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ハリマ化成グループ(4410)・リスク為替差損継続と為替換算調整勘定増加が併存

為替変動による利益・純資産への影響

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2021-Q2対処FY2022-Q1 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY20252016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。119社中68社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026為替差損継続と為替換算調整勘定増加が併存有価証券報告書

    「これは主として、支払利息や為替差損が増加したものの、持分法による投資利益や受取保険金が増加したためです。」

    通期では為替差損158百万円を計上した一方、為替換算調整勘定は1,613百万円増加し、損益と純資産への影響が異なる動きとなった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「為替差益 18 - 為替差損 - 143 為替換算調整勘定 2,780 △ 1,123」

    前年同期の為替差益から当中間期は為替差損へ転じ、為替換算調整勘定も前年同期の増加から1,123百万円の減少となった。
  3. FY2025為替差益と為替換算調整勘定の増加が併存有価証券報告書

    「営業外収益は6億7千3百万円、営業外費用は14億2千6百万円で、営業外損失は7億5千3百万円となりました(前連結会計年度の営業外損失は6千3百万円)。これは主として、為替差益が増加したものの支払利息や持分法による投資損失が増加したためであります。」

    損益面では為替差益が計上された一方、為替換算調整勘定は19億7,800万円増加し、損益と純資産への影響が異なる動きとなった。
  4. FY2025-H1為替差益計上と為替換算調整勘定の増加が併存有価証券報告書

    「為替差益 - 18 為替差損 124 - 為替換算調整勘定 1,699 2,780」

    損益面では前年同期の為替差損124百万円から当中間期は為替差益18百万円へ転じ、為替換算調整勘定も前年同期の1,699百万円から2,780百万円へ増加した。
  5. FY2024-Q3為替差損計上と為替換算調整勘定の増加が継続有価証券報告書

    「為替差損 - 160 為替換算調整勘定が21億5千2百万円増加したことにより純資産は増加しましたが」

    第3四半期累計期間に為替差損160百万円を計上した一方、為替換算調整勘定は21億5,200万円増加し、損益と純資産への影響が異なる動きとなった。
  6. FY2024-Q2為替差損計上と為替換算調整勘定の増加が継続有価証券報告書

    「為替差損 - 124 為替換算調整勘定が15億3千1百万円増加したことにより純資産は増加しましたが」

    当第2四半期累計期間には為替差損124百万円を計上した一方、為替換算調整勘定は15億31百万円増加し、損益と純資産への影響が異なる動きとなった。
  7. FY2024-Q1為替差損計上と為替換算調整勘定の増加が併存有価証券報告書

    「為替差損 68 為替換算調整勘定 415」

    当四半期には為替差損68百万円を計上した一方、為替換算調整勘定は前年同期の303百万円から415百万円となり、損益と包括利益への影響が異なる動きを示した。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定が27億7千5百万円増加したことにより純資産は増加しましたが、借入金の増加に伴い負債も増加したことで、自己資本比率は42.0%となりました。」

    為替換算調整勘定の増加が純資産を押し上げ、為替換算による純資産への影響は改善した。一方、借入金増加により自己資本比率は低下した。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定が28億1千3百万円増加したことにより純資産は増加しました」

    前四半期に続き、為替換算調整勘定がマイナスからプラス方向へ動き、純資産への為替換算影響が改善した。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 1,287,124 278,918」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナスから当第1四半期末にはプラスへ転じ、純資産への為替換算影響は改善した。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 33,266 為替換算調整勘定 △ 2,720,789 △ 1,701,432」

    当第3四半期累計期間は為替差益3,326万6千円を計上し、為替換算調整勘定のマイナスも前連結会計年度末の27億2,078万9千円から17億143万2千円へ縮小した。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 - 9,340 為替換算調整勘定 △ 2,720,789 △ 1,695,964」

    当第2四半期累計期間は為替差益を計上し、為替換算調整勘定のマイナスも前連結会計年度末の27億2,078万9千円から16億9,596万4千円へ縮小した。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 2,720,789 △ 1,904,904」

    為替換算調整勘定のマイナスが前連結会計年度末の27億2,078万9千円から19億490万4千円へ縮小した。為替差益も78,330千円計上されている。
  14. FY2021為替差損の増加と為替換算調整勘定のマイナス拡大有価証券報告書

    「営業外収益は3億2千6百万円、営業外費用は8億9百万円で、為替差損や持分法による投資損失が増加したため、営業外損失は4億8千3百万円となりました。」

    為替差損は通期で3億4,786万3千円となり、前期の1億1,190万2千円から増加した。為替換算調整勘定のマイナスも24億3,949万1千円から27億2,078万9千円へ拡大した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差益 81,289 - 為替差損 - 164,888 為替換算調整勘定 △ 2,439,491 △ 3,235,111」

    前年同期の為替差益から当期は1億6,488万8千円の為替差損へ転じ、為替換算調整勘定のマイナスも前期末の24億3,949万1千円から32億3,511万1千円へ拡大した。
  16. FY2021-Q2為替差益から為替差損へ転換・為替換算調整勘定のマイナス縮小有価証券報告書

    「為替差益 7,573 - 為替差損 - 36,419 為替換算調整勘定 △ 2,439,491 △ 3,130,823」

    損益面では前年同期の為替差益から当期は3,641万9千円の為替差損へ転じた。一方、為替換算調整勘定のマイナスは前期末の24億3,949万1千円から31億3,082万3千円となったが、前四半期末の33億4,535万9千円からは縮小した。
  17. FY2021-Q1為替差益計上と為替換算調整勘定のマイナス拡大が併存有価証券報告書

