日油(4403)・事実引き上げ
取引関係の開拓・維持を目的とする政策保有株式
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策607社が書いているテーマ・逆風0社・追い風550社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの612件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2027年3月期以降も引き続き政策保有株式の縮減を継続し、「2028中期経営計画」の最終年度となる2029年3月期の期末までに政策保有株式の連結純資産比率を10%以下とすることを目標として取り組んでまいります。」
2026年3月期の政策保有株式比率は14.3%となり、従来の2025中期経営計画の15%以下目標を達成した。さらに2029年3月期までに10%以下とする新たな縮減目標を設定した。 - 2026-05-28前進株主総会
「2025年度は非上場株式以外の株式14銘柄を売却しました(一部売却を含む)。また、非上場株式1銘柄が会社清算により減少しました。2026年3月末の純資産比率は14.3%となっております。」
政策保有株式について、売却銘柄数の増加と純資産比率14.3%への低下を記載している。 - FY2025達成有価証券報告書
「「2025中期経営計画」においては、政策保有株式の連結純資産比率15%以下を目標値として設定しております。2025年3月期は、一部の政策保有株式を売却した結果、政策保有株式の連結純資産比率は14.8%となり、「2025中期経営計画」目標値を達成いたしました。」
政策保有株式の連結純資産比率15%以下という計画目標を14.8%で達成した。非上場株式以外の保有銘柄数は29銘柄で、8銘柄を売却した。 - FY2024前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式は35銘柄、46,691百万円であります。」
政策保有株式について5銘柄を売却し、非上場株式以外の保有銘柄数は前期の48銘柄から35銘柄となった。保有の合理性を取締役会で検証し、意義が希薄な株式を縮減する方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 48 44,269」
政策保有株式について9銘柄を売却し、非上場株式以外の保有銘柄数は前期の57銘柄から48銘柄となった。保有の意義が希薄な株式を縮減する方針と、取締役会による合理性検証を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式については、9銘柄を売却しました。」
政策保有株式の合理性検証に基づき、9銘柄を売却した。保有銘柄数は前期の64銘柄から57銘柄となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式については、10銘柄を売却しました。」
政策保有株式について、合理性検証の結果として10銘柄を売却した。期末の保有銘柄数は非上場30銘柄、上場64銘柄と開示されている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「保有の意義が希薄と考えられる政策保有株式については、縮減するとの基本方針のもと、毎年、取締役会で個別に精査し、保有継続の可否を見直します。」
取引関係の維持・強化を目的とする保有方針に加え、保有の合理性を毎年検証し、意義が希薄な銘柄を縮減する方針を明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数および貸借対照表計上額の合計額 111銘柄 48,680百万円」
純投資目的以外の投資株式を111銘柄、貸借対照表計上額48,680百万円保有し、主要銘柄の保有目的を「取引関係の開拓・維持」としている。