ファイナンス・プロデュースとの資本業務提携・連結子会社化
FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「フィナンシャル・アドバイザリー事業については、スタートアップのM&A市場が拡大傾向にあるなかで、ファイナンス戦略アドバイザリー及びスタートアップの資金調達助言等の案件を複数執行しました。」
ファイナンス・プロデュースで助言案件を継続的に執行し、売上高394,728千円、セグメント利益103,291千円を計上した。 - 2026-08-14前進決算説明資料
「クロスセリング体制から、共同ソリューション、一体体制構築へ拡張・移行」
SCSKとの提携について、クロスセリング段階から共同ソリューションの開発、一体体制の構築、自動車業界案件やBDX第1号案件の開始へ進展している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「グループ会社の株式会社ファイナンス・プロデュースではスタートアップの資金調達やM&Aを助言する案件を多数獲得・実行し、」
連結子会社化したファイナンス・プロデュースで助言案件の獲得・実行が継続し、フィナンシャル・アドバイザリー事業の売上高は222,051千円、セグメント利益は132,657千円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、グループ会社の株式会社ファイナンス・プロデュースではスタートアップの資金調達やM&Aを助言する案件を多数獲得・執行し、メールカスタマーセンター株式会社では紙のダイレクトメール(DM)発送代行において既存顧客の取引窓口の拡大や新規受注の獲得を行いました。」
連結子会社化したファイナンス・プロデュースで助言案件の獲得・執行が続き、グループ内の事業展開が進んでいる。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、第2四半期連結会計期間では貸借対照表のみを連結し、当第3四半期連結会計期間より損益計算書も連結しております。」
ファイナンス・プロデュースの連結子会社化後、前四半期の貸借対照表連結に続き、当第3四半期から損益計算書の取り込みも開始している。 - FY2023-Q2達成有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間より、株式会社ファイナンス・プロデュースの49%の株式を取得し、当社が指名した取締役2名が選任され取締役の過半数を占めたため、連結の範囲に含めております。」
前回まで予定として記載していたファイナンス・プロデュースの子会社化について、49%の株式取得と取締役過半数の選任により連結子会社化が実施された。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「ファイナンス・プロデュースを当社の子会社とすることは、日本の産業全体のUPGRADEを推進していくという当社のミッションに基づく施策であり、当該子会社化により、上述のAI関連事業の顧客開拓、アドバイザリー案件の組成を一層積極的に推進し、当該子会社でのAIを活用したツールの開発やプロフェッショナル人材の採用等の成長投資をより迅速かつ強力に実行することを可能とします。」
ファイナンス・プロデュースの議決権49%を233,212千円で取得し、2022年11月16日付の連結子会社化を予定している。AI関連顧客とファイナンス関連顧客のクロスセル、AIを活用した金融関連ツール開発、専門人材採用をシナジーとして掲げている。