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JDSC(4418)・施策前進

資本金減少による資本政策の柔軟性・機動性確保

FY2022-Q3に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。

11記載
5年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2022 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY20262022: 220222023: 320232024: 020242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年4月30日開催の臨時株主総会において、資本金の額を746,364千円減少し、その他資本剰余金に振り替えることを決議しており、2026年6月19日付でその効力が発生しております。」

    資本政策の柔軟性・機動性確保に向けた追加の減資が実施され、資本金746,364千円をその他資本剰余金へ振り替えた。
  2. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「2025年9月25日開催の定時株主総会の決議に基づき、2025年11月7日付で減資の効力が発生し、資本金が260,602千円減少し、この減少額全額をその他資本剰余金へ振り替えました。」

    追加の減資について、資本金260,602千円の減少とその他資本剰余金への振替が2025年11月7日に完了した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年9月25日開催の第6期定時株主総会において、資本金の額を181,509千円減少し、その他資本剰余金に振り替えることを決議しており、2024年11月8日付でその効力が発生しております。」

    資本政策の柔軟性・機動性確保に向けた追加の減資について、181,509千円をその他資本剰余金へ振り替える効力が2024年11月8日に発生し、資本金残高は10,000千円となった。
  4. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2023年9月26日開催の第5期定時株主総会において、資本金の額の減少を行うことを決議し、2023年11月10日付でその効力が発生しております。」

    資本金107,167,600円を減少してその他資本剰余金へ振り替える新たな減資計画について、2023年11月10日に効力が発生した。
  5. FY2023旧減資計画の中止後に新計画を再決議有価証券報告書

    「資本金の額の減少を中止することといたしました。上記対応に伴い、当社の2023年6月期末における資本金は115,831千円となりました。/資本金の額117,167,600円を107,167,600千円減少して、10,000千円とします。」

    2023年4月決議の減資は債権者保護手続の不備により中止された。その後、2023年9月26日開催の株主総会で、資本金を10,000千円とする新たな減資計画が承認され、効力発生日は2023年11月10日予定とされた。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うものであります。減少する資本金の額105,420,000円の全額を資本準備金に振り替えます。」

    新たな無償減資について、2023年4月28日の臨時株主総会で承認され、105,420千円を資本準備金へ振り替える手続きに進んでいる。効力発生日は2023年6月13日予定である。
  7. FY2022達成有価証券報告書

    「2022年5月26日開催の臨時株主総会決議により、会社法第447条第1項の規定に基づき、当社の企業規模を勘案しつつ、株主への還元等の機動性確保の観点から、資本金の額を減少し、その全額を資本準備金に振り替えております。」

    資本金309,120千円を減少し、2022年6月28日付で資本準備金へ振り替える手続きを実施した。
  8. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うものであります。資本金の額409,120千円のうち、309,120千円を減少し、100,000千円といたします。減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金へ振り替えます。」

    資本政策の柔軟性・機動性確保を目的に、資本金309,120千円を減少してその他資本剰余金へ振り替える計画を示している。効力発生日は2022年6月28日予定である。
一緒に動いた変遷

「Joint R&D獲得と既存顧客アップセルによる売上拡大」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Joint R&D獲得と既存顧客アップセルによる売上拡大7回
  3. 2産業及び顧客基盤の拡張5回
  4. 3ファイナンス助言によるスタートアップ支援5回
  5. 4成長に向けた積極的な人材採用4回
  6. 5ファイナンス・プロデュースとの資本業務提携・連結子会社化3回
  7. 6報酬制度改定に伴う賞与支給設計3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JDSCの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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