東邦化学工業(4409)・目標前進
TOHO Step Up Plan 2027の連結数値目標と変革期
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標147社が書いているテーマ・逆風2社・追い風167社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「数値目標(連結)<最終年度(2028年3月期)> 2028年3月期 計画 2026年3月期 実績 売上高 60,000 53,625 営業利益 3,000 2,088 売上高営業利益率 5.0 3.9 純資産額 23,000 24,119 自己資本比率 32.0 33.9 ROE 8.0 6.8 1株当たり配当額 30 22」
TOHO Step Up Plan 2027の初年度実績を開示した。純資産額と自己資本比率は最終年度目標を上回った一方、売上高、営業利益、営業利益率、ROE、1株当たり配当額は目標未達の水準である。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループの経営の基本方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
TOHO Step Up Plan 2027に関係する経営の基本方針・経営戦略について、当中間連結会計期間に重要な変更がないと説明している。 - FY2025初出有価証券報告書
「「TOHO Step Up Plan 2027」(2026年3月期~2028年3月期)においても、継続的な事業規模の拡大と収益性の上、財務の健全性確保、資本の効率的な活用、株主の皆様への還元拡大を重視し、下記の指標を数値目標としております。…売上高60,000百万円、営業利益3,000百万円、売上高営業利益率5.0%、純資産額23,000百万円、自己資本比率32.0%、ROE8.0%、1株当たり配当額30円」
2026年3月期から2028年3月期までの3年間を「持続可能な成長と価値創造のための変革期」と位置づけ、売上高600億円、営業利益30億円、営業利益率5.0%、純資産230億円、自己資本比率32.0%、ROE8.0%、1株当たり配当30円を最終年度目標として設定した。