内部留保を確保しつつ安定配当を継続
FY2022に初出。17回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
- 2026-07-31再掲決算
「直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無」
2027年3月期の配当予想について、直近公表値からの修正がないことを記載している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針とし、累進配当を導入しております。2020年3月期以降、毎期の配当性向を向上させながら配当を実施しております。」
従来の安定配当方針に加えて累進配当を導入し、当期の連結配当性向は35%となる予定としている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり41.71円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は31%となりました。」
内部留保と安定配当を両立する方針のもと、年間配当は1株当たり41.71円、連結配当性向は31%となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年6月24日 定時株主総会 普通株式 199,149 26.21 2024年3月31日 2024年6月25日 利益剰余金 2024年10月30日 取締役会 普通株式 157,811 20.85 2024年9月30日 2024年12月6日 利益剰余金」
内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針のもと、期末配当1株当たり26.21円を実施し、中間配当1株当たり20.85円を決議している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり26.21円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は25%となりました。」
内部留保と安定配当を両立する方針を再掲し、当期は1株当たり26.21円、配当性向25%の配当を決定している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年6月22日 定時株主総会 普通株式 102,861 14 2023年3月31日 2023年6月23日 利益剰余金」
2023年3月期の普通株式について、1株当たり14円、総額102,861千円の配当を利益剰余金から支払った実績を記載しており、安定配当方針の継続を確認できる。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月22日 定時株主総会 普通株式 102,861 14 2023年3月31日 2023年6月23日 利益剰余金」
2023年3月期の普通株式について、1株当たり14円の配当を2023年6月23日に支払った実績を記載しており、利益剰余金を原資とする配当の継続を確認できる。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月22日 定時株主総会 普通株式 49,905 15 2022年3月31日 2022年6月23日 利益剰余金」
2022年3月期の普通株式について、1株当たり15円の配当を2022年6月23日に支払った実績を記載している。安定配当方針の変更は記載されていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」
事業展開・経営体質強化のための内部留保と安定配当を両立する利益配分方針を記載している。