日油(4403)・方針前進
意思決定と業務執行の分離および社外役員による監督強化
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-28。
6記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会と執行役員の機能分離・意思決定迅速化389社が書いているテーマ・逆風0社・追い風390社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの389件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「2021年には、監査等委員である取締役が取締役会における議決権を保有すること等により取締役会の監督機能を一層強化し、また機動的な意思決定を可能とすることで経営の効率性を高め、コーポレートガバナンスのさらなる向上を図るため、監査等委員会設置会社に移行し、独立性を有する社外取締役(監査等委員を含む)を5名選任しております。」
監査等委員会設置会社へ移行し、監査等委員の議決権保有と独立社外取締役5名による監督体制を整備した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、取締役の指名・報酬について審議し、取締役会の監督機能の向上およびコーポレートガバナンス体制の強化を図るため、2018年12月1日付けで取締役会の任意の諮問委員会である指名委員会および報酬委員会を設置しました。」
社外取締役を委員長とする指名委員会・報酬委員会を2018年12月1日に設置し、取締役の選解任・後継者育成・報酬を審議する体制を整えた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、事業環境の変化に的確かつ迅速に対応する経営体制を構築するため、平成12年に執行役員制度を導入し、経営の意思決定機能と業務執行機能とを分離することにより、取締役会の意思決定機能と監督機能の強化を図るとともに、代表取締役の授権に基づく業務執行体制の効率化を図っております。さらに、監督機能の更なる強化を図ることを目的として、独立性を有する社外取締役を2名選任しております。」
執行役員制度による意思決定と業務執行の分離、社外取締役2名による監督強化を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、事業環境の変化に的確かつ迅速に対応する経営体制を構築するため、平成12年に執行役員制度を導入し、経営の意思決定機能と業務執行機能とを分離することにより、取締役会の意思決定機能と監督機能の強化を図るとともに、代表取締役の授権に基づく業務執行体制の効率化を図っております。さらに、監督機能の更なる強化を図ることを目的として、独立性を有する社外取締役を2名選任しております。」
執行役員制度、取締役会と監査役会によるモニタリング、社外取締役2名・社外監査役2名を示している。