ハリマ化成グループ(4410)・施策前進
成長領域への研究開発先行投資と新製品の早期実績化
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重点成長・育成分野の選定による事業創出102社が書いているテーマ・逆風0社・追い風107社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社の研究開発活動は、「新規事業および成長分野に向けた研究開発」を基本方針とし、パインケミカルを基軸とした技術の深化に加え、環境・エネルギー、情報通信、ライフサイエンスなどの領域へ展開することで、新たな価値創造と事業領域の拡大を推進しています。」
成長分野への研究開発対象が環境・エネルギー、情報通信、ライフサイエンス、半導体、バイオ由来素材などへ拡大し、研究開発基盤の強化も示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「パインケミカル分野では、環境対応と高機能化の両面を実現する製品の開発に取り組んでおります。特に、ゴムの機能性向上やアスファルトの添加剤において、ロジンの新しい用途開発の成果が得られつつあります。」
成長領域への研究開発について、ロジンのゴム用・アスファルト用添加剤など新用途で成果が得られつつあると記載された。 - FY2021前進有価証券報告書
「研究開発先行投資を増強して、基盤事業のパインケミカルを中心とする新規用途開発や、機能性材料や電子材料など成長性の高い製品分野で事業拡大に取り組みます。」
研究開発先行投資の対象が、パインケミカルの新規用途、機能性材料、電子材料へ具体化された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループにとって、新事業の創出は成長戦略の最も大きな柱であり、新事業の早期実績化に向けた研究開発投資の増強を続けます。」
研究開発投資の増強継続に加え、複数の新製品完成・採用や市場テストなど、研究開発成果の具体的な進展が記載された。 - FY2019初出有価証券報告書
「成長領域への研究開発先行投資を増強し、新たなビジネスモデルや新製品の早期実績化をめざします。」
研究開発投資を成長領域に先行配分し、新規ビジネスモデル・新製品の実績化を進める方針を示した。