ハリマ化成グループ(4410)・方針前進
政策保有株式の保有適否検証と縮減
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風666社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年3月末時点で19銘柄でしたが、2025年度は4銘柄の売却を行ったことで、2026年3月末現在の保有銘柄数は15銘柄となっています。」
政策保有株式を4銘柄売却し、保有銘柄数を19銘柄から15銘柄へ縮減した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年3月末時点で22銘柄でしたが、2024年度は3銘柄の売却を行ったことで、2025年3月末現在の保有銘柄数は19銘柄となっております。」
政策保有株式は3銘柄を売却し、保有銘柄数が22銘柄から19銘柄へ減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年3月末時点で37銘柄でしたが、2020年度は1銘柄の取得および8銘柄の売却を行い、2銘柄の保有目的を純投資目的以外から純投資目的に変更を行ったことで、2021年3月末現在の保有銘柄数は28銘柄となっています。」
政策保有株式について、保有銘柄数を37銘柄から28銘柄へ減少させ、8銘柄を売却した。さらに4銘柄では一部売却により保有水準を見直した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等、毎年、個別に保有の適否を検討し、基準に沿わない株式は縮減の対象とします。」
政策保有株式の毎年の検証と、基準に沿わない株式の縮減方針が継続記載された。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等、毎年、個別に保有の適否を検討し、基準に沿わない株式は縮減の対象とします。」
取引関係の維持・強化を目的とする株式について、毎年の個別検証と基準不適合銘柄の縮減方針を示した。