Komori
グローバルセキュリティエキスパート(4417)・方針引き上げ直近の決算(2026-07-31)では「再掲」

内部留保を確保しつつ安定配当を継続

FY2022に初出。17回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

17記載
5年にわたる
9うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-04-302022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 102026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1065社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1089社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1091件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31再掲決算

    「直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無」

    2027年3月期の配当予想について、直近公表値からの修正がないことを記載している。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針とし、累進配当を導入しております。2020年3月期以降、毎期の配当性向を向上させながら配当を実施しております。」

    従来の安定配当方針に加えて累進配当を導入し、当期の連結配当性向は35%となる予定としている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり41.71円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は31%となりました。」

    内部留保と安定配当を両立する方針のもと、年間配当は1株当たり41.71円、連結配当性向は31%となった。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年6月24日 定時株主総会 普通株式 199,149 26.21 2024年3月31日 2024年6月25日 利益剰余金 2024年10月30日 取締役会 普通株式 157,811 20.85 2024年9月30日 2024年12月6日 利益剰余金」

    内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針のもと、期末配当1株当たり26.21円を実施し、中間配当1株当たり20.85円を決議している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり26.21円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は25%となりました。」

    内部留保と安定配当を両立する方針を再掲し、当期は1株当たり26.21円、配当性向25%の配当を決定している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年6月22日 定時株主総会 普通株式 102,861 14 2023年3月31日 2023年6月23日 利益剰余金」

    2023年3月期の普通株式について、1株当たり14円、総額102,861千円の配当を利益剰余金から支払った実績を記載しており、安定配当方針の継続を確認できる。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月22日 定時株主総会 普通株式 102,861 14 2023年3月31日 2023年6月23日 利益剰余金」

    2023年3月期の普通株式について、1株当たり14円の配当を2023年6月23日に支払った実績を記載しており、利益剰余金を原資とする配当の継続を確認できる。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月22日 定時株主総会 普通株式 49,905 15 2022年3月31日 2022年6月23日 利益剰余金」

    2022年3月期の普通株式について、1株当たり15円の配当を2022年6月23日に支払った実績を記載している。安定配当方針の変更は記載されていない。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」

    事業展開・経営体質強化のための内部留保と安定配当を両立する利益配分方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高前期比増加率と売上高営業利益率を重要な経営指標として管理」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高前期比増加率と売上高営業利益率を重要な経営指標として管理5回
  3. 2全サービス部門での需要増大4回
  4. 3売上高・利益の拡大4回
  5. 4自動化とプロセス標準化による利益体質の強化4回
  6. 5新卒採用・教育研修を含む人的資本への投資4回
  7. 6積極的なマーケティング活動とパートナー企業との協業3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グローバルセキュリティエキスパートの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部留保を確保しつつ安定配当を継続|グローバルセキュリティエキスパート(4417)の変遷 | Komori