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ディ・アイ・システム(4421)・施策前進

顧客の人事戦略に基づくIT教育サービス

FY2018に初出。24回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-14。

24記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2021-Q3その他FY2021 – FY2022-Q3前進FY2025-H1 – 2026-08-142018: 12019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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顧客人事戦略に対応した法人向けIT研修サービス2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、新規研修の研究開発を継続するとともに、講師の育成強化を図りました。売上につきましては、昨今のITスキル習得需要の高まりを背景に、無線LAN構築や生成系AI関連の研修の受注が増加傾向となりました。新規研修としては、前連結会計年度にリリースした「Copilot for Microsoft 365(注11)体験研修」が好評であったことを受け、より効果的なCopilot活用を目的とした「Copilot for Microsoft 365応用研修」を昨年10月にリリースいたしました。」

    教育サービス分野で新規研修の研究開発と講師育成を継続し、無線LAN構築・生成AI関連研修の受注が増加傾向となった。好評だったCopilot体験研修を踏まえ、Copilot for Microsoft 365応用研修を2024年10月にリリースした。教育サービス・セキュリティソリューション事業の上期売上高は174百万円、セグメント利益は42百万円となった。
  2. FY2024通期の教育サービス・セキュリティソリューション事業実績を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、新規研修の研究開発を継続するとともに、講師の採用及び育成強化を図りました。また、毎年4月から6月にかけては「新入社員向け研修」の提供で繁忙期となりますが、昨今のITスキル習得需要の高まりを背景に、当第3四半期(2024年4月1日~2024年6月30日)は受注が旺盛な状況となりました。」

    新規研修の研究開発、講師の採用・育成を継続した。新入社員向け研修は2024年4~6月に受注が旺盛となり、教育サービス・セキュリティソリューション事業の通期売上高は676百万円、セグメント利益は235百万円となった。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、新規研修の研究開発を行うとともに、新入社員向け研修の提供により繁忙期となる4月~6月に向けた講師の育成強化を図りました。中堅社員向け研修では、ネットワークやサーバ・クラウド関連研修の受講者数が増加傾向となりました。また、2024年2月に新たにリリースした「Microsoft Copilot for Microsoft 365(注7)体験研修」が好評をいただいております。受講の申し込みに加え、多くのお問い合わせをいただいていることから、先行して2024年9月までの研修スケジュールを確定しております。」

    新規研修の研究開発と講師育成を継続し、中堅社員向けのネットワーク・サーバ・クラウド関連研修の受講者数が増加傾向となった。2024年2月にMicrosoft Copilot for Microsoft 365体験研修をリリースし、好評と問い合わせを受けて2024年9月までの研修スケジュールを確定した。
  4. FY2024-Q1第1四半期の教育サービス・研修運営実績を更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、新規研修の研究開発を行うとともに、新入社員向け研修の提供により繁忙期となる4月~6月に向けた講師の育成強化を図りました。中堅社員向け研修では、ネットワークやサーバ・クラウド関連研修の受講者数が増加傾向となりました。また、昨年から提供を開始した「ChatGPT(注7)研修」及び「生成系AIサービス『Google Bard(注8)/Microsoft Bing(注9)』が2時間でまるっとわかる実践セミナー」についても、引き続き好評をいただいております。」

    新規研修の研究開発と講師育成を進め、中堅社員向けのネットワーク・サーバ・クラウド研修の受講者数が増加傾向となった。生成AI関連研修・セミナーの好評も継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、新規研修の研究開発を行うとともに、講師の採用及び育成強化を図りました。また、毎年4月から6月にかけては「新入社員向け研修」の提供で繁忙期となりますが、本年度は受注がさらに旺盛な状況となりました。」

