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JDSC(4418)・施策再定義

M&A等による非連続な成長への投資

FY2022に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

11記載
5年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2024-Q32022: 220222023: 320232024: 120242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
M&A・新領域開拓による非連続成長30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「今後も見込まれる急速な需要増加に対応していくために、当社グループとして経営資源を適切に配分し、グループの事業ポートフォリオの最適化に向けた検討を続けてまいりました。」

    従来のM&Aによる非連続成長への投資に加え、需要増加に対応するための経営資源配分と事業ポートフォリオ最適化へ重点が広がっている。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年10月2日に行われたメールカスタマーセンター株式会社との企業結合について第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額670,068千円、顧客関連資産の金額1,260,000千円に変更はありません。なお、のれん及び顧客関連資産については20年間にわたる均等償却を行っております。」

    メールカスタマーセンター買収に関する暫定的な企業結合会計処理が第3四半期に確定した。
  3. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2023年8月17日開催の取締役会において、メールカスタマーセンター株式会社の第三者割当増資の引き受け及び連結子会社化について決議し、同日付で最終契約書を締結しました。なお、当該契約に基づき、2023年10月2日付で全株式を取得しています。」

    前年度に決議・契約締結していたメールカスタマーセンターの連結子会社化について、2023年10月2日に全株式を取得し、議決権比率100%となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「メールカスタマーセンター株式会社の第三者割当増資の引き受け及び連結子会社化について決議し、同日付で最終契約書を締結しました。なお、取引実行日は2023年10月2日を予定しております。」

    非連続成長のためのM&Aとして、メールカスタマーセンターの議決権100%取得を決議・契約締結した。取得対価は2,217,500千円で、自己資金及び銀行借入で充当予定とされた。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、株式会社ファイナンス・プロデュースの49%の株式を取得し、当社が指名した取締役2名が選任され取締役の過半数を占めたため、連結の範囲に含めております。」

    M&A等による非連続成長への投資について、ファイナンス・プロデュース株式49%の取得と連結子会社化が実施された。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2022年10月6日開催の取締役会において、株式会社ファイナンス・プロデュース(以下「ファイナンス・プロデュース」という。)との戦略的な資本業務提携及び同社株式取得及び第三者割当増資の引き受けによる連結子会社化(以下「本件資本業務提携」という。)について決議し、2022年10月7日付で株式譲渡契約を、2022年10月13日付で総数引受契約を締結いたしました。当該株式譲渡契約及び総数引受契約に基づき、当社は、2022年10月21日付でファイナンス・プロデュースの議決権の49%に相当する株式を取得いたしました。」

    M&A等による非連続成長への投資について、ファイナンス・プロデュース株式の議決権49%を取得し、取締役選任による連結子会社化を予定する段階まで進展した。
  7. FY2022初出有価証券報告書

    「今後も非連続な成長を続けるために、新規プロダクトの開発、戦略的な営業活動、新規事業への取り組み、人材の採用、M&A等の戦略的な投資が重要であると認識しております。」

    新規プロダクト、営業、新規事業、人材、M&Aを非連続成長のための投資領域として列挙している。
一緒に動いた変遷

「産業及び顧客基盤の拡張」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

653333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1産業及び顧客基盤の拡張6回
  3. 2Joint R&D獲得と既存顧客アップセルによる売上拡大5回
  4. 3成長に向けた積極的な人材採用3回
  5. 4ファイナンス・プロデュースとの資本業務提携・連結子会社化3回
  6. 5ファイナンス助言によるスタートアップ支援3回
  7. 6AIソリューション提供からAI×事業変革への進出3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JDSCの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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