ローター事業の合理化・コスト削減
FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-07。
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- FY2026悪化有価証券報告書
「営業利益は、原材料費や燃料等の製造コストが上昇したことにより3千8百万円となり、前期に比べ5億8千3百万円(△93.9%)の減益となりました。」
ローター事業は増収となったものの、製造コスト上昇により営業利益が93.9%減少し、コスト改善の効果が弱まった結果が通期で示された。 - FY2026-H1販売増収下で製造コスト上昇により減益有価証券報告書
「売上高は、179億6千3百万円となり、前年同期に比べ4億8千2百万円(2.8%)の増収となりました。営業利益は、原材料費や燃料等の製造コストが上昇したことにより2億5千6百万円となり、前年同期に比べ3億3千6百万円(△56.7%)の減益となりました。」
ローター事業は増収となったものの、原材料費・燃料等の製造コスト上昇により営業利益が56.7%減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ローター(中略)営業利益は、販売数量が増加したことに加え、原材料価格の低下や経費削減に取り組んだことにより6億2千2百万円(前期は営業損失16億7千5百万円)となりました。」
ローター事業は原材料価格低下・経費削減・販売数量増加により、前期の営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ローター(中略)営業利益は、原材料価格の低下やコスト削減に取り組んだことにより、5億9千3百万円(前年同期は営業損失11億5千8百万円)となりました。」
ローター事業は原材料価格低下とコスト削減により、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、欧米での堅調な需要を背景に、96億1千1百万円で、前年同四半期に比べ30億9千2百万円(47.4%)の増収となりました。営業利益は売上高の増加に加え、原材料価格の上昇に対する販売単価への転嫁が進んだことにより、9億2千9百万円と前年同四半期に比べ4億1千1百万円(79.5%)の増益となりました。」
ローター事業は欧米需要の堅調さと販売単価への転嫁進展により、47.4%増収、79.5%増益となり、合理化・価格対応の業績効果が具体的な数値で示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、新型コロナウイルスワクチンの接種が進んだ欧米での経済活動の回復もあり、216億円となり、前年同四半期に比べ46億6千1百万円(27.5%)の増収となりました。営業利益は売上高の増加に加え、欧州、米国での生産の合理化により、17億3千9百万円と前年同四半期に比べ17億3千万円(約186倍)の大幅な増益となりました。」
ローター事業で欧州・米国の生産合理化が引き続き利益に寄与し、売上高は27.5%増、営業利益は約186倍となった。合理化の業績効果が数値で一段と具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、欧州及び北米で生産の合理化を進めたことに加え、原材料価格の上昇に対する販売価格への転嫁が進んだことから、前年同四半期に比べて大幅に増加しました。その結果、当部門の売上高は65億1千9百万円で、前年同四半期に比べ9千2百万円(1.4%)の増収となりました。営業利益は12億1千2百万円と前年同四半期に比べ10億4千4百万円(621.9%)の増益となりました。」
欧州・北米での生産合理化と販売価格転嫁の進展により、ローター部門営業利益は前年同期比621.9%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、欧州及び北米で生産の合理化を進めたことに加え、原材料価格の上昇に対する販売単価への転嫁が進んだことから、前年同四半期に比べて増加しました。その結果、当部門の売上高は65億1千9百万円で、前年同四半期に比べ9千2百万円(1.4%)の増収となりました。営業利益は5億1千8百万円と前年同四半期に比べ3億7千2百万円(255.7%)の増益となりました。」
ローター事業で欧州・北米の生産合理化と販売単価への転嫁が進み、営業利益は前年同期比255.7%増となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「営業利益は16億5千4百万円と前期に比べ、1億5千2百万円(10.1%)の増益となりました。」
ローター事業は減収となったものの、商品構成の変化および製造原価の低下により増益となり、コスト面の改善が通期でも確認された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は15億5千8百万円と前年同四半期に比べ3億5千3百万円(29.4%)の増益となりました。」
ローター事業では、商品構成の変化および製造原価の低下を主要因として、販売数量減少・減収下でも営業利益の増加が続いている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益は10億2千3百万円と前年同四半期に比べ3億2千5百万円(46.7%)の増益となりました。」
販売数量が減少する中でも、商品構成の変化および製造原価の低下によりローター部門の営業利益が前年同期比46.7%増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は5億1千2百万円と前年同四半期に比べ2億2千6百万円(79.1%)の増益となりました。」
ローター事業では、商品構成の変化と製造原価の低下を主要因として、減収下でも営業利益が前年同期比79.1%増加した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、商品構成の変化および製造原価の低下を主要因として営業利益は増加しました。」
ローター事業では製造原価の低下等により営業利益が増加し、コスト面の改善が継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当部門の営業利益は12億4百万円と前年同四半期に比べ1億9千2百万円(19.0%)の増益となりました。」
ローター部門は増収増益となったが、当第3四半期の本文では合理化・コスト削減効果そのものについての新たな説明はない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、利益面では、引き続き、合理化、コスト削減により、前年同四半期に比べ増加しました。」
ローター事業で合理化・コスト削減による増益が引き続き記載され、営業利益は10億1千2百万円、前年同四半期比8.6%増となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、利益面では、引き続き、合理化、コスト削減効果が寄与し、前年同四半期に比べ増加しました。その結果、当部門の営業利益は7億4千万円と前年同四半期に比べ1億5千1百万円(25.7%)の増益となりました。」
合理化・コスト削減効果によるローター部門の増益が継続している。営業利益は7億4千万円、前年同四半期比25.7%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当部門全体では、主原料であるロジン価格の世界的な下落に伴い製品販売価格が低下したことにより、売上高は、前年同四半期に比べ減少しましたが、利益面では、引き続き、合理化、コスト削減効果が寄与し、前年同四半期に比べ増加しました。その結果、当部門の営業利益は4億7千万円と前年同四半期に比べ2億1千9百万円(87.6%)の増益となりました。」
合理化・コスト削減効果が引き続き寄与し、ローター部門営業利益が前年同四半期比87.6%増となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は減少しましたが、合理化、コスト削減に努めた結果、利益面では前年同四半期に比べ大幅に改善しました。」
合理化・コスト削減によるローター部門の利益回復を再記載。営業利益は9億3千1百万円で、前年同四半期の営業損失1億4千4百万円から改善した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「しかしながら、主原料であるロジン価格の世界的な下落に伴う販売価格競争が継続し、売上高は減少しましたが、合理化、コスト削減に努めた結果、利益面では前年同四半期に比べ大幅に改善しました。」
合理化・コスト削減の継続により、ローター部門営業利益が前年同四半期の営業損失2億2千9百万円から5億8千9百万円の利益に転じた。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「引き続き合理化、コスト削減に務めた結果、利益面は前年同四半期比で改善しました。」
競争・価格下落への対応手段として、合理化とコスト削減を継続。