    新規研修の研究開発、講師の採用・育成強化を進め、新入社員向け研修の受注がさらに旺盛となった。教育サービス・セキュリティソリューション事業の売上高は599百万円となった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、新規研修の研究開発を行うとともに、講師の採用及び育成強化を図りました。また、毎年4月から6月にかけては「新入社員向け研修」の提供で繁忙期となりますが、本年度は受注がさらに旺盛な状況となりました。」

    新規研修の研究開発、講師の採用・育成強化を進め、新入社員向け研修について本年度の受注がさらに旺盛となった。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、メタバース関連研修のブラッシュアップ及び新規研修の研究開発を行うとともに、新入社員向け研修の提供により繁忙期となる4月~6月に向けた講師の採用及び育成強化を図りました。2022年8月から新たに提供を開始した「メタバース体験研修」は、引き続き好評をいただいております。」

    メタバース関連研修の改善・研究開発、新入社員向け研修に向けた講師の採用・育成強化を進めた。2022年8月開始のメタバース体験研修は引き続き好評と記載している。
  8. FY2022-Q3教育サービス事業の第3四半期累計実績を追加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、2020年4月より提供を開始した「リモート研修サービス」の内容を更にブラッシュアップするとともに、講師の採用及び育成強化を図りました。長期化する新型コロナウイルス感染症の影響や働き方改革の推進からテレワークが定着化してきており、受講場所にとらわれないリモート研修の需要は今後も増加していくものと見込んでおりますが、一方で新型コロナウイルス感染症が発生した当初と比較すると、人々の意識が経済活動へ向いてきている中で、昨今では、対面形式の研修を要望するお客様も多くなりました。当社グループでは、リモート研修と対面研修のどちらも開催することが可能であり、感染対策を充分に講じたうえで、顧客の要望に応じて柔軟に対応しております。これらの結果、毎年4月~6月にかけて実施している新入社員向け研修の引き合いが前年同期比で増加傾向となり、売上高は282百万円(前年同四半期247百万円)、セグメント利益につきましては、122百万円(同106百万円)となりました。」

    リモート研修の改善、講師の採用・育成強化、対面研修との併用対応を継続した。新入社員向け研修の引き合いが増加し、第3四半期累計の売上高は282百万円、セグメント利益は122百万円となった。
  9. FY2022-Q2リモート研修と対面研修の併用対応および第2四半期実績を追加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、2020年4月より提供を開始している「リモート研修サービス」の内容を更にブラッシュアップするとともに、繁忙期となる4月~6月に向けて、講師の採用及び育成強化を図りました。長期化する新型コロナウイルス感染症の影響から、受講場所にとらわれないリモート研修の需要は今後も増加していくものと見込んでおりますが、一方で、新型コロナウイルス感染症が発生した当初と比較すると、人々の意識が経済活動へ向いてきている中で、昨今では、対面形式の研修を要望するお客様も多くなりました。当社グループでは、リモート研修と対面研修のどちらも開催することが可能であり、感染対策を充分に講じたうえで、顧客の要望に応じて柔軟に対応しております。」

    リモート研修の改善、繁忙期に向けた講師の採用・育成強化に加え、対面研修にも対応できる運営体制を明示した。教育サービス事業は売上高30百万円、セグメント利益9百万円となった。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、2020年4月より提供を開始した「リモート研修サービス」の内容を更にブラッシュアップするとともに、講師の育成強化を図りました。」

    リモート研修サービスの内容改善と講師育成強化を継続している。オミクロン株流行懸念下でも、受講場所にとらわれないリモート研修需要の増加を見込んでいる。
  11. FY2021教育サービス事業の通期実績を更新有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を背景に、2020年4月より提供を開始した「リモート研修サービス」を更にブラッシュアップし、リモート受講できる研修コースを拡充するとともに、講師の育成強化をはかりました。引き続き、テレワークが推奨されるなか、「リモート研修サービス」は好評をいただいております。」

