運転資金を営業活動による自己資金中心で賄い必要に応じて借入
FY2022-Q3に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は1,637,175千円となっており、当面事業を継続していく上で十分な流動性を確保しております。」
現金及び現金同等物が1,379,536千円から1,637,175千円へ増加し、流動性確保を継続している。 - 2026-04-30前進業績予想の修正
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ257,638千円増加し1,637,175千円となりました。」
現金及び現金同等物が1,379,536千円から1,637,175千円へ増加し、長期借入金も1,308,365千円から1,091,115千円へ減少している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行(前連結会計年度の取引銀行は3行)と当座貸越契約を締結しております。」
当座貸越契約の取引銀行が3行から4行に増加し、極度額の総額も1,500,000千円から1,800,000千円へ拡大している。借入実行残高は400,000千円から300,000千円へ減少し、現金及び現金同等物は1,173,901千円で、十分な流動性を確保しているとの認識を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は1,379,536千円となっており、当面事業を継続していく上で十分な流動性を確保しております。」
流動性確保の方針を再掲し、現金及び現金同等物が1,379,536千円となったことを記載している。当座貸越契約の極度額は1,500,000千円、借入実行残高は400,000千円となっている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な資金を安定的に確保するために、必要な資金は自己資金、金融機関からの借入及びエクイティファイナンス等でバランスよく調達していくことを基本方針としております。これらの資金調達方法の優先順位については、調達時期における資金需要の額、用途、市場環境、調達コスト等を勘案し、最適な方法を選択する方針であります。なお、当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は770,422千円となっており、当面事業を継続していく上で十分な流動性を確保しております。」
自己資金、借入及びエクイティファイナンスをバランスよく活用する資金調達方針と、当面の事業継続に十分な流動性を確保しているとの認識を再掲している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、事業運営上必要な資金を安定的に確保するために、必要な資金は自己資金、金融機関からの借入及びエクイティファイナンス等でバランスよく調達していくことを基本方針としております。なお、当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は1,229,432千円となっており、当面事業を継続していく上で十分な流動性を確保しております。」
自己資金、借入及びエクイティファイナンスをバランスよく活用する方針と、1,229,432千円の現金及び現金同等物を再掲している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その主な内容は、未払法人税等の減少71,043千円等があったものの、株式会社ブロードバンドセキュリティの株式の取得資金に係る長期借入金の増加1,417,257千円等によるものであります。」
自己資金、借入及びエクイティファイナンスをバランスよく活用する基本方針のもと、BBSec株式取得のための長期借入金が実際に増加している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、事業運営上必要な資金を安定的に確保するために、必要な資金は自己資金、金融機関からの借入及びエクイティファイナンス等でバランスよく調達していくことを基本方針としております。これらの資金調達方法の優先順位については、調達時期における資金需要の額、用途、市場環境、調達コスト等を勘案し、最適な方法を選択する方針であります。なお、当第2四半期会計期間末の現金及び現金同等物の残高は909,996千円となっており、当面事業を継続していく上で十分な流動性を確保しております。」
自己資金、借入及びエクイティファイナンスをバランスよく活用する資金調達方針と、当面の事業継続に十分な流動性を確保しているとの認識を再掲している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、事業運営上必要な資金を安定的に確保するために、必要な資金は自己資金、金融機関からの借入及びエクイティファイナンス等でバランスよく調達していくことを基本方針としております。これらの資金調達方法の優先順位については、調達時期における資金需要の額、用途、市場環境、調達コスト等を勘案し、最適な方法を選択する方針であります。なお、当第1四半期会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、当面事業を継続していく上で十分な流動性を確保していると考えております。」
自己資金、借入及びエクイティファイナンスをバランスよく活用する資金調達方針と、当面の事業継続に十分な流動性を確保しているとの認識を再掲している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、事業運営上必要な資金を安定的に確保するために、必要な資金は自己資金、金融機関からの借入及びエクイティファイナンス等でバランスよく調達していくことを基本方針としております。これらの資金調達方法の優先順位については、調達時期における資金需要の額、用途、市場環境、調達コスト等を勘案し、最適な方法を選択する方針であります。なお、当第3四半期会計期間末の現金及び現金同等物の残高は829,421千円となっており、当面事業を継続していく上で十分な流動性を確保しております。」
自己資金、借入及びエクイティファイナンスをバランスよく活用する資金調達方針を再掲し、当面の事業継続に十分な流動性を確保していると記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行3行(前事業年度は2行)と当座貸越契約を締結しております。」
資金調達の基本方針自体は変更していないが、当座貸越契約の取引銀行が2行から3行に増え、極度額の総額も830,000千円から1,330,000千円に拡大している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、事業運営上必要な資金を安定的に確保するために、必要な資金は自己資金、金融機関からの借入及びエクイティファイナンス等でバランスよく調達していくことを基本方針としております。これらの資金調達方法の優先順位については、調達時期における資金需要の額、用途、市場環境、調達コスト等を勘案し、最適な方法を選択する方針であります。」
自己資金、借入及びエクイティファイナンスをバランスよく活用する資金調達方針を再掲している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社は、事業運営上必要な資金を安定的に確保するために、必要な資金は自己資金、金融機関からの借入及びエクイティファイナンス等でバランスよく調達していくことを基本方針としております。」
従来の自己資金中心・必要時借入という方針から、自己資金、借入、エクイティファイナンスをバランスよく使う方針へ整理している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社の運転資金は、主として営業活動によるキャッシュ・フローである自己資金により充当し、必要に応じて金融機関からの借入を実施することを基本方針としております。」
運転資金の調達について、営業活動による自己資金を基本とし、不足時に借入を行う方針を示している。