ハリマ化成グループ(4410)・施策前進
2030年に向けた気候変動対応ロードマップ
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2030年46%削減(2013年度比)という政府の温室効果ガス削減目標に対して3年前倒しし、2027年に46%削減、2030年には50%削減を目標にしています。」
2025年度の国内Scope1・2排出量13,222t-CO2を開示し、2027年度9,260t-CO2、2030年度8,618t-CO2の削減目標に対する進捗管理が継続した。 - 2026-06-03再掲株主総会
「温室効果ガスを2027年度に2013年度比46%削減する目標にむけた施策を継続しています。」
温室効果ガス削減目標と、その達成に向けた施策の継続が再確認された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2030年46%削減(2013年度比)という政府の温室効果ガス削減目標に対して3年前倒しし、2027年に46%削減、2030年には50%削減を目標にしております。」
温室効果ガス削減目標が、政府目標より3年前倒しの2027年46%削減、2030年50%削減へ具体化された。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、従来から環境に配慮した新製品の開発や国内ではバイオマス発電事業(2005年稼働)や太陽光発電事業(2014年稼働)など、CO₂排出量の削減に積極的に取り組んできましたが、2030年に向けた具体的なロードマップを策定しました。」
気候変動対応について、既存のバイオマス発電・太陽光発電に加え、2030年に向けた具体的ロードマップを策定したと初めて記載された。本文中の46%削減は政府目標として示されている。