東邦化学工業(4409)・方針前進
経営の透明性・健全性の確保とコーポレート・ガバナンス強化
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-03。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
効率性・適法性・透明性を重視する企業統治470社が書いているテーマ・逆風2社・追い風470社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの473件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03前進株主総会
「取締役の経営責任をより明確にし、経営環境の変化に迅速に対応できる経営体制を構築するため、取締役の任期を2年から1年に変更するものであります。」
取締役任期の短縮と取締役員数の減員を通じ、経営責任と機動的な意思決定に関する体制変更を提案した。 - FY2023前進有価証券報告書
「監査役 三浦 芳美 2023年6月29日 当社監査役(現任)」
前年度に社外監査役の欠員対応として仮監査役に選任された三浦芳美氏が、2023年6月29日付で正式な監査役に就任した。監査役会の構成が正式に整備された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社の社外監査役である山本一郎氏の逝去により、法令に定める監査役の員数を欠くことになったため、東京地方裁判所に仮監査役の選任の申立てを行っておりましたところ、同裁判所より仮監査役として三浦芳美氏を選任した旨の決定通知を受けたものであります。」
社外監査役の逝去による員数欠員に対応し、東京地方裁判所の決定により三浦芳美氏を仮監査役に選任した。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、同方針については、2021年11月26日に改訂を行っております。」
内部統制システム構築の基本方針を2021年11月26日に改訂し、複数の社外取締役、役員人事諮問委員会、コンプライアンス・リスク管理委員会等を通じた監督・透明性確保の体制を継続・具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、当該「内部統制システム構築の基本方針」につきましては、2019年7月26日に改訂を行っております。」
内部統制システム構築の基本方針を改訂し、複数の社外取締役、役員人事諮問委員会、コンプライアンス・リスク管理委員会等を通じた透明性・客観性の確保を具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「取締役の評価、選解任及び報酬等について協議の上取締役会に答申することを目的とした任意の委員会である「役員人事諮問委員会」を2018年10月26日に設置いたしました。」
役員人事諮問委員会を新設し、社外取締役を含む委員会で取締役の選解任・報酬等を協議し、取締役会へ答申する体制を整備した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、株主、顧客、従業員をはじめとするあらゆるステークホルダーの期待にこたえるため、経営の透明性、健全性を確保することを絶えず念頭においております。その実現のためにはコーポレート・ガバナンスの強化が、経営上の最重要課題であると位置づけております。」
経営の透明性・健全性とコーポレート・ガバナンス強化を最重要課題とする位置付けを維持している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、株主、顧客、従業員をはじめとするあらゆるステークホルダーの期待にこたえるため、経営の透明性、健全性を確保することを絶えず念頭においております。その実現のためにはコーポレート・ガバナンスの強化が、経営上の最重要課題であると位置づけております。」
ガバナンス強化を経営上の最重要課題と位置付けている。