ハリマ化成グループ(4410)・施策前進
銅ペースト・ナノペースト・焼結材料の用途拡大
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長分野向け電子材料・触媒担体の事業拡大11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度に大きな進展が見られたチップ部品用電極材料などについては、2026年度での本格的な販売を目指しています。」
金属ペースト・電極材料について、顧客評価の進展を踏まえ、2026年度の本格販売という次段階が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度、進展がみられた銀ナノ抗菌液や情報通信市場向けの金属ペーストなどについては、2025年度での本格的な販売を目指しております。」
金属ペースト等の先端材料について、2024年度の進展を踏まえ、2025年度の本格販売という次段階が示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「現在はスルーホールの小径化に対応した製品を開発するとともに、この技術を活かした電子部品の電極用材料の開発にも注力しています。」
銅ペーストの世界トップシェアの販売実績を示しつつ、スルーホール小径化、電極材料、ナノペースト新用途、パワー半導体向け焼結材料の開発を記載した。