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グローバルセキュリティエキスパート(4417)・事実前進

売上高・利益の拡大

FY2022-Q3に初出。19回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-31。

19記載
5年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – 2026-04-302022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 72026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、すべてのサービスが伸長し、売上高は11,022,080千円(前期比25.2%増)となりました。従業員数増加に伴う人件費の増加等がありながらも、大幅な増収効果により、営業利益は2,238,051千円(前期比38.6%増)となりました。…親会社株主に帰属する当期純利益は1,486,742千円(前期比47.2%増)となり、売上高、利益ともに過去最高額を更新しました。」

    売上高11,022,080千円、営業利益2,238,051千円、親会社株主に帰属する当期純利益1,486,742千円となり、売上高・利益とも過去最高額を更新している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、すべてのサービスが伸長し、売上高は4,960,787千円となりました。(前年同期比23.8%増)従業員数増加に伴う人件費の増加等がありながらも、大幅な増収効果により、営業利益は960,662千円(前年同期比35.4%増)となりました。一方で、持分法適用関連会社の利益貢献が少なく、営業外費用に持分法による投資損失を計上したこと等から、経常利益906,681千円(前年同期比37.8%増)、非上場株式の評価見直しによる投資有価証券評価損を計上したこと等から、親会社株主に帰属する中間純利益は584,002千円(前年同期比38.3%増)となったものの、中間期業績として過去最高額を更新しました。」

    売上高4,960,787千円、営業利益960,662千円、経常利益906,681千円、親会社株主に帰属する中間純利益584,002千円を計上し、中間期業績として過去最高額を更新したと記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、すべてのサービスが伸長し、売上高は8,801,647千円となりました。利益面では、2024年7月29日付の本社移転に伴う一時費用の計上や、従業員数増加に伴う人件費の増加等がありながらも、大幅な増収効果により、営業利益は1,615,034千円となりました。…親会社株主に帰属する当期純利益は1,010,077千円となったものの、売上高、利益ともに過去最高額を更新しました。」

    連結初年度に売上高8,801,647千円、営業利益1,615,034千円、親会社株主に帰属する当期純利益1,010,077千円を計上し、売上高・利益とも過去最高額を更新した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、すべてのサービスが伸長し、売上高は4,007,295千円となりました。利益面では、2024年7月29日付の本社移転に伴う一時費用の計上や、従業員数増加に伴う人件費増加、従業員の教育研修等、人的資本への投資を実施しながらも、大幅な増収効果により、営業利益は709,573千円となりました。一方で、持分法適用関連会社の利益貢献が少ない中間期であり、営業外費用に持分法による投資損失を計上したこと等から、経常利益は658,106千円、親会社株主に帰属する中間純利益は422,388千円となったものの、中間期業績として過去最高額を更新しました。」

    売上高4,007,295千円、営業利益709,573千円、経常利益658,106千円、親会社株主に帰属する中間純利益422,388千円を計上し、中間期業績として過去最高額を更新したと記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「大幅な増収効果や、継続的な業務効率化等が奏功し、営業利益1,113,024千円(同51.1%増)、経常利益1,104,319千円(同49.7%増)、当期純利益783,428千円(同60.5%増)となり、売上高・利益ともに過去最高額を更新しました。」

