B-CUBIC・BRO-LOCKのサービス提供戸数の拡大
FY2021に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-27。直近の記載は2026-08-18。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再定義有価証券報告書
「なお、客観的な指標として、フロー売上総利益(粗利)を重要としております。フロー粗利を達成することで、売上高も達成する計画となっており、営業人員の目標もフロー粗利が目標となっております。そのため、業績予想の参考指標として、受注した四半期分のフロー粗利額と工事未完了(受注残)のフロー粗利額合計を2026年4月より3ヶ月毎(月下旬)に開示いたします。」
従来のサービス提供戸数中心の客観指標に加え、フロー粗利と受注残のフロー粗利を業績管理・開示の中心的指標として整理している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「なお、客観的な指標として、マンション向け高速インターネット「B-CUBIC」、IoTインターフォンシステム「BRO-LOCK」、外壁塗装・大規模修繕「BRO-WALL」におきましてはサービスの提供棟数、宅内IoTリノベーション「BRO-ROOM」におきましては、サービスの提供室数としております。」
提供戸数・室数の拡大目標の対象に、新たにBRO-WALLの提供棟数を加え、指標を提供棟数・提供室数として整理している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「このような状況の下、当社は、空室問題を起因とするマンションオーナー様の課題を総合的に解決するべく「B-CUBIC」「BRO-LOCK」「BRO-ROOM」の提供戸数・室数の増加を図るとともに、」
提供規模の拡大目標の対象をB-CUBIC・BRO-LOCKからBRO-ROOMにも広げ、戸数と室数の増加を掲げている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「マンション向け高速インターネット「B-CUBIC」におきましては、契約期間を撤廃した新たなプラン「B-CUBIC Next」の販売が好調であり、新規顧客・パートナー企業の獲得及び連携強化を推進した結果、受注件数は順調に推移し、今後も引き続き増加するものと考えております。」
B-CUBICの受注件数を、新プランB-CUBIC Nextの販売、新規顧客・パートナー企業の獲得および連携強化によって増加させる方向性を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「マンション向け高速インターネット「B-CUBIC」におきましては、新設支店や2022年度新卒メンバーが稼働し始め、パートナー企業の獲得及び連携強化を推進した結果、受注件数は堅調に推移し、今後も引き続き増加するものと考えております。」
B-CUBICの受注件数を増加させ、サービス提供規模を拡大する方向性を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、全戸一括型インターネットサービス「B-CUBIC」を主軸としながらも、IoTインターフォンシステム「BRO-LOCK」を営業活動の中心に据え、提供戸数の大幅増加を図ってまいります。」
B-CUBICを主軸としつつBRO-LOCKを営業の中心に据え、提供戸数を大幅に増加させる方向性を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当事業年度末におけるそれぞれのサービス提供戸数は「B-CUBIC」で135,725戸、「BRO-LOCK」で1,137戸、前事業年度末では「B-CUBIC」で98,233戸、「BRO-LOCK」で179戸となっており、「B-CUBIC」で38.2%、「BRO-LOCK」で535.2%とそれぞれ増加しております。」
提供戸数を経営上の目標達成状況を判断する指標とし、新規案件獲得による増加を進捗として示している。