Komori
Amazia(4424)・施策前進

マンガアプリを軸とした新規サービスと収益構造の多様化

FY2018に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-31。

15記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019前進FY2020-Q3 – FY2023前進FY2024 – 2026-08-312018: 12019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
コミックを起点とした新規・周辺事業への多角化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2026年2月12日開催の取締役会において、株式会社リーデックスの全株式を取得して連結子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約書を締結し、2026年3月31日に株式を取得いたしました。」

    収益構造の多様化に向けた新規事業・M&A施策について、株式会社リーデックスの全株式取得と連結子会社化を完了した。
  2. 2026-05-14前進決算説明資料

    「越境ECサービス『Fandom Tokyo』の拡大に伴い、売上高・営業利益ともに増加を見込む」

    マンガアプリ周辺の新規サービスとして、越境ECの拡大を業績寄与につなげる見通しを示している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「SES(システムエンジニアリングサービス)事業については、積極的なIT人材の採用活動により、人件費等が増加しましたが、堅実に案件も拡大しています。また、インターネット広告を商材としたSEOメディア「LogsFix」では、顧客獲得に向けた先行投資を行っております。2025年3月にはオンライン診療支援サービス「ウィズマイメディカルオンラインクリニック」の事業を開始しました。」

    新規事業・収益構造の多様化について、SES案件の拡大、SEOメディアへの先行投資、オンライン診療支援サービスの開始という具体的な進展を記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「その一環として、2024年3月に株式会社Amazia Linkを設立し、SES事業、インターネット広告を商材としたSEOメディアを運営する事業を開始しました。また、2024年9月に株式会社ウィズマイメディカルを設立し、オンライン診療の支援サービスの立上げ準備を行っております。」

    マンガアプリ事業を軸とした収益構造の多様化について、ITサービス関連の子会社設立と事業開始・準備という具体的な進展を記載している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2023年10月にWeb版「マンガBANG!」を「マンガBANGブックス」にリニューアルし、Web電子書籍市場にも本格的に参入し、アプリで培ったユーザー基盤を基に、価格面での競争力強化に努めております。」

    Web版「マンガBANGブックス」によるWeb電子書籍市場への参入と、アプリのユーザー基盤を活用した価格競争力強化を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2023年10月にWeb版「マンガBANG!」を「マンガBANGブックス」にリニューアルし、Web電子書籍市場にも本格的に参入し、アプリで培ったユーザー基盤を基に、価格面での競争力強化に努めております。」

    Web版「マンガBANGブックス」によるWeb電子書籍市場への参入と、アプリのユーザー基盤を活用した価格面での競争力強化を継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年10月にWeb版「マンガBANG!」を「マンガBANGブックス」にリニューアルし、「マンガBANG!」アプリで培ったユーザー基盤を基にWeb電子書籍市場の開拓を目指して参ります。」

    マンガアプリ周辺の収益構造多様化について、Web版サービスを「マンガBANGブックス」にリニューアルし、Web電子書籍市場の開拓へ展開している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「「マンガトート」累計ダウンロード数(千人) ― 258 1,266 1,624」

    女性向けサービスは「Palfe」から「マンガトート」へ位置付けが更新され、累計ダウンロード数も2021年9月期の1,266千人から2022年9月期の1,624千人へ増加している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「「Palfe」累計ダウンロード数(千人) ― ― 258 1,266」

    女性向けエンタメアプリ「Palfe」の累計ダウンロード数が2020年9月期の258千人から2021年9月期の1,266千人に増加し、新規サービスのユーザー基盤が拡大した。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「なお、2020年6月中旬に女性向けエンタメアプリ「Palfe」をリリースしましたが、当面はユーザー獲得のための広告宣伝を実施するため、今期における利益貢献は見込んでおりません。」

    マンガアプリ事業を軸とした新規サービス創出について、女性向けエンタメアプリ「Palfe」を2020年6月中旬にリリースした。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「将来的にはマンガアプリ事業から創出される利益を、スキマ時間を充実できる新たなサービス、事業の創出に向けることで、単一事業への偏重によるリスクを抑制し、将来の事業環境の変化にも機動的に対応できるビジネスポートフォリオの構築にも注力して参ります。」

    マンガアプリの利益を新規サービスに振り向け、単一事業依存を抑える方針を引き続き示している。
  12. FY2018初出有価証券報告書

    「将来的には、マンガアプリ事業を軸に置きながら、新たなスマートフォン向けサービス、事業を創出させることで、安定的な収益構造を構築して参ります。」

    単一事業への偏重によるリスクを抑制し、マンガアプリの利益を新サービス創出に振り向ける構想。
一緒に動いた変遷

「マンガEpic!作品のコミックス化・販売・外販」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

885544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マンガEpic!作品のコミックス化・販売・外販8回
  3. 2組織体制の強化と優秀な人材の採用・育成8回
  4. 3マンガBANG!の作品・機能・派生コンテンツによる差別化5回
  5. 4サービス・企業認知度の向上と費用対効果を重視したプロモーション5回
  6. 5SES・SEOメディア・オンライン診療支援によるITソリューション事業4回
  7. 6自己資金を基本とする新規事業・M&A投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Amaziaの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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