    売上高7,002,941千円、営業利益1,113,024千円、経常利益1,104,319千円、当期純利益783,428千円を計上し、売上高・利益ともに過去最高額を更新したと記載している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間においては、すべてのサービスがそろって伸長し、売上高は5,032,273千円(前年同四半期比25.1%増)となりました。利益面では、従業員数増加に伴う人件費や、従業員向け株式給付信託(J-ESOP)の導入、期末賞与の引当等、人的資本への投資を実施しながらも、大幅な増収効果や、事業の効率化が進んだこと等により、営業利益856,051千円(同51.4%増)、経常利益848,429千円(同49.9%増)、四半期純利益563,624千円(同51.0%増)となり、第3四半期累計期間業績として過去最高額を更新しました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回り、第3四半期累計期間業績として過去最高額を更新したと記載している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においては、すべてのサービスがそろって伸長し、売上高は3,209,915千円(前年同四半期比24.6%増)となりました。利益面では、従業員数増加に伴う人件費や、従業員向け株式給付信託(J-ESOP)の導入等、人的資本への投資を実施しながらも、大幅な増収効果や、事業の効率化が進んだこと等により、営業利益533,119千円(同51.8%増)、経常利益528,385千円(同50.7%増)、四半期純利益352,163千円(同51.8%増)となり、第2四半期累計期間業績として過去最高額を更新しました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同四半期を上回り、第2四半期累計期間業績として過去最高額を更新したと記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においては、コンサルティング、セキュリティソリューション、セキュリティ教育の各サービスがそろって伸長し、売上高は1,452,802千円(前年同四半期比23.4%増)となりました。利益面では、新卒採用を含む従業員数増加に伴う人件費や、従業員の教育研修費、従業員向け株式給付信託(J-ESOP)の導入等、人的資本への投資を実施しながらも、大幅な増収効果や、事業の効率化が進んだこと等により、営業利益193,064千円(同50.2%増)、経常利益188,402千円(同47.4%増)、四半期純利益125,623千円(同48.9%増)となり、第1四半期業績として過去最高額を更新しました。」

    売上高1,452,802千円、営業利益193,064千円、経常利益188,402千円、四半期純利益125,623千円を計上し、各利益が前年同期を上回るとともに、第1四半期業績として過去最高額を更新したと記載している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間においては、中堅・中小企業で多発するサイバー攻撃・セキュリティ事故への対応として、特にセキュリティソリューションサービスが伸長、加えて、IT企業・SIerにおけるセキュリティ教育ニーズの高まりから、売上高は4,023,562千円(前年同四半期比29.1%増)となりました。利益面では、従業員向け株式給付信託(J-ESOP)の導入等、人的資本への投資を実施しながらも、大幅な増収効果により、営業利益565,567千円(同64.0%増)、経常利益565,862千円(同72.8%増)、四半期純利益373,174千円(同78.3%増)となり、第3四半期累計期間業績として過去最高額を更新しました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回り、第3四半期累計期間業績として過去最高額を更新したと記載している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「利益面では、新規事業開発を担う部門の設置など、将来の事業成長に向けたコストを認識しながらも、大幅な増収効果により、営業利益351,222千円(同65.0%増)、経常利益350,586千円(同67.0%増)、四半期純利益231,951千円(同69.0%増)となり、第2四半期累計期間業績としては過去最高額を更新しました。」

    売上高2,576,010千円、営業利益351,222千円、経常利益350,586千円、四半期純利益231,951千円を計上し、第2四半期累計期間業績として過去最高額を更新したと記載している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においては、多発するサイバー攻撃・セキュリティ事故への対応として、特にセキュリティソリューションサービスの需要が増大し、売上高は1,177,537千円となりました。利益面では、新規事業開発を担う部門の設置など、将来の事業成長に向けたコストを認識しながらも、営業利益128,526千円、経常利益127,824千円、四半期純利益84,339千円となり、第1四半期業績としては過去最高額となりました。」

    売上高1,177,537千円、営業利益128,526千円、経常利益127,824千円、四半期純利益84,339千円を計上し、第1四半期業績として過去最高額となったと記載している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度の経営成績は、売上高4,391,317千円(前期比48.9%増)、営業利益439,950千円(同81.2%増)、経常利益414,331千円(同73.1%増)、当期純利益261,099千円(同55.7%増)と大きく伸長しました。」

    売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の通期実績と前期比増加率を具体的に示している。
  13. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高3,116,720千円、営業利益344,935千円、経常利益327,485千円、四半期純利益209,343千円となりました。」

    当第3四半期累計期間の業績実績を具体的な数値で示している。
一緒に動いた変遷

「全サービス部門での需要増大」は、この変遷が動いた19回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1596665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全サービス部門での需要増大15回
  3. 2積極的なマーケティング活動とパートナー企業との協業9回
  4. 3売上高前期比増加率と売上高営業利益率を重要な経営指標として管理6回
  5. 4自動化とプロセス標準化による利益体質の強化6回
  6. 5運転資金を営業活動による自己資金中心で賄い必要に応じて借入6回
  7. 6取締役向け譲渡制限付株式報酬制度の導入5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グローバルセキュリティエキスパートの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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