のコミックス化・販売・外販

FY2018に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-17。

14記載
9年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – 2026-09-172018: 12019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
コンテンツホルダー化による多面的収益化と海外展開17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一方で、将来の利益の源泉となるオリジナル作品(WEBTOON含む)の制作に引き続き注力した結果、既存巻の売上も増加するなど、マンガBANGコミックスの売上は好調に推移しました。」

    オリジナル作品の制作・販売によるIP収益化について、既存巻の売上増加とマンガBANGコミックス売上の好調という進展を記載している。
  2. 2026-05-14前進決算説明資料

    「累計75万部超の売上となる『ミリモス・サーガ〜』が連載5周年を迎えるなど、人気作品の長期連載を実現。」

    オリジナル作品について、累計販売部数の増加と長期連載という実績を示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「一方で、将来の利益の源泉となるオリジナル作品(WEBTOON含む)の制作に引き続き注力し、年間で25万部、20万部超(電子売上含む)売れる作品が出始めるなど、マンガBANGコミックスの売上は前年同期比62.8%増と好調に推移しました。」

    オリジナル作品の販売・IP収益化について、年間25万部、20万部超の作品が出始め、レーベル売上が前年同期比62.8%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「一方で、将来の利益の源泉となるオリジナル作品(WEBTOON含む)の制作に引き続き注力し、累計50万部(電子売上含む)を突破した「ミリモス・サーガ-末弟王子の転生戦記」の続刊や新作の一部が好調に推移しました。」

    オリジナル作品・WEBTOONの制作およびIP展開について、作品の累計販売部数が50万部を突破したという具体的な進展を示している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2024年3月には、株式会社WithLinksを子会社化し、WEBTOON制作も開始しております。IPホルダーとして利益を享受するために、オリジナル作品の大ヒット及びメディアミックス化に向けて、他社との協業案件を中心にIP展開に向けた動きも活発化して参ります。」

    オリジナルマンガの制作・IP展開について、株式会社WithLinksの子会社化とWEBTOON制作の開始という具体的な進展を記載している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年8月には、初めて当社オリジナル作品「結婚予定日」がTVドラマ化されました。」

    オリジナル作品のIP展開について、当社作品の初めてのTVドラマ化という具体的な進展を記載している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年4月にはオリジナルマンガレーベル「マンガBANGコミックス」を創刊し、異世界転生系、恋愛系等、小説のコミカライズを中心に作品制作に取り組み、制作本数の拡大に向けて、体制強化を行っております。IPホルダーとして利益を享受するために、オリジナル作品の大ヒット及びメディアミックス化に向けて、他社との協業案件にも着手しております。」

    オリジナルマンガ制作について、レーベル創刊後の制作本数拡大、体制強化および他社との協業案件への着手を記載している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「オリジナルマンガ制作については、(a)出版社と協業した人気作品の制作、(b)異世界転生系等の小説のコミカライズ、(c)当社オリジナル作品を制作し、自社販売に加えて外販も積極的に行うことで、IPとしての価値を育て、自社IPのアニメ・ドラマ化等、収益の多様化の実現を目指して参ります。」

    従来の出版・販売・外販方針を、出版社との協業、小説のコミカライズ、自社オリジナル作品、アニメ・ドラマ化まで具体化し、オリジナルマンガ制作を現在の施策として位置付けている。
  9. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「「マンガEpic!」は、投稿したマンガ家の中から人気を博したマンガ家の次回作品・続編を出版・販売するとともに、将来的には、グッズ・映画・ドラマ化などの版権ビジネスで収益化を目指します。」

    コミックス化・販売・外販に加え、グッズ、映画、ドラマ化などIP展開まで収益化の範囲を広げている。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「具体的には、「マンガEpic!」での人気作品のコミックス化、及びマンガBANG!を通じた販売、外販を行っていく方針です。」

    マンガアプリ内にとどまらず、出版・販売・外販へ収益化領域を広げる計画。
一緒に動いた変遷

「組織体制の強化と優秀な人材の採用・育成」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1組織体制の強化と優秀な人材の採用・育成9回
  3. 2マンガBANG!の作品・機能・派生コンテンツによる差別化8回
  4. 3マンガアプリを軸とした新規サービスと収益構造の多様化8回
  5. 4日本のマンガの海外スマートフォン市場への展開6回
  6. 5SES・SEOメディア・オンライン診療支援によるITソリューション事業5回
  7. 6越境ECサイト「Fandom Tokyo」による海外向けグッズ販売5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Amaziaの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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