IoT設備を組み合わせたマンションの付加価値向上
FY2021に初出。15回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「賃貸マンションにとどまらず、宿泊施設、分譲マンション、空き家及び地方創生関連施設等に対し、「BRO-ZERO」と既存商材を組み合わせた提案を進め、事業領域の拡大に取り組んでおります。」
不動産の付加価値向上策について、対象を賃貸マンションから宿泊施設、分譲マンション、空き家、地方創生関連施設等へ拡張している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社は、内装・外装のリノベーション・修繕を中核施策として優先的に取り組むことで、空き家や稼働率低下といった不動産オーナー様の課題を解決してまいります。具体的には、「BRO-ROOM」「BRO-WALL」を通じたリノベーション及び大規模修繕・改修案件の拡大に注力するとともに、「B-CUBIC」「BRO-LOCK」によるインフラ整備・IoT連携を組み合わせることで、入居率・賃料改善につながるトータルソリューションを提供してまいります。」
IoT設備による付加価値向上策を、BRO-ROOM・BRO-WALLの内外装工事とB-CUBIC・BRO-LOCKを組み合わせたトータルソリューションへ拡張し、リノベーション・修繕を中核施策とした。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「今後も住宅市場における最も大きな課題である空き家問題について引き続き社会課題になるとみられる中、不動産の付加価値を高めるインターネット環境整備に対する需要の高まりと、生活の利便性向上に繋がるIoTデバイスや管理効率を向上させるDX設備、そして外装・内装の修繕とリノベーションへの関心の高まりは継続することが見込まれます。」
インターネット・IoT設備による付加価値向上の範囲を、DX設備、外装・内装の修繕、リノベーションまで含む不動産価値向上策として広げている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「マンション向け高速インターネット「B-CUBIC」におきましては、インターネットに繋がるデバイス(IoTデバイス)の増加や動画サービス・モバイル端末の品質向上に伴うデータ使用量の増加による、住戸のインターネット環境の需要の高まりを受け、新規顧客・パートナー企業の獲得及び連携強化を推進した結果、受注件数は順調に推移しております。」
IoTデバイスの増加やデータ使用量の増加を背景とする住戸のインターネット需要を取り込み、新規顧客・パートナー企業との連携を通じて受注を拡大する方針を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「その中でインターネットに繋がるデバイス(IoTデバイス)の増加や動画サービス・モバイル端末の品質向上に伴うデータ使用量の増加による、住戸のインターネット環境の需要や、防犯意識の高まりによる既築物件に対する防犯カメラの設置、オートロック・インターフォンの新設、リニューアルの需要が続いております。」
IoTデバイス増加、データ使用量増加、防犯意識の高まりを背景とするインターネット・防犯設備需要の継続を再確認している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「「B-CUBIC」の提供と併せてIoT(Internet of Things)商材である顔認証付きIoTインターフォンシステム「BRO-LOCK」やスマートホームとリノベーションを合わせたサービス「BRO-ROOM」、スマートカメラ、スマートロックといった周辺設備を同時提供しております。」
マンションの付加価値向上策として、B-CUBICとIoT設備を組み合わせる範囲に、スマートホームとリノベーションを組み合わせたBRO-ROOMを加えている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「その中でインターネットに繋がるデバイス(IoTデバイス)の増加や動画サービス・モバイル端末の品質向上・需要増加に伴うデータ使用量の増加により、住戸のインターネット環境の需要、また、特殊詐欺グループ等による強盗事件に起因し、住戸の防犯意識が高まり、既築物件に対する防犯カメラの設置や、オートロック・インターホンの新設、リニューアルの需要が続いております。」
インターネット環境と防犯カメラ・オートロック・インターホン等のIoT設備を、住戸の付加価値向上や差別化に関わる需要として引き続き位置付けている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「加えてインターネットの普及に伴いマンションのIoT化も進んでおります。マンションの付加価値向上や、管理の効率化を図るDX設備としてセキュリティカメラやスマートロックなどのIoTデバイスの導入が加速しております。」
IoTデバイスをマンションの付加価値向上および管理効率化のためのDX設備と位置付ける説明を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「加えてインターネットの普及に伴いマンションのIoT化も進んでおります。マンションの付加価値向上や、管理の効率化を図るDX設備としてセキュリティカメラやインターホン設備、デジタルサイネージなどのIoTデバイスの導入が加速しております。」
IoT設備の位置付けをマンションの付加価値向上に加えて管理効率化のためのDX設備へ広げている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような、容易に付加価値向上のできる大規模マンションと、付加価値向上がしにくい小規模アパートとの格差は拡大する傾向があり、これら社会課題の解決に向けて、新サービス「BRO-LOCK Light」の提供開始及びリノベーション会社との提携によるエントランスリニューアルを含めた提案の強化を行いました。」
マンションの付加価値向上策を大規模物件中心から小規模アパートにも広げるため、新サービスとリノベーション提案を開始した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、IoTデバイスであるスマートカメラ及び「BRO-LOCK」のクロスセルについても成約件数が順調に増加しております。」
B-CUBICとIoT設備を組み合わせた付加価値提供について、クロスセル成約件数の増加を記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社においても、マンションの付加価値向上の一環として、全戸一括型インターネットシステム「B-CUBIC」及びIoTインターフォンシステム「BRO-LOCK」の導入を検討されるお客様からのお問い合わせが増加いたしました。」
マンションの付加価値向上策として、B-CUBICとBRO-LOCKを提供する位置付けを再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社はこのニーズに対応するため、「B-CUBIC」の提供と併せてIoT(Internet of Things)商材である顔認証付きIoTインターフォンシステム「BRO-LOCK」、スマートカメラやスマートロック、スマート宅配ボックスといった、周辺設備を同時提供しております。」
複数の住宅設備をインターネット基盤と連携させる構想。