為替レート変動による業績・財務影響
FY2016に初出。35回の記載のうち13回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
日油がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに51社。
- FY2026為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「為替差益 823」
前期の為替差損319百万円から、当期は為替差益823百万円へ転じ、損益上の為替影響が改善した。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。 - FY2026-H1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「為替差益 178」
前年同期の為替差損635百万円に対し、当中間期は為替差益178百万円となり、損益上は為替影響が改善した。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「為替差損 319」
前期の為替差益1,532百万円から、当期は為替差損319百万円へ転じ、為替変動の影響が通期損益に現れた。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「為替差損 635」
前年同期の為替差益1,232百万円から、当上半期は為替差損635百万円へ転じ、為替変動の影響が損益に現れた。 - FY2024為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 1,532」
通期の為替差益は1,532百万円となり、前期の793百万円から増加した。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。 - FY2024-Q3為替差益の減少有価証券報告書
「為替差益 837」
第3四半期累計の為替差益は837百万円となった。前年同期の759百万円を上回る一方、前四半期累計の1,232百万円からは減少している。 - FY2024-Q2為替差益の減少有価証券報告書
「為替差益 1,232」
上半期の為替差益は1,232百万円となり、前年同期の1,298百万円から減少した。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。 - FY2024-Q1為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 1,115」
当第1四半期の為替差益は1,115百万円となり、前年同期の1,085百万円から増加した。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。 - FY2023-Q3為替差益の大幅増加有価証券報告書
「為替差益 759」
第3四半期累計の為替差益は759百万円となり、前年同期の207百万円から増加した。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。 - FY2023-Q2為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 1,298」
当上半期の為替差益は1,298百万円となり、前年同期の58百万円および前四半期の1,085百万円から増加した。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。 - FY2023-Q1為替差益の大幅増加有価証券報告書
「為替差益 1,085」
第1四半期の為替差益は1,085百万円となり、前年同期の8百万円から大幅に増加した。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。 - FY2022為替差益の大幅増加有価証券報告書
「為替差益 681」
通期の為替差益は681百万円となり、前期の為替差益237百万円から増加した。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。 - FY2022-Q3為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 207」
第3四半期連結累計期間の為替差益は207百万円となり、前年同期の為替差損123百万円から損益上改善した。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。 - FY2022-Q2為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「為替差益 58」
前年同期の為替差損108百万円に対し、当上半期は為替差益58百万円となり、為替変動の影響が損益上改善した。 - FY2022-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「為替差益 8」
前年同期の為替差損94百万円に対し、当第1四半期は為替差益8百万円となり、損益上は改善した。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。 - FY2021為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「為替差益 237」
通期の為替差益は237百万円となり、前期の為替差損221百万円から損益上は改善した。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。 - FY2021-Q3為替差損の発生額減少有価証券報告書
「為替差損 123」
当第3四半期連結累計期間の為替差損は123百万円となり、前年同期の134百万円から減少した。為替変動の影響は引き続き損益に現れている。 - FY2021-Q2為替差損の発生額減少有価証券報告書
「為替差損 108」
当上半期に為替差損108百万円を計上した。前年同期の187百万円からは減少したが、為替変動の影響は引き続き損益に現れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 94」
当第1四半期連結累計期間に為替差損94百万円を計上し、為替変動の影響が損益に現れている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「為替差損 221」
通期の為替差損は221百万円となり、前期の72百万円から増加した。為替変動の影響が通期損益に継続して現れている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 134」
当第3四半期連結累計期間に為替差損134百万円を計上し、前年同期の40百万円から為替変動の影響が拡大している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 187」
当上半期の営業外費用に為替差損187百万円を計上し、為替変動の影響が損益に現れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 104」
当第1四半期連結累計期間に為替差損104百万円を計上し、為替変動の影響が損益に現れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「為替差損 72」
当期の連結損益計算書で為替差損72百万円を計上し、為替変動の影響が通期損益に現れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 40」
前年同期の為替差益219百万円から、当第3四半期連結累計期間は為替差損40百万円へ転じている。 - FY2019-Q2為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 176」
当第2四半期連結累計期間の為替差益は176百万円となり、前年同期の132百万円から増加した。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。 - FY2019-Q1為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 106」
当第1四半期の為替差益は106百万円で、前年同期の21百万円から増加した。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。 - FY2018-Q3為替差益が拡大有価証券報告書
「為替差益 219」
前年同期の為替差損620百万円に対し、当第3四半期連結累計期間は為替差益219百万円となり、損益上の改善が続いている。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。 - FY2018-Q2為替差益の継続有価証券報告書
「為替差益 132」
前年同期の為替差損1,042百万円に対し、当上半期は為替差益132百万円となった。為替影響は損益上改善しているが、為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。 - FY2018-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「営業外収益 為替差益 21」
前年同期の為替差損619百万円に対し、当四半期は為替差益21百万円となった。為替影響は当四半期の損益上は改善したが、リスクそのものが消滅したとは記載されていない。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「為替差損586百万円」
為替変動の影響が継続し、当期の連結損益計算書で為替差損586百万円を計上した。特殊防錆処理剤でも為替影響による売上高減少を記載している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「有機過酸化物は、アジアでの需要は底堅く推移したものの、為替影響により売上高は前年同期並みとなりました。」
為替影響による売上への影響が継続し、当第3四半期累計期間には為替差損620百万円を計上している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「特殊防錆処理剤は、国内、北米での自動車関連の需要は底堅く推移したものの、為替影響により売上高は減少しました。」
為替影響による売上減少が記載され、当上半期には為替差損1,042百万円を計上している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期におけるわが国経済は、政府・日銀の経済・金融政策などを背景に、緩やかな回復基調が継続したものの、急激な円高の進行や個人消費の伸び悩みにより、一部に弱さがみられました。」
急激な円高が進行し、当第1四半期の営業外費用に為替差損619百万円を計上している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、為替相場の変動に対するヘッジ等を通じて、短期的な為替の変動による影響を最小限にとどめる措置を講じておりますが、短期および中長期的な為替変動が当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
当期には急激な円高が生じ、連結損益計算書で為替差損461百万円を計上している。