Komori
ADEKA(4401)・施策前進

顧客・装置メーカー・材料メーカーとの協業による開発と供給網強化

FY2016に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3前進FY2022 – FY20262016: 120162017: 020172018: 020182019: 220192020: 420202021: 420212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
外部アライアンスによる技術・事業シナジー強化131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風138社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに70社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、2026年2月、ソニー株式会社の高機能製品向けに、再生可能なバイオマス資源を原料にしたプラスチックを製造するグローバルサプライチェーンの共同構築に参加しました。」

    社外パートナーとの共創について、ソニーとのバイオマス由来プラスチックのグローバルサプライチェーン構築への参加や、大成建設の実証への協力まで具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「SPANの研究開発では、顧客・産学連携のもと樹脂箔を用いた軽量リチウム-硫黄二次電池の試作に成功しました。」

    顧客・産学連携を通じた新規材料開発で、樹脂箔を用いた軽量リチウム-硫黄二次電池の試作成功という具体的成果に至った。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「子会社であるADEKAケミカルサプライ㈱の湿式伸線剤分野では、取引先との共同研究において、中量試験に向け、新たに2製品を紹介しました。2024年2月に新たな試験機を導入し、開発スピードをいっそう加速していきます。」

    取引先との共同研究で新たに2製品を紹介し、2024年2月には試験機を導入した。共同開発・実機評価に向けた開発体制を具体的に進めている。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「動物用医薬品の創出を目指した取り組みにおいて、抗寄生虫薬として期待される化合物群を見出し、本化合物群に関する特許出願4報が世界知的財産機構(WIPO)より国際公開されました。本化合物の動物薬メーカーへの導出を開始し、パイプラインの継続的な拡充に向けて本共同研究を加速していきます。」

    日本農薬との共同研究で見出した抗寄生虫薬候補について、特許出願4報の国際公開と動物薬メーカーへの導出開始に至った。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「一般社団法人日本接着学会より、「第45回技術賞」を株式会社デンソーとともに受賞しました。共同開発した「カーボンニュートラル レーザ硬化型接着システム」が、省エネルギー化を達成し、CO2削減を可能にする接着技術として高く評価されました。」

    外部企業との共同開発により、CO2削減に資するカーボンニュートラル接着システムを開発し、日本接着学会の技術賞を受賞した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「他社との共同研究においては、試作品3品種を提出し、3月より試験を開始しました。また、潤滑性に関する機構のさらなる解明に向けた研究も行っています。」

    外部企業との共同研究で試作品3品種を提出し、2022年3月から試験を開始する段階に進んだ。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「成長が期待される新規分野や先端素材の研究開発では、外部機関との連携も積極的に推進しています。」

    新規分野・先端素材の研究開発において、外部機関との連携を積極的に進める方針を再掲している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「特に「ライフサイエンス」、「環境・エネルギー」の各分野において、研究開発体制を強化して新規事業の創出に取り組んでいます。将来ニーズと時間軸を意識し、組織の壁を越えた技術の融合とオープンイノベーションにより、早期事業化に向けて取り組んでいます。」

    新規分野で研究開発体制を強化し、組織横断の技術融合とオープンイノベーションにより早期事業化を目指す方針を再掲している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「成長が期待される新規分野や先端素材の研究開発では、外部機関との連携も積極的に推進しています。」

    新規分野・先端素材の研究開発において、外部機関との連携を進める方針を再掲している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「粉末冶金用潤滑剤では、ADEKA DRAW MEL-03に対して大幅な性能向上を目指し、基材からの見直しを進めて来ました。特定成分を用いる事で20%以上の性能向上が認められました。」

    外部連携を含む製品開発で、粉末冶金用潤滑剤の性能を20%以上向上させる成果を確認した。湿式伸線剤では外部企業との共同開発で試作品3品をサンプル提出した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「東京工業大学 物質理工学院 応用化学系 大塚 英幸教授と共同で、プラスチックに自己修復性を付与できる架橋剤を開発しました。」

    外部研究機関との連携による新規素材開発として、東京工業大学との共同研究で自己修復性架橋剤を開発した。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、成長が期待される新規分野や先端素材の研究開発では、外部機関との連携も積極的に推進しています。」

    新規分野・先端素材の研究開発で外部機関との連携を積極的に進める方針を再掲している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、成長が期待される新規分野や先端素材の研究開発では、外部機関との連携も積極的に推進しています。」

    新規分野・先端素材の研究開発で外部機関との連携を積極的に進める方針を再掲している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「当社の湿式伸線剤では、環境対応型湿式伸線剤の開発を加速させるため、外部連携先の探索を開始しました。現在、東京理科大学トライボロジーセンターと共同研究を前提に協議しています。」

    環境対応型製品の開発に向け、東京理科大学トライボロジーセンターとの共同研究を前提とする協議を開始した。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、新規技術の創造と得意技術の融合により、環境の保全や人々の健康で豊かな生活に役立つ先駆的な製品を持続的に開発・提供し、国際社会に貢献できる企業を目指し、化学品事業と食品事業の両分野で、お客様や取引先様をはじめとするビジネスパートナーの皆様との共創により、独自性の高い技術を開発し、新しい価値を創造し続けています。」

    顧客・取引先などのビジネスパートナーとの共創を通じて技術開発と新価値創造を進める方針を再掲している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、新規技術の創造と得意技術の融合により、環境の保全や人々の健康で豊かな生活に役立つ先駆的な製品を持続的に開発・提供し、国際社会に貢献できる企業を目指し、化学品事業と食品事業の両分野で、お客様や取引先様をはじめとするビジネスパートナーの皆様との共創により、独自性の高い技術を開発し、新しい価値を創造し続けています。」

    顧客・取引先などのビジネスパートナーとの共創を通じて技術開発と新価値創造を進める方針を再掲している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、新規技術の創造と得意技術の融合により、環境の保全や人々の健康で豊かな生活に役立つ先駆的な製品を持続的に開発・提供し、国際社会に貢献できる企業を目指し、化学品事業と食品事業の両分野で、お客様や取引先様をはじめとするビジネスパートナーの皆様との共創により、独自性の高い技術を開発し、新しい価値を創造し続けています。」

    顧客・取引先などのビジネスパートナーとの共創を通じた技術開発・新価値創造の方針を再掲している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「また、顧客とのパートナーシップの構築、装置メーカーや材料メーカーとの協業により、サプライチェーンマネジメントの強化も進めています。」

    情報・電子化学品の研究開発において、顧客、装置メーカー、材料メーカーとの協業を供給網強化の手段としている。
一緒に動いた変遷

「基盤・コア技術の深耕によるイノベーション創出」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基盤・コア技術の深耕によるイノベーション創出9回
  3. 2業容拡大に対応する生産設備投資9回
  4. 3樹脂添加剤・食品を中心としたコア事業の規模拡大8回
  5. 4情報・電子分野を第3のコア事業へ育成8回
  6. 5財務基盤を維持しつつ成長領域へ投資する株主還元方針7回
  7. 6グローバリゼーション拡大と海外拠点連携による収益拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ADEKAの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客・装置メーカー・材料メーカーとの協業による開発と供給網強化|ADEKA(4401)の変遷 | Komori