    「為替差益 - 137,536 為替換算調整勘定 △ 2,439,491 △ 3,345,359」

    損益面では前年同期の為替差損から1億3,753万6千円の為替差益へ転じた一方、為替換算調整勘定のマイナスは前期末の24億3,949万1千円から33億4,535万9千円へ拡大した。
  18. FY2020為替差損への転換と為替換算調整勘定のマイナス拡大有価証券報告書

    「為替差損 111,902」

    前期の為替差益から当期は1億1,190万2千円の為替差損に転じ、為替換算調整勘定も前期末の20億1,944万8千円のマイナスから24億3,949万1千円のマイナスへ拡大した。
  19. FY2020-Q3為替差益の縮小と為替換算調整勘定のマイナス拡大が併存有価証券報告書

    「為替差益 230,473 81,289 為替換算調整勘定 △ 2,019,448 △ 3,094,449」

    前年同期の為替差益2億3,047万3千円に対し、当期は8,128万9千円へ縮小した。一方、為替換算調整勘定のマイナスは前期末の20億1,944万8千円から30億9,444万9千円へ拡大した。
  20. FY2020-Q2為替差益縮小・為替換算調整勘定のマイナス拡大有価証券報告書

    「為替差益 285,098 7,573 為替換算調整勘定 △ 2,019,448 △ 2,727,291」

    損益面では前年同期の為替差益2億8,509万8千円から757万3千円へ縮小した一方、為替換算調整勘定のマイナスは前期末から拡大した。
  21. FY2020-Q1為替差損縮小・為替換算調整勘定のマイナス微拡大有価証券報告書

    「為替差損 45,832 724 為替換算調整勘定 △ 2,019,448 △ 2,028,225」

    為替差損は前年同期の45百万円から0.7百万円へ縮小した一方、為替換算調整勘定のマイナスは前期末から拡大した。
  22. FY2019為替差益継続・為替換算調整勘定のマイナス拡大有価証券報告書

    「為替差益 - 208,422 為替換算調整勘定 △ 1,109,705 △ 2,019,448」

    損益面では為替差益が計上された一方、為替換算調整勘定のマイナスは前期末の11億970万円から20億1,944万8千円へ拡大した。
  23. FY2019-Q3為替差益継続・為替換算調整勘定のマイナスは前期末比拡大有価証券報告書

    「為替差益 - 230,473 為替差損 199,808 - 為替換算調整勘定 △ 1,109,705 △ 1,709,382」

    損益面では前年同期の為替差損から当期の為替差益へ転じた状態が続く一方、為替換算調整勘定のマイナスは前連結会計年度末から拡大した。
  24. FY2019-Q2為替差損から為替差益へ転換する一方、為替換算差額のマイナスが拡大有価証券報告書

    「為替差益 - 285,098 為替換算調整勘定 △ 1,109,705 △ 1,970,703」

    損益面では前年同期の為替差損から為替差益に転じた一方、為替換算調整勘定のマイナスは前連結会計年度末から拡大した。
  25. FY2019-Q1損益影響縮小・為替換算差額拡大が併存有価証券報告書

    「為替差損 117,831 45,832 為替換算調整勘定 △ 1,109,705 △ 1,838,117」

    為替差損は前年同期から縮小した一方、為替換算調整勘定のマイナスは前連結会計年度末より拡大しており、損益と純資産への影響が異なる動きを示した。
  26. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 272,544 199,808」

    第3四半期累計期間の為替差損は1億9,980万8千円で、前年同四半期の2億7,254万4千円から減少した。為替差損は継続しているが、影響額は縮小している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「為替差損 336,179 177,501」

    当第2四半期連結累計期間の為替差損は1億7,750万1千円で、前年同四半期の3億3,617万9千円から減少した。為替差損の発生自体は継続している。
  28. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 373,484 117,831」

    為替差損は発生しているものの、前年同四半期の3億7千3百万円から当四半期の1億1千7百万円へ縮小。
  29. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「経常利益は為替差損2億7千2百万円により、27億6千9百万円となり、前年同四半期に比べ2億6千3百万円(△8.7%)の減益」

    第3四半期連結累計期間にも為替差損2億7千2百万円が発生し、経常利益を押し下げた。
  30. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「経常利益は為替差損3億3千6百万円等により、16億7千4百万円となり、前年同四半期に比べ5億1千9百万円(△23.7%)の減益」

    当四半期累計期間にも為替差損が発生し、経常利益を押し下げた。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「経常利益は為替差損3億7千3百万円等により、6億9百万円となり、前年同四半期に比べ7億5千1百万円(△55.2%)の減益」

    当四半期に為替差損3億7千3百万円が発生し、経常利益を押し下げたと記載。
一緒に動いた変遷

「持分法適用会社に係る投資損失の計上」は、この変遷が動いた31回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持分法適用会社に係る投資損失の計上6回
  3. 2ローター事業の合理化・コスト削減5回
  4. 3中国・東南アジアの成長鈍化と国内消費の停滞5回
  5. 4半導体用機能性樹脂・導電性ペーストの販売増加4回
  6. 5国内の塗料・自動車関連需要の低迷4回
  7. 6自己資本比率49.9%の確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハリマ化成グループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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