ハリマ化成グループ(4410)・施策前進
バイオマス原料・水系化・低環境負荷材料の開発
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境貢献型新素材・省エネルギー技術の研究開発29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社製品の出発原料である粗トール油に関わる国際持続可能性カーボン認証を取得するとともに機能性や環境調和性の高いゴム用添加剤、機能性樹脂分野では乳化・分散技術を利用した水系樹脂やPFAS(有機フッ素)フリーとなる離型剤の研究開発により、新たな事業領域への挑戦を進めております。」
ISCC認証、ゴム用添加剤、水系樹脂、PFASフリー離型剤など、低環境負荷材料の開発領域がさらに具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社製品の出発原料である粗トール油に関わる国際持続可能性カーボン認証を取得するとともに機能性や環境調和性の高いゴム用添加剤、機能性樹脂分野では乳化・分散技術を利用した水系樹脂やPFAS(有機フッ素)フリーとなる離型剤の研究開発により、新たな事業領域への挑戦を進めております。」
ISCC認証、ゴム用添加剤、水系樹脂、PFASフリー離型剤など、バイオマス・水系化・低環境負荷材料の開発領域が拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社が有する乳化技術、分散技術を活かすべく研究に取り組んでいます。」
環境対応の新規分野について、有機溶剤から水への代替を見据え、乳化・分散技術を用いた研究開発が継続・具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社では、独自のロジン変性技術と水分散技術によって、高性能でかつ環境にやさしい包装インキ用樹脂の開発を進めています。」
ロジン・脂肪酸などのバイオマス原料、水分散技術、プラスチック減容化に関する低環境負荷材料の開発が具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、環境負荷軽減の観点から関心が高まっているプラスチック使用量削減という動向に着目し、その動きを加速するプラスチック表面の機能化材料の開発も進めています。」
松由来バイオマス原料、水系樹脂、無溶剤型材料、プラスチック使用量削減に関する開発を環境対応の取り組みとして記載した。