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JDSC(4418)・施策再定義

DM事業基盤とAI・DXによるマーケティング高付加価値化

FY2024-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

12記載
4年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY2025-H12023: 120232024: 220242025: 120252026: 82026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「既存顧客の平均粗利率約3%に対して、直近1年の新規獲得顧客の平均粗利率は8%超に改善するなど高付加価値商材の拡大にも注力し、また将来の収益改善につながる事業構造の変革についても一定の成果をあげてまいりました。」

    郵便料金改訂による取引量減少の一方、MCCでは新規顧客の平均粗利率が約3%から8%超へ改善する高付加価値化の成果を説明し、最終的には株式譲渡によるポートフォリオ見直しへ移行している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「マーケティング支援事業については、既存の案件に比べてより高い付加価値の案件の拡大と新規顧客獲得に注力してまいりましたが、2025年4月からの郵便料金の改訂に伴い既存顧客のダイレクトメール(DM)発送代行業務に関する取引量が一時的に減少しました。」

    高付加価値案件の拡大と新規顧客獲得を進めた一方、郵便料金改訂によりDM取引量が一時減少し、売上高は8,993,473千円、セグメント利益は3,056千円となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「マーケティング支援事業については、紙のダイレクトメール(DM)発送代行において既存顧客の取引窓口の拡大や新規受注の獲得が順調に進展しました。」

    メールカスタマーセンターを基盤とするマーケティング支援事業で既存顧客の窓口拡大と新規受注が進み、売上高10,348,581千円、セグメント利益75,520千円を計上した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「マーケティング支援事業については、第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めたメールカスタマーセンター株式会社の紙のダイレクトメール(DM)発送代行において、既存顧客の取引窓口の拡大や新規受注の獲得が予算対比で順調に進展しました。この結果、売上高は9,729,698千円、セグメント利益は71,382千円となりました。」

    メールカスタマーセンター買収後のマーケティング支援事業で、既存顧客の窓口拡大と新規受注が進み、売上高9,729,698千円、セグメント利益71,382千円を計上した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「マーケティング支援事業については、当第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めたメールカスタマーセンター株式会社の紙のダイレクトメール(DM)発送代行において、既存顧客の取引窓口の拡大や新規受注の獲得が予算対比で順調に進展しました。この結果、売上高は4,738,410千円、セグメント利益は26,229千円となりました。」

    メールカスタマーセンター買収後、オフラインマーケティング基盤をマーケティング支援事業として実際に連結し、既存顧客の窓口拡大・新規受注による売上とセグメント利益を計上した。
  6. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「メールカスタマーセンターのオフラインマーケティング領域の事業基盤と、当社が有する経営課題に対するコンサルティング能力や問題解決能力を組み合わせることで、マーケティング領域の高付加価値サービス提供が可能となり、当社グループ全体の競争優位性が高まると見込んでおります。また、本件M&A取引によるDM領域での国内トップクラスの取扱量の獲得を起点とし、マーケティング支援の機能を強化・拡充してまいります。」

    メールカスタマーセンターのオフラインマーケティング基盤と、当社のコンサルティング・問題解決能力を組み合わせ、AI・DXを活用した高付加価値のマーケティング支援へ展開する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「産業及び顧客基盤の拡張」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1産業及び顧客基盤の拡張5回
  3. 2ファイナンス助言によるスタートアップ支援5回
  4. 3Joint R&D獲得と既存顧客アップセルによる売上拡大4回
  5. 4郵便制度改正による業績影響4回
  6. 5SCSKとの戦略的資本業務提携と成長資金の調達4回
  7. 6成長に向けた積極的な人材採用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JDSCの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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