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イーソル(4420)・施策達成

株式会社オーバスを通じた車載ソフトウエア開発・販売

FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2024-H1。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018再定義FY2020-Q3再掲FY2021 – FY20222019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社
オーバス合弁会社による車載ソフトウェア事業2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1達成有価証券報告書

    「上記契約は、当社持分法適用関連会社である株式会社オーバスの株式売却に伴い、2024年4月1日で終了いたしました」

    オーバス株式の売却に伴い、同社の設立・運営と協力関係に関する2016年締結契約が2024年4月1日に終了した。
  2. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「2024年4月1日付けで、当社の持分法適用関連会社である株式会社オーバス(以下、オーバス社)株式の全てを譲渡いたしました。これに伴い、オーバス社は当社の持分法適用関連会社から除外されました」

    オーバス株式の全てを2024年4月1日付で譲渡し、持分法適用関連会社から除外した。
  3. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「今般、デンソー社から同社によるオーバス社の完全子会社化と吸収合併の意向があり、それに応じることとし、当該株式を譲渡することを決定いたしました。2016年4月に締結した株主間契約は、本件譲渡が完了した時点で終了させる予定ですが、デンソー社によるオーバス社の吸収合併後も、現在、当社がオーバス社に提供しているソフトウェアの受託開発などはデンソー社へ提供し、さらに、オーバス社が行っている顧客向けライセンス販売及びエンジニアリングサービスの提供等は当社が継続して行う予定です」

    オーバスについて、当社保有株式の全てをデンソーへ譲渡し、デンソーによる完全子会社化・吸収合併に応じる形へ協力体制を変更する予定を示した。吸収合併後も、ソフトウェア受託開発、顧客向けライセンス販売およびエンジニアリングサービスは継続する予定である。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社がライセンスしたソフトウェア製品をベースに、欧州発の車載ソフトウェア規格であるAUTOSARをカスタマイズし、自動車メーカや自動車部品メーカへ販売しております」

    オーバスを通じたAUTOSARカスタマイズ製品・車載ソフトウェアサービスの提供を継続している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社がライセンスしたソフトウェア製品をベースに、欧州発の車載ソフトウェア規格であるAUTOSARをカスタマイズし、自動車メーカや自動車部品メーカへ販売しております」

    オーバスを通じた車載ソフトウェア製品・サービスの提供とAUTOSARカスタマイズを継続している。
  6. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「その内容につきましては、開発分担の見直しを行ったことにより、これまでライセンス提供していた当社が保有する車載向け周辺ソフトウエアライセンスの一部を株式会社オーバスへ譲渡するものであります。契約締結の時期に関しましては、当連結会計年度中の締結を予定しております」

    オーバスとの車載ソフトウエア協力体制について、開発分担の見直しに伴い、当社保有ライセンスの一部を譲渡する形へ変更する契約を予定している。オーバスへのその他のライセンスおよびエンジニアリングサービスの提供は継続する。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、2016年4月に株式会社デンソー、日本電気通信システム株式会社と合弁で株式会社オーバスを設立いたしました」

    デンソーおよび日本電気通信システムとの合弁会社を通じ、車載ソフトウエアの開発・販売を行う協力体制を記載している。
一緒に動いた変遷

「損失が見込まれる受注契約に関する受注損失引当金」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1損失が見込まれる受注契約に関する受注損失引当金4回
  3. 2自動車・AV機器・FA向け組込みソフトウエアの伸長3回
  4. 3センシングソリューション事業における不採算案件3回
  5. 4FY2018第3四半期累計の売上高・利益実績2回
  6. 5第3四半期累計の研究開発活動費233百万円2回
  7. 6ソフトウエア製商品の売上拡大による利益率向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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