ハリマ化成グループ(4410)・施策前進
経費削減によるコストダウンと拡販
FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善400社が書いているテーマ・逆風3社・追い風426社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの429件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年度は営業利益率とROEなど資本効率の改善を進めるべく、原料価格高騰分の確実な価格転嫁や経費削減、低採算事業の見直しを進め、特に海外で樹脂・化成品の製造販売を展開するローターの収益力改善を急務として取り組みます。」
価格転嫁・経費削減・低採算事業見直しを、2026年度の営業利益率・ROE改善およびローター収益力改善の手段として明示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「利益面は、原材料価格の低下やコスト削減への取り組みにより、前期に比べ増益となりました。」
原材料価格低下とコスト削減を通じた収益改善・拡販の方向性が、海外事業の増益要因として継続した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「前年同四半期に比べ需要が回復しており、感染症拡大防止に努め、生産活動の継続と販売活動を推進して参りました。」
需要回復局面においても、感染症拡大防止、生産活動の継続、販売活動の推進を進める対応が記載された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「前年同四半期に比べ需要が回復しており、感染症拡大防止に努め、生産活動の継続と販売活動を推進して参りました。」
需要回復局面においても、生産活動の継続と販売活動の推進を進める対応が記載された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社グループにおきましては、コロナ禍において、前年同四半期に比べ需要が回復しており、拡販に努めて参りました。」
需要回復局面でも拡販に努める対応が、前四半期までの経費削減・拡販の取り組みに続いて記載された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような受注環境が厳しい中、当社グループにおきましても、新型コロナウイルス感染症の影響により、減収減益は避けられない状況となり、経費削減等によるコストダウンを実施しながら、拡販に努めて参りました。。」
厳しい受注環境と減収減益を前提に、経費削減等によるコストダウンと拡販を並行する対応が継続して記載された。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「このような受注環境が厳しい中、当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、減収減益は避けられない状況となり、経費削減等によるコストダウンを実施しながら、拡販に努めて参りました。」
厳しい受注環境と減収減益を前提に、経費削減等によるコストダウンと販売拡大を並行して進めるグループ全体の対応が初めて明示された。