成長投資と財務体質強化を優先する無配方針
FY2021に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-03-31。
ブロードエンタープライズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに7社。
- 2026-03-31後退経営計画
「FY2026年12月期から創業以来初めて期末配当を実施する予定」
無配方針からの転換について、FY2026の初配予定を改めて示している。 - FY2025後退有価証券報告書
「今般、2026年12月期において税引後利益が5億円を超える見込みとなりましたことから、当該方針に基づき、将来の成長投資に必要な内部留保を確保しつつも株主還元との両立が可能であると判断し、2026年12月期より創業以来初めてとなる配当(期末配当)を実施する予定といたしました。」
2025年12月期までは無配を継続しているが、2026年12月期から創業以来初めて期末配当を実施する予定とし、無配方針を将来に向けて弱めている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当中間会計期間も配当金の支払いはなく、無配方針が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、成長途上であり、更なる企業価値の向上をめざして財務体質の強化と事業拡大のための投資を優先しているため、配当は実施しておりません。」
無配を継続し、内部留保を財務体質の強化と事業拡大への投資に充当する方針を再確認している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当中間会計期間も配当金の支払いはなく、成長投資と財務体質強化を優先する無配方針が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期累計期間も配当を実施しておらず、成長投資と財務体質強化を優先する無配方針が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、成長途上であり、更なる企業価値の向上をめざして財務体質の強化と事業拡大のための投資を優先しているため、配当は実施しておりません。内部留保を充実させ、事業効率化と事業拡大のための投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元につながると考えております。」
当事業年度も無配を継続し、内部留保を財務体質の強化と事業拡大への投資に優先配分する方針を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間も配当を実施しておらず、成長投資と財務体質強化を優先する無配方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期累計期間も配当を実施していない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、成長途上であり、更なる企業価値の向上をめざして財務体質の強化と事業拡大のための投資を優先しているため、配当は実施しておりません。内部留保を充実させ、事業効率化と事業拡大のための投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元につながると考えております。」
無配を継続し、内部留保を財務体質強化と事業拡大への投資に充当する方針を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
第3四半期累計期間も配当を実施していない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間も配当を実施していない。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、成長途上であり、更なる企業価値の向上をめざして財務体質の強化と事業拡大のための投資を優先しているため、配当は実施しておりません。」
内部留保を事業効率化・事業拡大に充当する方針を示している。