    リモート研修サービスのコース拡充と講師育成強化を継続し、教育サービス事業は通期売上高278百万円、セグメント利益113百万円となった。売上高は前期比16.1%増、利益は同2.1%減であった。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を背景に、2020年4月より提供を開始した「リモート研修サービス」を更にブラッシュアップし、リモート受講できる研修コースを拡充するとともに、講師の育成強化をはかりました。引き続き、テレワークが推奨されるなか、「リモート研修サービス」は好評をいただいております。新しい生活様式において、受講場所にとらわれないリモート研修の需要は、今後も増加していくものと見込んでおります。また、ネットワーク経由でサービスを利用できるクラウドの普及が急速に進むなかで、新たに「クラウド開発環境で学ぶ、実践型システム開発トレーニング研修(AWS/GitHub)」の提供も開始いたしました。なお、毎年、主に4月~6月にかけて実施する新入社員向け研修につきましては、セールス活動及び講師の育成を積極的に推進したことから、案件の引き合いは前期比で増加傾向となりました。これらの結果、売上高は247百万円(前年同期比19.6%増)となりましたが、セグメント利益につきましては、一部案件にて、顧客企業の個別要望に沿った内容に修正するための追加費用が発生したため、106百万円(同1.2%減)となりました。」

    リモート研修のコース拡充と講師育成を進め、AWS/GitHubを用いた新研修の提供を開始した。新入社員向け研修の引き合いは増加し、売上高は247百万円となった一方、個別要望への修正追加費用によりセグメント利益は106百万円となった。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を背景に、2020年4月より提供を開始した「リモート研修サービス」を更にブラッシュアップし、リモート受講できる研修コースを拡充するとともに、講師の育成強化をはかりました。引き続き、テレワークが推奨されるなか、「リモート研修サービス」は好評をいただいており、当第2四半期連結累計期間においては中堅技術者向けのIT研修を多く受注いたしました。」

    リモート研修サービスについて、研修コースの拡充と講師育成の強化を進め、中堅技術者向けIT研修を多く受注した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を背景に、2020年4月より提供を開始した「リモート研修サービス」を更にブラッシュアップし、リモート受講できる研修コースを拡充するとともに、講師の育成強化をはかりました。引き続き、テレワークが推奨されるなか、「リモート研修サービス」は好評をいただいており、当第1四半期連結累計期間においては中堅技術者向けのIT研修を多く受注いたしました。新しい生活様式において、受講場所にとらわれないリモート研修の需要は、今後も増加していくものと見込んでおります。なお、2021年の4月から6月にかけて実施する新入社員向け研修のセールス活動及び講師の育成についても積極的に推進しております。」

    リモート研修サービスの研修コース拡充と講師育成強化を進め、中堅技術者向けIT研修を多く受注した。2021年4月から6月の新入社員向け研修に向けた営業・講師育成も推進している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「今般の新型コロナウイルス感染拡大の影響を背景に集合型のIT技術者向け研修が一部キャンセルとなりましたが、4月からサービス提供を開始いたしました「リモート研修サービス」が好評をいただいており、新入社員向け及び中堅技術者向けのリモート研修を多く受注した結果、売上高は240百万円(前期比8.8%増)、セグメント利益につきましては115百万円(同17.9%増)となりました。」

    集合型研修の一部キャンセルが発生した一方、4月開始のリモート研修サービスで受注を拡大し、教育サービス事業の通期売上高240百万円、セグメント利益115百万円となった。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「今般の新型コロナウイルス感染拡大の影響を背景に集合型のIT技術者向け研修が一部キャンセルとなりましたが、4月からサービス提供を開始いたしました「リモート研修サービス」が好評をいただいており、新入社員向け及び中堅技術者向けのリモート研修を多く受注した結果、売上高は207百万円(前年同期比17.6%増)、セグメント利益につきましては107百万円(同38.0%増)となりました。」

