ハリマ化成グループ(4410)・施策再掲
印刷インキ用樹脂の新規商品採用
FY2018-Q3に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
11記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新製品・新用途開拓による新規顧客獲得3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「塗料用樹脂:新製品の拡販により増収。」
新製品の開発・上市から拡販による増収へ進んだとの説明が、通期でも継続した。 - 2026-04-30前進決算
「塗料用樹脂は、新製品の拡販により、売上高は前期に比べ増収となりました。」
新製品は開発・採用段階から、拡販による増収段階へ進んだことが通期開示でも示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「塗料用樹脂は、新製品の拡販により、売上高は前年同期に比べ増収となりました。」
新製品について、従来の開発・採用段階から拡販による増収段階へ進んだことが記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「塗料用樹脂は、建築外壁用の環境配慮型弱溶剤系樹脂の開発を進めるとともに、より環境に配慮した水系塗料用樹脂の開発にも取り組み、いずれも新たな製品を上市しました。」
新製品の採用・販売から、環境配慮型弱溶剤系樹脂・水系塗料用樹脂の上市段階へ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「印刷インキ用樹脂においては、環境意識の高まりを受け、プラスチック基材に高い密着性を示す水系樹脂を開発しました。」
印刷インキ用樹脂について、従来の平版用途とは異なるフィルム用グラビア・フレキソインキ向けの水系樹脂開発が具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「印刷インキ用樹脂においては、縮小傾向が続く平版インキ市場に対して海外拠点での生産を見据えた新製品を複数完成させ、まずは国内ユーザーにて採用いただいています。」
新規商品の採用・販売の記載から、新製品を複数完成させ国内ユーザーに採用された段階へ進んだ。 - FY2019新規商品から改良品の販売順調へ焦点が拡大有価証券報告書
「当部門では、印刷インキ用樹脂、塗料用樹脂の中で、改良品の販売が順調に推移したことから、前期に比べ売上高は増加しました。」
四半期報告書の新規商品の採用・販売から、通期では印刷インキ用樹脂・塗料用樹脂の改良品販売が増収要因として記載された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当部門では、印刷インキ用樹脂、塗料用樹脂ともに、新規商品の販売が順調に推移したことから、前年同四半期に比べ売上高は増加しました。その結果、当部門の売上高は、154億1千3百万円となり、前年同四半期に比べ10億7千2百万円(7.5%)の増収となりました。」
新規商品の採用・販売について、印刷インキ用樹脂と塗料用樹脂の双方で販売が順調に推移し、樹脂化成品部門は7.5%増収となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当部門では、印刷インキ用樹脂、塗料用樹脂ともに、新規商品の採用等がありましたことから、前年同四半期に比べ売上高は増加しました。」
印刷インキ用樹脂・塗料用樹脂の増収要因として、新規商品の採用が引き続き記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当部門の印刷インキ用樹脂は、新規商品の採用等がありました。」
印刷インキ用樹脂の増収要因として、新規商品の採用が引き続き記載されている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「また、印刷インキ用樹脂は、新規商品の採用等があり、売上高は増加しました。」
印刷インキ用樹脂の増収要因として、新規商品の採用が初めて具体的に記載された。