サービス・企業認知度の向上と費用対効果を重視したプロモーション
FY2018に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1広告ARPU改善と広告宣伝費抑制によるMAU減少有価証券報告書
「「マンガBANG!」において、広告枠の増加及び周年イベントや様々なキャンペーン施策を行ったことで、広告ARPUは改善しましたが、費用対効果を考慮して広告宣伝費を抑制した影響でMAUが減少しました。」
広告枠の増加、周年イベント、キャンペーンを実施した結果、広告ARPUは改善した一方、広告宣伝費抑制の影響でMAUが減少した。 - FY2025-H1広告宣伝費抑制とMAU減少有価証券報告書
「「マンガBANG!」において、広告枠の増加及び販売促進活動としてポイント還元キャンペーンを積極的に行いましたが、費用対効果を考慮して広告宣伝費を抑制した影響でMAUが減少、及び広告収益単価の下落等による影響の方が大きく、課金収益、広告収益ともに減少しました。」
費用対効果を考慮して広告宣伝費を抑制した結果、MAUが減少したと記載している。広告宣伝費は中間連結会計期間に186,365千円である。 - FY2024前進有価証券報告書
「費用対効果を重視し、効果的な広告宣伝を実施した結果、広告宣伝費は758,553千円、人員の増加に伴う給料手当は190,219千円計上しております。なお、広告宣伝は、継続的に効果検証を実施し効率化を図っています。」
広告宣伝費の通期実績と、継続的な効果検証・効率化を記載している。 - FY2024-Q2広告宣伝費を更新有価証券報告書
「広告宣伝費 389,976 千円」
当第2四半期累計期間の広告宣伝費を389,976千円として開示している。前年同四半期累計期間の618,792千円から減少している。 - FY2023前進有価証券報告書
「費用対効果を重視し、効果的な広告宣伝を実施した結果、広告宣伝費は1,065,434千円(前年同期比40.1%減)となりました。なお、広告宣伝は、継続的に効果検証を実施し効率化を図っています。」
広告宣伝費を前年同期比40.1%減の1,065,434千円まで抑制し、効果検証と効率化を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「広告宣伝費 1,022,600 千円 618,792 千円」
当第2四半期累計期間の広告宣伝費は618,792千円となり、前年同四半期累計期間の1,022,600千円から減少した。広告宣伝施策の実施規模について新たな数値が示されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「しかしながら、ユーザー獲得単価の改善により、広告宣伝費を抑制することができ、営業利益は前年同期比でやや増加しました。」
ユーザー獲得単価の改善を通じて広告宣伝費を抑制し、営業利益が前年同期比で増加したという、効率重視の広告運用に関する新たな結果を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年6月まではユーザー数の増加を重視して広告宣伝費を投下して参りましたが、市場環境等を踏まえて、2022年7月以降は獲得効率を重視し、広告宣伝費を投下して参りました。 広告宣伝費は1,778,456千円(前年同期比10.8%減)」
広告宣伝の重点をユーザー数重視から獲得効率重視へ移した後、広告宣伝費は1,778,456千円となり、前年同期比10.8%減少したと記載している。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「また、ユーザー数の増加を重視し、積極的な広告宣伝費の投下を行ってきましたが、市場環境等を踏まえて、今後は効率的に広告宣伝費を投下していく方針です。」
広告宣伝の重点を、ユーザー数の増加を重視した積極投下から、市場環境を踏まえた効率的な投下へと改める方針を示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)広告宣伝費 1,022,600 千円」
当第2四半期累計期間の広告宣伝費が1,022,600千円となり、前年同期の697,378千円から増加した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「利益面については、計画通り積極的な広告宣伝等の先行投資により、営業利益は1,873千円(前年同四半期比99.3%減)、経常利益は4,810千円(前年同四半期比98.3%減)、四半期純損失は803千円(前年同四半期は四半期純利益189,369千円)となりました。」
計画どおり積極的な広告宣伝等の先行投資を継続していると記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「費用対効果を重視し、効果的な広告宣伝を実施した結果、広告宣伝費は1,993,470千円(前年同期比51.6%増)となりました。」
広告宣伝費が1,993,470千円まで増加した。また、広告方針をユーザー獲得数重視へ変更し、最終的に過去最高のMAUを更新したと記載している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「また、効率重視からアクティブユーザー数の増加を重視した積極的な広告宣伝費の投下による先行投資を行ってまいりました。」
プロモーションの重点について、効率重視からアクティブユーザー数の増加重視へ変更したことを表現している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「広告宣伝費 697,378 千円」
当第2四半期累計期間の広告宣伝費が697,378千円となり、広告宣伝施策の実施規模が新たな数値で示された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「利益面については、計画通り積極的な広告宣伝等の先行投資により、営業利益は283,145千円(前年同四半期比4.6%減)、経常利益は277,394千円(前年同四半期比5.4%減)、四半期純利益は189,369千円(前年同四半期比5.5%減)となりました。」
計画どおり積極的な広告宣伝等の先行投資を実施していると記載しているが、新たな実施規模やマイルストーンは示されていない。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染拡大の影響による広告市況の悪化に伴い、広告収益単価が下落しておりますが、積極的な広告宣伝活動による「マンガBANG!」のMAU(月間アクティブユーザー数)の増加等により、増収・増益となりました。」
積極的な広告宣伝活動を通じて「マンガBANG!」のMAUが増加し、広告収益単価の下落下でも増収・増益となったと記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「広告宣伝費 595,412 千円」
当第2四半期累計期間の広告宣伝費が595,412千円となり、広告宣伝施策の実施規模が数値で示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「費用対効果を重視し、効果的な広告宣伝を実施した結果、広告宣伝費は669,705千円(前年同期比113.7%増)となった一方、広告宣伝は、継続的に効果検証を実施し効率化を図っています。」
広告宣伝費が669,705千円まで増加し、継続的な効果検証と効率化も記載された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「広告宣伝費255,416千円」
当第2四半期累計期間に広告宣伝費255,416千円を計上しており、広告宣伝を実施した規模が数値で示されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「利益面については、積極的な広告宣伝の実施、新規上場に伴う上場関連費用、株式交付費が発生したものの営業利益は76,202千円、経常利益は62,130千円、四半期純利益は53,424千円となりました。」
当四半期に積極的な広告宣伝を実施したと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「費用対効果を重視したプロモーション・広報活動を積極的に推進して参ります。」
ユーザー、取引先、人材の獲得を目的に、サービスとコーポレートブランドの認知度向上を図る。