    集合型研修の一部キャンセルが発生した一方、4月開始のリモート研修サービスで新入社員向け・中堅技術者向け研修を多く受注し、教育サービス事業は売上高207百万円、セグメント利益107百万円となった。
  17. FY2020-Q2新型コロナウイルスによる集合型研修の一部キャンセルと第2四半期実績を追加有価証券報告書

    「今般の新型コロナウイルス感染拡大の影響を背景にIT技術者向け研修業務(集合型研修)が一部キャンセルとなりましたが、中堅技術者向けのクラウド研修業務やインターネットセキュリティ研修業務等を多く受注した結果、売上高は32百万円(前年同期比82.5%増)、セグメント利益につきましては4百万円(同66.2%増)となりました。」

    集合型研修の一部キャンセルが発生した一方、クラウド研修・インターネットセキュリティ研修を多く受注し、教育サービス事業は増収増益となった。
  18. FY2020-Q1第1四半期の教育サービス実績を追加有価証券報告書

    「中堅技術者向けのクラウド研修業務やインターネットセキュリティ研修業務等を多く受注したことにより、売上高は18百万円(前年同期比129.5%増)、セグメント利益につきましては3百万円(同16.1%増)となりました。一方、セグメント利益率では前期を下回る結果となりましたが、これは教育サービス事業の繁忙期となる第3四半期に向け、新人講師の早期戦力化を図るために、講師育成目的の案件を獲得し、新人講師を含めた講師2~3名体制(通常1名体制)で研修業務を実施した結果であります。」

    クラウド研修・インターネットセキュリティ研修を多く受注し、売上高18百万円、セグメント利益3百万円となった。新人講師の早期戦力化を目的に、通常1名のところ2~3名体制で研修を実施したため、利益率は前期を下回った。
  19. FY2019教育サービス事業の通期実績を追加有価証券報告書

    「中堅技術者向けの教育案件となるクラウド研修、インターネットセキュリティ研修等の業務及び新入社員向けの教育案件となる教材作成等の業務を受注いたしましたが、一部顧客の継続案件の失注により、売上高は220百万円(前期比1.0%減)、セグメント利益は98百万円(同6.0%増)となりました。」

    クラウド研修、インターネットセキュリティ研修、教材作成を受注した一方、継続案件の一部失注により売上高は減少し、セグメント利益は増加した通期実績を追加している。
  20. FY2019-Q3一部案件失注による減収減益有価証券報告書

    「中堅技術者向けの教育案件となるクラウド研修、インターネットセキュリティ研修等の業務及び新入社員向けの教育案件となる教材作成等の業務を受注いたしましたが、当初見込んでいた一部顧客の案件失注により、売上高は176百万円(前年同期比7.8%減)、セグメント利益は77百万円(同7.2%減)となりました。」

    クラウド研修、インターネットセキュリティ研修、教材作成を受注した一方、一部顧客の案件失注により教育サービス事業は減収減益となった。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「中堅技術者向けの教育案件となるクラウド研修、インターネットセキュリティ研修等の業務及び新入社員向けの教育案件となる教材作成等の業務を受注した結果、売上高は17百万円、セグメント利益は2百万円となりした。」

    中堅技術者向け研修と新入社員向け教材作成について、受注実績と教育サービス事業の売上高・セグメント利益を追加している。
  22. FY2018初出有価証券報告書

    「顧客の人事戦略に基づき、新入社員向け研修、中堅社員向け研修を行っております。」

    新入社員・中堅社員向けのIT研修を教育サービス事業の中核としている。
一緒に動いた変遷

「事業規模と収益の拡大」は、この変遷が動いた24回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

743322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業規模と収益の拡大7回
  3. 2生成AI・ChatGPT研修の提供4回
  4. 3人材の確保・育成と外部人材の活用3回
  5. 4ウイーズ・システムズ株式会社の子会社化によるサービス拡大・顧客多様化3回
  6. 5元請け案件・継続性の高い案件の増加2回
  7. 6自社製品拡充によるライセンス・保守売上の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディ・アイ・システムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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