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ブロードエンタープライズ(4415)・リスク悪化

設備投資拡大に伴う有利子負債・金利上昇リスク

FY2021に初出。11回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
5年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022悪化FY2024 – FY20252022: 120222023: 120232024: 020242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社

ブロードエンタープライズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに81社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「主な内訳は、短期借入金が7,009,514千円、長期借入金(1年内返済予定含む)が3,229,777千円、前受金が1,494,293千円であります。」

    2026年6月末時点で短期借入金7,009,514千円、長期借入金等3,229,777千円を計上しており、有利子負債・金利負担へのエクスポージャーが拡大している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当事業年度における財務活動による資金は、2,584,781千円の収入(前事業年度は1,051,758千円の収入)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出729,421千円などがありましたものの、短期借入金の純増加額2,181,168千円(前事業年度は908,952千円の増加)、長期借入れによる収入1,150,000千円(前事業年度は900,000千円の収入)などがあったことによるものであります。」

    短期借入金の純増加額が2,181,168千円、長期借入れによる収入が1,150,000千円となり、有利子負債・金利負担へのエクスポージャーがさらに拡大している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「主な要因は前受金が419,504千円、未払金が35,256千円、未払消費税等が29,109千円、買掛金が28,562千円それぞれ減少したものの、短期借入金が1,281,168千円、長期借入金(1年以内返済予定含む)が348,152千円それぞれ増加したことによるものであります。」

    前事業年度末比で短期借入金1,281,168千円、長期借入金等348,152千円が増加し、有利子負債および金利負担へのエクスポージャーが拡大している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「短期借入金が908,952千円(112.2%)増加、買掛金が48,304千円(14.5%)増加したことなどによるものであります。」

    短期借入金が前事業年度末比で908,952千円増加し、長期借入金も増加しており、設備投資に伴う有利子負債・金利リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「現状の事業拡大局面においては、通信設備投資額は増加傾向にあり、資金面では手元資金に加えて金融機関からの借入金によって調達しております。」

    設備投資に伴う借入金依存・金利上昇リスクと、売上債権流動化による自己資金投資の方針を継続開示している。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「現状の事業拡大局面においては、通信設備投資額は増加傾向にあり、資金面では手元資金に加えて金融機関からの借入金によって調達しております。」

    売上債権の流動化による早期回収も対策として記載している。
一緒に動いた変遷

「コミットメントラインの財務制限条項・期限の利益喪失リスク」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5422★1234
  1. ★この変遷
  2. 1コミットメントラインの財務制限条項・期限の利益喪失リスク5回
  3. 2ウクライナ侵攻・円安による原材料価格上昇と先行き不透明感4回
  4. 3BRO-LOCKを第二の柱とするIoT事業の拡大2回
  5. 4新株予約権行使による既存株主の希薄化リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブロードエンタープライズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-24の株式の発行・処分で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
設備投資拡大に伴う有利子負債・金利上昇リスク|ブロードエンタープライズ(4415)の変遷 | Komori