資本金減少による資本政策の柔軟性・機動性確保
FY2022-Q3に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年4月30日開催の臨時株主総会において、資本金の額を746,364千円減少し、その他資本剰余金に振り替えることを決議しており、2026年6月19日付でその効力が発生しております。」
資本政策の柔軟性・機動性確保に向けた追加の減資が実施され、資本金746,364千円をその他資本剰余金へ振り替えた。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「2025年9月25日開催の定時株主総会の決議に基づき、2025年11月7日付で減資の効力が発生し、資本金が260,602千円減少し、この減少額全額をその他資本剰余金へ振り替えました。」
追加の減資について、資本金260,602千円の減少とその他資本剰余金への振替が2025年11月7日に完了した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年9月25日開催の第6期定時株主総会において、資本金の額を181,509千円減少し、その他資本剰余金に振り替えることを決議しており、2024年11月8日付でその効力が発生しております。」
資本政策の柔軟性・機動性確保に向けた追加の減資について、181,509千円をその他資本剰余金へ振り替える効力が2024年11月8日に発生し、資本金残高は10,000千円となった。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2023年9月26日開催の第5期定時株主総会において、資本金の額の減少を行うことを決議し、2023年11月10日付でその効力が発生しております。」
資本金107,167,600円を減少してその他資本剰余金へ振り替える新たな減資計画について、2023年11月10日に効力が発生した。 - FY2023旧減資計画の中止後に新計画を再決議有価証券報告書
「資本金の額の減少を中止することといたしました。上記対応に伴い、当社の2023年6月期末における資本金は115,831千円となりました。/資本金の額117,167,600円を107,167,600千円減少して、10,000千円とします。」
2023年4月決議の減資は債権者保護手続の不備により中止された。その後、2023年9月26日開催の株主総会で、資本金を10,000千円とする新たな減資計画が承認され、効力発生日は2023年11月10日予定とされた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うものであります。減少する資本金の額105,420,000円の全額を資本準備金に振り替えます。」
新たな無償減資について、2023年4月28日の臨時株主総会で承認され、105,420千円を資本準備金へ振り替える手続きに進んでいる。効力発生日は2023年6月13日予定である。 - FY2022達成有価証券報告書
「2022年5月26日開催の臨時株主総会決議により、会社法第447条第1項の規定に基づき、当社の企業規模を勘案しつつ、株主への還元等の機動性確保の観点から、資本金の額を減少し、その全額を資本準備金に振り替えております。」
資本金309,120千円を減少し、2022年6月28日付で資本準備金へ振り替える手続きを実施した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うものであります。資本金の額409,120千円のうち、309,120千円を減少し、100,000千円といたします。減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金へ振り替えます。」
資本政策の柔軟性・機動性確保を目的に、資本金309,120千円を減少してその他資本剰余金へ振り替える計画を示している。効力発生日は2022年6月28日予定である。