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ハリマ化成グループ(4410)・方針前進

営業利益・親会社株主帰属当期純利益に連動する役員報酬

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY20252020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定181社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「営業利益は3,300、3,283。親会社株主に帰属する当期純利益は1,850、2,345。」

    業績連動報酬の指標について、営業利益は目標3,300百万円に対し実績3,283百万円、親会社株主帰属当期純利益は目標1,850百万円に対し実績2,345百万円と開示された。
  2. 2026-06-03再掲株主総会

    「業績連動報酬(役員賞与)は、事業年度ごとのインセンティブを与え、会社の業績向上に対する意識を高めるため、以下の算式により、会社業績に応じて、毎年一定の時期に支給することにしています。」

    営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益を指標とする業績連動報酬の方針が再確認された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「報酬は、月額基本報酬と業績連動報酬である役員賞与、ならびに非金銭報酬として譲渡制限付株式報酬で構成しております。」

    役員報酬について、固定報酬・営業利益等に連動する賞与・譲渡制限付株式報酬の構成と、役位別の比率が具体的に開示された。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「取締役の報酬は、月額基本報酬及び業績連動報酬で構成され、業績連動報酬(役員賞与)は、会社業績並びに担当部門の業績などを勘案して決定します。」

    固定報酬と業績連動報酬を組み合わせ、営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を指標とする報酬方針を開示した。
一緒に動いた変遷

「透明性・コンプライアンス・リスクマネジメント体制の強化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1透明性・コンプライアンス・リスクマネジメント体制の強化2回
  3. 2生産性向上とコスト競争力改善のための設備投資2回
  4. 3中国の製紙用薬品事業の収益拡大2回
  5. 4研究開発活動の継続2回
  6. 5減収下での営業利益増益2回
  7. 63ヵ年中期経営計画『NEW HARIMA 2018』による事業成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハリマ化成グループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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