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ディ・アイ・システム(4421)・施策前進

自社製品拡充によるライセンス・保守売上の拡大

FY2023-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-14。

10記載
4年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q1 – FY2024-Q1前進FY2024 – 2026-08-142023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
自社製品・クラウドサービスの販売拡大12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、昨年8月より販売を開始した自社製品「Syslog Watcherアプライアンス『ためログ』」(注10)についても、Webマーケティングなどを活用しながら積極的に販売展開してまいりました。」

    自社製品拡充の取り組みとして、Syslog Watcherアプライアンス「ためログ」の販売を2024年8月から開始し、Webマーケティングを活用した販売展開を進めている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度につきましては、顧客の要望に対して、さらに柔軟な対応ができるよう、「WEEDS Trace」の機能拡張を実施いたしました。」

    自社製品WEEDS Traceの機能拡張を実施し、顧客要望への柔軟な対応とライセンス販売・保守売上の拡大施策を進めている。
  3. FY2024-Q1第1四半期の自社セキュリティ製品販売実績を更新有価証券報告書

    「自社製品として、重要システムからの情報漏洩リスクを防ぐIT運用統制ソフトウェアツール群「WEEDS Trace」(注10)を販売しており、さまざまな情報システムのログを収集する主要製品をベースに、顧客の目的に応じて、必要な機能やライセンスの提供を行っております。当第1四半期連結累計期間につきましては、公共法人向け及び地方銀行向けのライセンス販売が好調となりました。」

    WEEDS Traceについて、ログ収集を基盤とする機能・ライセンス提供を継続し、公共法人・地方銀行向けの第1四半期ライセンス販売が好調となった。
  4. FY2023自社製品の通期販売実績を更新有価証券報告書

    「自社サービスや自社製品を増やすことで、ライセンス販売や保守業務の売上増加を図ることに注力してまいりました。」

    自社サービス・製品の拡充を通じたライセンス販売・保守売上の拡大方針を継続し、教育サービス・セキュリティソリューション事業の通期売上高は599百万円となった。
  5. FY2023-Q3ライセンス販売の好調実績を更新有価証券報告書

    「自社サービスや自社製品を増やすことで、ライセンス販売や保守業務の売上増加を図ることを強化してまいります。…自社製品として、重要システムからの情報漏洩リスクを防ぐIT運用統制ソフトウェアツール群「WEEDS TRACE」を販売しており、…当第3四半期連結累計期間につきましては、公共法人向け及び地方銀行向けのライセンス販売が好調となりました。」

    自社サービス・製品の拡充によるライセンス販売・保守売上の拡大方針に加え、公共法人・地方銀行向けライセンス販売の好調実績を記載している。
  6. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「自社サービスや自社製品を増やすことで、ライセンス販売や保守業務の売上増加を図ることを強化してまいります。」

    自社サービス・自社製品の拡充を通じて、ライセンス販売および保守業務の売上増加を図る収益拡大施策を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「サイバー攻撃防御に伴うセキュリティ技術需要の増加」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サイバー攻撃防御に伴うセキュリティ技術需要の増加3回
  3. 2非IT教育分野・組織人事コンサルティングへの事業拡張3回
  4. 3顧客の人事戦略に基づくIT教育サービス2回
  5. 4配当性向20%から中期的30%への引上げ方針2回
  6. 5元請け案件・継続性の高い案件の増加2回
  7. 6エンジニア数に依存しない高収益モデルの確立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディ・アイ・システムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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