イーソル(4420)・リスク対処
株式会社オーバスの債務超過と損失
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024-H1。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関連会社の債務超過と持分法投資損失2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
イーソルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1対処有価証券報告書
「持分法適用に伴う負債 168,592 -」
オーバス株式の譲渡と持分法適用除外に伴い、持分法適用に伴う負債が前連結会計年度末の168,592千円から計上なしとなった。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「これに伴い、オーバス社は当社の持分法適用関連会社から除外されました」
オーバス株式の全てを譲渡し、持分法適用関連会社から除外したことで、従来の関連会社としての財務上のエクスポージャーが変化している。 - FY2022対処有価証券報告書
「株式会社オーバスは債務超過会社であり、2022年12月期末の債務超過額は3,670,929千円であります」
オーバスの債務超過額は前期の4,571,784千円から3,670,929千円へ縮小し、当期純利益も900,854千円となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「株式会社オーバスは債務超過会社であり、2021年12月期末の債務超過額は4,571,784千円であります」
オーバスの債務超過額は2018年12月期の2,809,455千円から4,571,784千円へ拡大している。当期純損失も1,630,044千円となった。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「株式会社オーバスは債務超過会社であり、2018年12月期末の債務超過額は2,809,455千円であります」
車載ソフト事業の関連会社オーバスについて、債務超過および当期純損失468,414千円を実績として開示している。