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ブロードエンタープライズ(4415)・施策後退

BRO-LOCKを第二の柱とするIoT事業の拡大

FY2021に初出。14回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
主力サービスB-CUBICへの収益依存と新規事業未成長3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社

ブロードエンタープライズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「IoTインターフォンシステム「BRO-LOCK」におきましては、経営資源を「BRO-ROOM」及び「BRO-WALL」へ重点的に配分する方針の下、新規案件への対応を限定し、顧客からの要望に応じて案件を選別して対応したことから、売上高は前年同期を下回ったものの、概ね計画どおりに推移いたしました。」

    BRO-ROOMおよびBRO-WALLへ経営資源を重点配分する方針の下、BRO-LOCKの新規案件対応を限定し、売上高が前年同期を下回ったと記載している。
  2. 2026-03-31後退経営計画

    「B-CUBIC ・BRO-LOCK は既存顧客のみ対応」

    成長イメージにおいて、B-CUBICおよびBRO-LOCKは既存顧客対応に限定し、BRO-ROOM・BRO-WALL等へ営業リソースを注力する方針を示している。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「IoTインターフォンシステム「BRO-LOCK」におきましては、「BRO-ROOM」「BRO-WALL」事業へ注力したため新規対応を限定的に行いご要望があった場合のみ対応したことにより、売上高は前年比で減少となりましたが、事前に想定していた通りの推移となっております。」

    BRO-LOCKは新規対応を要望時に限定し、BRO-ROOM・BRO-WALLへの注力によって売上高が前年比で減少したと記載している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「IoTインターフォンシステム「BRO-LOCK」におきましては、オートロック・インターフォンの新設やリニューアル工事を希望する新規顧客獲得を推進してまいりました。その結果、受注件数、売上は堅調に推移しております。」

    BRO-LOCKについて、新設・リニューアル需要を対象に新規顧客獲得を継続し、受注件数と売上が堅調に推移していると記載している。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「IoTインターフォンシステム「BRO-LOCK」におきましては、防犯意識の高まりによるオートロック・インターフォンの新設や、既存設備の経年劣化によるリニューアル工事を希望する新規顧客獲得を推進してまいりました。その結果、受注件数・売上は堅調に推移しております。」

    BRO-LOCKについて、防犯設備の新設・既存設備のリニューアル需要を取り込み、新規顧客獲得を進めた結果、受注件数と売上が堅調に推移していると記載している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「IoTインターフォンシステム「BRO-LOCK」におきましては、オートロック・インターフォンの新設やリニューアル工事を希望する新規顧客獲得を推進してまいりました。その結果、受注件数、売上は堅調に推移しております。」

    BRO-LOCKについて、新規顧客の獲得を継続し、受注件数と売上が堅調に推移していると記載している。
  7. FY2023後退有価証券報告書

    「IoTインターフォンシステム「BRO-LOCK」におきましては、オートロック・インターホンの新設やリニューアル工事を希望する新規顧客の獲得を推進してまいりましたが、営業活動の主眼を「BRO-ROOM」に置いたことにより、売上高は前年同期比で減少する結果となりました。」

    BRO-LOCKの新規顧客獲得は継続しているものの、営業活動の重点がBRO-ROOMへ移り、売上高が前年同期比で減少したと記載している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「IoTインターフォンシステム「BRO-LOCK」におきましては、オートロック・インターホンの新設やリニューアル工事を希望する新規顧客の獲得を推進してまいりました。その結果、受注件数、売上は堅調に推移しております。」

    BRO-LOCKについて、新規顧客の獲得を継続し、受注件数と売上が堅調に推移していることを記載している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「IoTインターフォンシステム「BRO-LOCK」におきましては、シンプルかつ明瞭なプラン「エントリーモデル」の販売を加速させ、新規顧客の獲得を推進してまいりました。また、施工体制の強化を図り、物件当たりの工期短縮に努めてまいりました。以上の結果、受注件数は増加し、売上は順調に推移しております。」

    エントリーモデルの販売、新規顧客獲得、施工体制強化および工期短縮を継続し、受注件数の増加と売上の順調な推移を記載している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「このような環境の下、IoTインターフォンシステム「BRO-LOCK」において、シンプルかつ明瞭なプラン「エントリーモデル」プランをリリースし、新規顧客獲得を推進してまいりました。また、施工体制の強化を図り、物件当たりの工期短縮を推進してまいりました。以上の結果、受注件数は飛躍的に増加し、売上は順調に推移しております。」

    BRO-LOCKについてエントリーモデルをリリースし、施工体制強化と工期短縮を進めた結果、受注件数の飛躍的増加を記載している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これら社会課題の解決に向けて、新サービス「BRO-LOCK Light」の提供開始及びリノベーション会社との提携によるエントランスリニューアルを含めた提案の強化を行いました。」

    BRO-LOCKについて、小規模アパートにも対応する新サービスの提供開始と提案強化という具体的な進展を記載している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、IoTデバイスであるスマートカメラ及び「BRO-LOCK」のクロスセルについても成約件数が順調に増加しております。」

    BRO-LOCKを含むIoT事業について、クロスセルの成約件数増加という具体的な進展を記載している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、「B-CUBIC」への受注件数は引き続き順調に推移するとともに、「BRO-LOCK」については大幅に受注件数が増加いたしました。」

    BRO-LOCKについて、第二の柱としての拡大方向に沿う具体的な受注増加を記載している。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「またマンション向け高速インターネット「B-CUBIC」と共に当社を担う第二の柱として、2019年にはIoT(Internet of Things)商材であるIoTインターフォンシステム「BRO-LOCK」を開発しリリースするなど、現状に留まらず、サービスの幅の拡大に努めております。」

    B-CUBICへの依存を緩和し、IoTインターフォンを第二の柱とする方向性。
一緒に動いた変遷

「IoT設備を組み合わせたマンションの付加価値向上」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IoT設備を組み合わせたマンションの付加価値向上3回
  3. 2通信設備投資によるサービス提供能力の拡大3回
  4. 3OEM契約・包括契約を通じた販売体制の拡大2回
  5. 4B-CUBIC・BRO-LOCKのサービス提供戸数の拡大2回
  6. 5ウクライナ侵攻・円安による原材料価格上昇と先行き不透明感2回
  7. 6設備投資拡大に伴う有利子負債・金利上昇リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブロードエンタープライズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-31の経営計画で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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