グローバルセキュリティエキスパート(4417)・リスク対処
持分法適用関連会社の業績低迷・投資評価リスク
FY2025に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」は2026-04-30。直近の記載は2026-07-31。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持分法適用会社の業績悪化による持分法投資損益悪化20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31対処決算
「持分法適用関連会社の業績改善から前年同四半期比で損失幅は減少し、経常利益は492,048千円(同54.1%増)となりました。」
持分法適用関連会社の業績改善により、持分法による投資損失の前年同四半期比の損失幅が減少したと記載している。 - FY2026対処有価証券報告書
「持分法適用関連会社の業績は上昇傾向にあるものの利益貢献までには至らず、営業外費用に持分法による投資損失を計上したこと等から、経常利益は2,222,786千円(前期比42.2%増)となりました。」
関連会社の利益貢献未達と投資損失は継続しているが、持分法による投資損失は34,768千円から1,727千円へ減少し、業績は上昇傾向と記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「一方で、持分法適用関連会社の利益貢献が少なく、営業外費用に持分法による投資損失を計上したこと等から、経常利益906,681千円(前年同期比37.8%増)」
持分法適用関連会社の利益貢献が少なく、持分法による投資損失を計上している状況を引き続き記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「持分法適用関連会社の利益貢献が少なく、営業外費用に持分法による投資損失を計上したこと等から、経常利益は1,562,981千円となりました。…当該関連会社の事業計画が大幅に下回るなど、仮定の見直しが必要となった場合、翌連結会計年度において減損処理を実施する可能性があります。」
持分法適用関連会社の利益貢献が少なく投資損失が発生したことに加え、関連会社株式に含まれる持分法適用に関するのれん相当額921,380千円及び顧客関連資産489,848千円について、事業計画の下振れ時に減損処理の可能性を初めて記載している。